六十の手習い

ついに、六十になりました。

ミズノ WAVE RIDER 22を購入

 これまで何度となく『左股関節が・・・』とか『左足裏拇指球が・・・』とか書いてきましたが、昨年9月にランニングシューズを『ミズノ WAVE SHADOW』に替えてから、相変わらず『左股関節が・・・』とは言っていますが、『左足裏拇指球が・・・』と言うことは少なくなってきたように思います。

fjt320.hatenablog.com

 そんな『ミズノ WAVE SHADOW』を購入してから約1年3ヶ月、うち4ヶ月(2018年4月〜8月)は『左股関節』『大腿』回りのケアのためほとんど走っていないので、それほど劣化はしていませんが、今後のフルマラソンや2年前に93㎞地点で時間切れになった『飛騨高山ウルトラマラソン』にもリベンジしたいし・・・ということで、よりクッション性の高いシューズを購入することにしました。

 これまでのシューズ選びでは失敗ばかりがつづいており、何を選んだら良いのかわからない状態に陥っていた私ですが、『ミズノ WAVE SHADOW』の出現で一筋の光明が見えてきたので、「柳の下の二匹目のどじょう」を狙い、同じメーカーである『ミズノ WAVE RIDER 22』にすることに・・・サイズは『WAVE SHADOW』と同様の26.5㎝では若干大きく、26㎝ではややキツい感じで、店員さんは26㎝でも良いのではないかと言うことでしたが、何度も履き替え、最終的には自分の感覚を信じて26.5㎝にしました。

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『ハイアーチ』用インソール

 今回もランニング専門店の『SteP陸上名古屋店』で購入、『WAVE SHADOW』購入の際には、店員さんから私の足は「縦アーチは問題ないが、横アーチがつぶれている・・・」と言われましたが、今回は「左足のアーチが高く(甲高の状態)脚に負担がかかる『ハイアーチ』だ・・・」と言われました。
 これまで、私の土踏まずは美しいアーチを描いているので、それなりに地面からの衝撃を吸収してくれているだろうと思っていただけに、「マジで・・・」という感じでした。
 しかし、そう言われてみれば『左股関節』や『左足裏拇指球』に痛みが発生するのも納得ができ、これまで原因もわからずやみくもにあがいていたものを、これからは『ハイアーチ』対策を行うことで、『左股関節』や『左足裏拇指球』の痛みは軽減できるのでは・・・という気になってきました。

 最後に店員さん、「右の土踏まずも高い方ですね・・・」とのことでした。

 ということで、ネットで調べ『ハイアーチ』用のインソール「SIDAS 3Feet Activ High」を購入・・・これを買っただけで既に『左股関節』や『左足裏拇指球』の痛みから解放された気分になっています。

sidas.co.jp

試走結果

 試走として年末年始に、下表のとおり走ってみました。
 最初の2日間は、オリジナルのインソールで走りましたが、同じメーカーでも違うのか、『左足裏拇指球』に早い段階から痛みが発生しました。
 その後、インソールを『ハイアーチ』用の『SIDAS 3Feet Activ High』に変更して走ってみると、若干の違和感(左足親指辺りの圧迫感)はあったものの、『左足裏拇指球』の痛みはほとんど出ませんでした。

 あとは本番あるのみ・・・

日時 距離 ペース インソール
12月30日 10.1㎞ 5’30”/㎞ オリジナル
1月1日 15.5㎞ 5’47”/㎞ オリジナル
1月3日 15.2㎞ 5’28”/㎞ SIDAS 3Feet Activ High
1月5日 5.0㎞ 5’15”/㎞ SIDAS 3Feet Activ High

庄内緑地グリーンランニング 26th(30km)

 昨年の今頃は、風邪とそれに伴う練習不足で、月間走行距離も伸びず、エントリーしていた大会もキャンセルつづきでしたが、今年は、風邪を引くこともなく、9月以降の月間走行距離は150㎞を超え、エントリーした大会も予定どおり出場しています。
 そして、12月2日の『お伊勢さんマラソン』では、1年6ヶ月振りにハーフの目標である1時間50分を切ることができ、近年稀に見る仕上がりを見せているのではないでしょうか。
 まだまだ左股関節回りには違和感はあるものの、ここまで走れるようになったのも、接骨院での鍼灸と電気治療のお陰かもしれません。

 そんななか12月16日に『庄内緑地グリーンランニング 26th(30km)』に参加してきました。
 この大会には、これまで5回参加していますが、最初の2回はまずまずのタイムが出たものの、3回目は3時間超え、そして、最近2回(とはいっても1年以上前ですが・・・)完走さえできていない状態です。

日時 タイム(ペース)
'15.12.20(11th) 2:47:57(5:36/㎞)
'16.2.21(12th) 2:47:36(5:36/㎞)
'16.9.18(15th) 3:11:31(6:24/㎞)
'17.4.30(18th) 8周リタイア
'17.9.17(20th) 7周リタイア

 ということで、このところ完走さえできていないこの大会で、完走、それも自己ベストである2時間47分36秒というタイムを塗り替える(できることなら、5分30秒/㎞のイーブンペース、完走タイムは2時間45分以内)ことで、過去の自分を超えたいと思っています。いわば『Beyond myself!』といったところでしょうか。

 結果は次のとおり(完走証)・・・タイムは自己ベストを4分35秒上回る2時間43分1秒で2時間45分を切り、平均ペースも5分26秒/㎞と5分30秒/㎞を上回りました。

◆今回の記録
《完走証》
 ・タイム:2時間43分1秒
 ・平均ペース:5分26秒
 ・平均ラップ:13分35秒

《Wristable GPS SF810》
 ・タイム:2時間43分3秒
 ・平均ペース:5分34秒
 ・走行距離:29.289㎞

《周回毎のラップタイムとペース》

'18.12.16
(26th)
'16.2.21
(12th)
'15.12.20
(11th)
01周目 13:10
5:16/㎞
13:06
5:15/㎞
12:58
5:12/㎞
02周目 13:05
5:14/㎞
13:12
5:17/㎞
12:59
5:12/㎞
03周目 12:55
5:10/㎞
13:02
5:13/㎞
13:01
5:13/㎞
04周目 13:08
5:15/㎞
12:54
5:10/㎞
13:11
5:17/㎞
05周目 13:09
5:15/㎞
13:28
5:24/㎞
13:14
5:18/㎞
06周目 13:03
5:13/㎞
13:01
5:13/㎞
13:14
5:18/㎞
07周目 13:05
5:14/㎞
13:35
5:26/㎞
13:44
5:30/㎞
08周目 13:17
5:19/㎞
15:04
6:02/㎞
14:06
5:39/㎞
09周目 13:50
5:32/㎞
14:14
5:42/㎞
15:42
6:17/㎞
10周目 14:08
5:39/㎞
15:42
6:17/㎞
14:34
5:50/㎞
11周目 14:53
5:57/㎞
14:56
5:59/㎞
15:44
6:18/㎞
12周目 15:13
6:05/㎞
15:22
6:09/㎞
15:30
6:12/㎞
記録
ペース
2:43:1
5:26/㎞
2:47:36
5:36/㎞
2:47:57
5:36/㎞

※上段は1周のラップタイム、下段は1㎞あたりの平均ペース

 とはいうものの、GPSウォッチで計測された今回の走行距離は29.289㎞で30㎞より711m短く、それを時間換算すると約3分55秒(5:30/㎞で走行の場合)、したがって、実質の完走タイムは2時間46分56秒となり、目標としていた2時間45分はクリアできていないこととなります。

 同様に1㎞のラップタイムについても計算してみましたが、こちらも目標とした5分30秒/㎞をクリアできていません。

距離の誤差 時間の誤差 想定タイム
1㎞ 23.7m 7.8秒 5:34
1周 59.3m 19.6秒 13:55
30㎞ 711.0m 3分55秒 2:46:56

 この大会の走行距離をGPSウォッチが計測した29.289㎞とした場合、5分38秒/㎞で走れば2時間45分を切ることができます。また、5分30秒/㎞のイーブンペースで走れば、完走タイムは2時間41分となるので、次回走る場合は2時間41分を目標タイムとしたいと思います。
 そのためには、9周目以降の減速を克服することが必須条件となるのでしょう。

 因みに、GPSウォッチが計測した過去の同大会の走行距離は次のとおりです。この違い・・・誤差の範疇でしょう。

・12回大会(2016.2.21):29.429㎞
・15回大会(2016.9.18):29.535㎞

お伊勢さんマラソン(ハーフ)

 私のそれほど長くないランニング人生でハーフマラソンの目標タイム1時間50分を切ったのは、2016年11月27日の『忍者の里伊賀上野シティマラソン(1時間47分13秒)』、そして、2017年5月22日の『越前大野名水マラソン(1時間49分21秒)』の2回・・・

 私にとって1時間50分というタイムは切れない目標ではありませんが、かといって容易に切れるタイムでもなく、『心・技・体』の三拍子が揃った場合にのみ達成できるかなりチャレンジングな目標だと思っています。

 また、私がこれまで1時間50分を切った2大会は、いずれも「陸連公認コース」ではありません。興味のあるものに対しては、ブランド指向が高い私としては、やはり「陸連公認コース」で1時間50分を切り、記録に箔を付けたいとかねがね思っていたところです。

 そんな訳で、故障からの休養明けの今シーズン序盤(10~12月)は、久々にハーフで1時間50分を切ることに重点を置き、2~3週間毎に3回のハーフマラソンに出場、そして、3大会目には「陸連公認コース」であり、三重県で最も箔があるであろう大会『お伊勢さんマラソン』(正式にはアテネオリンピックの金メダリストである野口みずきさんの名を冠した『野口みずき杯 中日三重 お伊勢さんマラソン』)にエントリーし、『心・技・体』を整え、必ず1時間50分を切るのだという強い意思で大会に臨むことにしました。

 ということで2018年12月2日、その『お伊勢さんマラソン』に参加してきました。結果は次のとおりで、1年6ヶ月振りに1時間50分を切ることができました。

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  • 今回の記録 

◆完走証 
 記録(グロス):1時間50分11秒 
   (ネット):1時間48分19秒
 ※Wristable GPSウォッチ SF810測定値 
  1時間48分21秒 (距離:21.250㎞)


※このコース図の距離表示は、『Wristable GPSウォッチ SF810』が測定したものであり、実際の距離表示とは異なります。

◆1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」 

距離 お伊勢さん
マラソン
'18.12.2
ひさい榊原温泉
マラソン
'18.11.18
ナゴヤアドベンチャー
マラソン
'18.10.28
越前大野名水
マラソン
'17.5.22
01㎞ 5'41/138 5'09/141 5'31/141 5'21/142
02㎞ 5'10/151 5'02/157 5'01/154 5'03/156
03㎞ 5'08/152 5'07/158 5'05/157 5'03/157
04㎞ 5'10/158 5'51/164 5'12/157 5'06/157
05㎞ 4'58/153 5'02/154 5'26/156 5'22/158
06㎞ 5'00/154 5'00/153 5'14/156 4'54/158
07㎞ 5'05/155 5'00/153 5'09/156 5'01/158
08㎞ 5'01/156 5'06/156 5'15/156 5'02/159
09㎞ 5'03/157 5'04/157 5'19/155 5'07/160
10㎞ 5'00/158 5'40/160 5'13/156 5'20/160
11㎞ 4'55/156 5'02/154 5'14/156 5'01/161
12㎞ 4'57/155 5'23/157 5'21/158 4'59/158
13㎞ 5'13/156 5'03/154 5'16/156 5'00/159
14㎞ 5'10/156 5'02/157 5'10/158 5'06/160
15㎞ 5'03/154 5'07/157 5'12/158 5'08/161
16㎞ 5'03/157 5'29/156 5'23/158 5'16/162
17㎞ 5'11/159 5'26/160 5'40/158 5'10/160
18㎞ 4'56/156 5'21/158 5'15/157 5'17/159
19㎞ 5'06/157 5'35/160 5'27/158 5'03/160
20㎞ 5'00/158 5'39/159 5'22/158 5'02/162
21㎞ 5'01/160 5'45/160 5'30/158 5'04/168
22㎞ 1'15/159 1'03/165 1'07/165
TOTAL 1:48'19 1:52'13 1:51'29 1:49'21

 ※参考として今シーズンの『ひさい榊原温泉ラソン』『ナゴヤアドベンチャーラソン』及び1時50分を切った『越前大野名水マラソン』を記載

  • 1時間50分切りの秘策

 私は、走りながら給水することが苦手で、給水時には必ず歩いたり立ち止まったりしています。となると当然タイムは遅くなる訳で、2017年5月22日の『越前大野名水マラソン』の1㎞毎のラップタイムを見ても、5㎞、10㎞は5分20秒/㎞を超えており、16㎞、18㎞は5分15秒/㎞を超えています。前者は、給水のためのタイムロス、後者もどちらかがそれにあたると思われます。
 ハーフで1時50分を切るための1㎞当たりのタイムは5分12秒/㎞、『越前大野名水マラソン』でそのタイムを超えた区間は、最初の1㎞を除いては、給水した区間とほぼ一致しており、オーバーしたタイムを合計すると27秒ものロスとなります。

 そんな訳で、給水時のタイムロスを減少することが1時50分を切るための近道ということになりますが、給水をすれば少なからずタイムロスが発生してしまうのは避けられないので、今回は給水回数を減らすことにしました。

 結果としては、4ヵ所のエイドのうち第1、第3エイドはスルー、第2、第4エイドで給水・・・これでどれだけタイムロスが防げたのかということですが、今回の1㎞毎のラップタイムを見ても、最遅で13㎞区間に5分13秒/㎞というタイムがありますが、他は5分12秒/㎞以内ということで、給水による大きな影響は見られませんでした。

 となると、4回給水しても影響はない・・・という理屈になりますが、今回は『心・技・体』の三拍子が揃い頑張ったからこそ、給水の影響を最小限に抑えることができたのだと思うことにしておきます。

錦秋の京都を散策

 『そうだ京都、行こう!』ということで、2018年11月27日(火)に京都に行ってきました。
 もちろん、この時期に行くのですから、目的は紅葉・・・しかし、京都の紅葉についてまったく予備知識のない私にとっては、ネットの情報が頼り・・・ということで、今回は東山、左京区界隈の紅葉の名所、食事処、甘味処を完全リサーチ・・・そして、晩秋の京都の紅葉を思う存分楽しんできました。

東福寺
 通天橋から眺める紅葉は夕焼けに染まる雲海の如し。
清水寺
 清水の舞台が工事中なのが残念・・・
高台寺、圓徳院
 時雨亭にわびさびを感じる。 
南禅寺
 山門を彩る紅葉は格別
永観堂
 さすが「もみじの永観堂」・・・
銀閣
 哲学の道で向かうつもりでしたが、またの機会に・・・

※リサーチした食事処は長蛇の列でスルー、甘味処はコンビニに変更

 今回は、混雑を避けようと思い平日に行ったのですが、それでも人は多く、この時期の京都の集客力には驚きました。

 ところで写真ですが、いつものように『PowerShot G7 X MarkⅡ』も持っていったのですが、撮影モードがプログラムAEになっており、なんか暗い感じがするので、今回は『Galaxy Note 8』で撮影したものを掲載しています。綺麗に撮れるものです。

東福寺
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清水寺
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高台寺
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南禅寺
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永観堂
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★おまけ
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ひさい榊原温泉マラソン(ハーフ)

 2018年11月18日、風もなく青空が広がる絶好のマラソン日和に、今シーズン2回目のハーフ『ひさい榊原温泉ラソン』に参加してきました。

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※色づきはじめた里山を走る。

今回の記録

◆完走証
 記録:1時間52分13秒
 ※Wristable GPSウォッチ SF810測定値
  ネット:1時間52分11秒
  距離:21.181㎞
 ※今回も1時間50分を切れず。

コース及びレース展開

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 このコースは、里山を走るだけにアップダウンが激しく、想像していたこととはいえかなり堪えました。

  • 最初の1㎞は下り、2㎞以降は登りとなり、3㎞を過ぎたところで第1の坂が現れる。この間のペースは、3㎞までは5分10秒以内、しかし、この坂で5分51秒と大幅にペースダウンする。
  • 4㎞~9㎞までは基本下りトレンド、ここで第1の坂の借金を取り返すべくペースアップ、しかし、9㎞過ぎで現れた第2の坂で5分40秒と遅れ、再び借金生活に・・・
  • 第2の坂を越えると15㎞までは下り、ここでも必死にタイム短縮に励む。16㎞~ゴールまでは緩やかな登り、ペースを維持することができず借金は増える一方・・・
距離 今回


'18.11.18
ナゴヤアドベンチャー
マラソン
'18.10.28
あざいお市
マラソン
'17.10.8
越前大野名水
マラソン
'17.5.22
01㎞ 5'09/141 5'31/141 5'20/143 5'21/142
02㎞ 5'02/157 5'01/154 5'07/157 5'03/156
03㎞ 5'07/158 5'05/157 5'14/158 5'03/157
04㎞ 5'51/164 5'12/157 5'17/161 5'06/157
05㎞ 5'02/154 5'26/156 5'21/161 5'22/158
06㎞ 5'00/153 5'14/156 5'15/162 4'54/158
07㎞ 5'00/153 5'09/156 5'13/163 5'01/158
08㎞ 5'06/156 5'15/156 5'17/164 5'02/159
09㎞ 5'04/157 5'19/155 5'23/158 5'07/160
10㎞ 5'40/160 5'13/156 5'01/160 5'20/160
11㎞ 5'02/154 5'14/156 5'05/160 5'01/161
12㎞ 5'23/157 5'21/158 5'03/160 4'59/158
13㎞ 5'03/154 5'16/156 4'51/162 5'00/159
14㎞ 5'02/157 5'10/158 5'06/162 5'06/160
15㎞ 5'07/157 5'12/158 5'14/160 5'08/161
16㎞ 5'29/156 5'23/158 5'08/162 5'16/162
17㎞ 5'26/160 5'40/158 5'09/162 5'10/160
18㎞ 5'21/158 5'15/157 5'55/162 5'17/159
19㎞ 5'35/160 5'27/158 5'27/162 5'03/160
20㎞ 5'39/159 5'22/158 5'10/163 5'02/162
21㎞ 5'45/160 5'30/158 5'12/165 5'04/168
22㎞ 1'03/165 2'05/161 1'07/165
TOTAL 1:52'13 1:51'29 1:50'45 1:49'21

 ※参考として直近の『ナゴヤアドベンチャーラソン』、『あざいお市ラソン』及び1時50分を切った『越前大野名水マラソン』を記載

心拍数の今シーズンと昨シーズンの比較

 ところで、最近心拍数が以前と比べ上がらなくなったような気がします。ということで、今シーズンと昨シーズンのハーフでの心拍数を比較してみました。

 今回の『ひさい榊原温泉ラソン』では、心拍数が160bpmを超えたのは4㎞、10㎞、17㎞、19㎞、21㎞の5区間、この5区間はいずれも登り、それ以外は160bpm未満となっていますが、基本下りでの記録なので『下り参考記録』ということにしておきます。

 『ナゴヤアドベンチャーラソン』では、ほぼ平坦な河川敷コースということもあり、すべての区間で心拍数が160bpm未満となっています。

 一方、昨シーズンの『あざいお市ラソン』は、序盤の1㎞~3㎞、そして9㎞以外のすべての区間で心拍数が160bpmを超えています。

 『越前大野名水マラソン』では、1㎞~8㎞までは160bpm未満ですが、9㎞以降は12㎞、13㎞、18㎞を除き160bpmを超えています。

 これらの要因として考えられることは・・・
①昨シーズンの方が若干ペースが早い。
②心肺機能が強化された。
③老化により心拍数上昇が抑制された。
④Wristable GPSウォッチ SF810の測定誤差

 いずれにしても、日頃の練習で心拍数を160bpm以上に上げることはまずないので、たまには、そんな練習をしてみようと思います。

人生何度目かのダイエット・・・2ヶ月経過後の報告

 今シーズン最初の大会『ナゴヤアドベンチャーラソン(ハーフ)』は終わりましたが、ここで昨シーズン最後の大会『静岡マラソン』から現在までの状況を振り返ってみました。

 3月4日の『静岡マラソン』後もそれなりに走っていましたが、左股関節まわり・左大腿部の違和感のため4月1日の15㎞を最後に走るのを中断、5月下旬からは週1回のペースで接骨院に通い「鍼」と「電気」治療を受けていました。
 そして8月末・・・固まりきっていた左大腿部もかなり柔軟性を取り戻し、左股関節まわりも若干の違和感は残っているものの走れる状態にまで回復しました。

 8月下旬・・・そんな訳で、控えていたランニングを再開しようと思いましたが、4~8月の5ヶ月で体重が2㎏ほど増加し70㎏近くになっていました。

■4月以降の月間走行距離
(Wristable GPSウォッチ SF810の測定値 )

2018 2017 2016
3月 135.5㎞ 117.7㎞ 176.0㎞
4月 17.1㎞ 105.5㎞ 100.3㎞
5月 5.1㎞ 193.0㎞ 194.8㎞
6月 37.3㎞ 153.2㎞ 121.2㎞
7月 26.4㎞ 141.1㎞ 121.1㎞
8月 80.8㎞ 174.3㎞ 72.3㎞
9月 185.7㎞ 150.6㎞ 172.7㎞
10月 204.8㎞ 123.6㎞ 176.7㎞

※2018年8月の80.8㎞のうち、25.2㎞は『南アルプス南部縦走』での歩行距離、また、43.9㎞は8月下旬に今回の"減量"を決意してからの走行距離なので、実質的な走行距離は11㎞程度

 体重の増加は、走らなかったことによる消費カロリーの低下も一因としてあると思いますが、それよりも『食べ過ぎ』による摂取カロリーの増加が最大の要因ではないかと考えています。夕食後に必ず甘いものを摘まんだり、仕事中に『オフィスグリコ』の菓子を食べたりと、過食・間食が習慣化しており、これまで何度も食生活を改めようと試みたのですが、決まって挫折し過食・間食の習慣は現在もつづいています。

 ということで、いつもの如く"減量"を決意した訳ですが、これまでは「摂取カロリー」を減らすこと、つまり食べることを控えることばかり考えていましたが、過去の経験から「私には食べることを控えるのは無理!」ということを悟り、今回は「摂取カロリー」はそれほど意識せず「消費カロリー」を増やすことに重点を置くことにしました。土日だけ走る週末ランナーから脱皮し、距離は短くてもいいので平日もできる限り走ることにしました。

■2018.9月、10月の走行状況
 今回の"減量"は8月25日(土)から実施しており、GPSウォッチの9月の履歴(画像1)では、8月分はグーレアウトとなっていますが、8月25日から9月3日までの10日間は連続で走っています。
 しかし、その後、平日のランニングの回数は減り、加えて、10月下旬からの急激な冷え込みで、夜間に走ることとなる平日のランニングがますます億劫になってきました。

〔9月:画像1〕
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〔10月:画像2〕
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 ところで、肝心の減量はどうなったのかということですが、1ヶ月経過後の9月末時点・・・年齢のせいでよほど基礎代謝が低下しているのか、けっこう頑張ったつもりでしたが、体重は一進一退、大きな変化は見られませんでした。
 まだまだ消費カロリーが不足しているのか・・・ということで、10月からウォーキングを追加しました。

〔10月の日毎歩数〕

※横目盛一つは14,000歩となります。

 10月中旬、ようやく体重減の兆しが見えはじめ、現在は3㎏ほど体重が落ち約66㎏前後になっています。

 因みに、10月の1日当たりの平均歩数は約2万4千歩、この平均歩数を維持しようと思うと、時間があれば歩いていなければならず、その義務感からストレスを感じるようになってきました。
 ならば、歩かなければエエやん・・・と突っ込まれそうですが、その平均歩数を維持しつづけることが、ある意味達成感にもつながっており、人間の性とは面白いものです。

ナゴヤアドベンチャーマラソン(ハーフ)

 例年だと11月第1日曜日に開催される『あいの土山マラソン(フル)』に向け、10月中旬にハーフを走るのですが、今年は、①春から夏場にかけての練習不足、②10月中旬の週末に仕事関係の予定が入る、③これまでフルマラソン過多の傾向にあった。等々から、今シーズンはエントリーする大会を見直すこととしました。
 そして、10月28日(日)、見直し以降初の大会『ナゴヤアドベンチャーラソン(ハーフ)』に参加してきました。

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 因みに昨年エントリーしたフルマラソンは次のとおり・・・11月~4月の6ヶ月で6大会、よくぞこれだけエントリーしたもんだと我ながら感心していますが、このうち2大会は体調不良で棄権しています。

 ①あいの土山マラソン(2017.11.5)
 ②袋井クラウンメロンマラソン(2017.12.10 DNS
 ③木曽三川ラソン(2018.1.21)
 ④京都木津川マラソン(2018.2.4)
 ⑤静岡マラソン(2018.3.4)
 ⑥掛川・新茶マラソン(2018.4.15 DNS

ゴヤアドベンチャーラソンの結果は次のとおりです。
◆完走証(後日郵送、10月30日に届きました。)
 記録:1時間51分59秒
 ※Wristable GPSウォッチ SF810測定値
  ネット:1時間51分29秒
  距離:21.002㎞

 GPSウォッチが計測した距離は21㎞で100mほど不足しており、これを考慮すると、実質的なタイムは1時間52分を切るか切らないかというところでしょう。
 ということで、私のハーフの目標である1時間50分は切ることはできませんでしたが、この結果はシーズン初レースということを考えれば"やむなし"です。

 年内のレースはハーフマラソンが2本・・・11月18日の『ひさい榊原温泉ラソン』と12月2日の『お伊勢さんマラソン』、前者はアップダウンがかなりありそうなので目標達成は難しいかもしれませんが、後者ではなんとしても1時間50分は切りたいものです。陸連公認コースのようだし・・・


距離 ノゴヤアドベンチャー
マラソン
('18.10.28)
あざいお市
マラソン
('17.10.8)
越前大野名水
マラソン
('17.5.22)
01㎞ 5'31/141 5'20/143 5'21/142
02㎞ 5'01/154 5'07/157 5'03/156
03㎞ 5'05/157 5'14/158 5'03/157
04㎞ 5'12/157 5'17/161 5'06/157
05㎞ 5'26/156 5'21/161 5'22/158
06㎞ 5'14/156 5'15/162 4'54/158
07㎞ 5'09/156 5'13/163 5'01/158
08㎞ 5'15/156 5'17/164 5'02/159
09㎞ 5'19/155 5'23/158 5'07/160
10㎞ 5'13/156 5'01/160 5'20/160
11㎞ 5'14/156 5'05/160 5'01/161
12㎞ 5'21/158 5'03/160 4'59/158
13㎞ 5'16/156 4'51/162 5'00/159
14㎞ 5'10/158 5'06/162 5'06/160
15㎞ 5'12/158 5'14/160 5'08/161
16㎞ 5'23/158 5'08/162 5'16/162
17㎞ 5'40/158 5'09/162 5'10/160
18㎞ 5'15/157 5'55/162 5'17/159
19㎞ 5'27/158 5'27/162 5'03/160
20㎞ 5'22/158 5'10/163 5'02/162
21㎞ 5'30/158 5'12/165 5'04/168
22㎞ 2'05/161 1'07/165
TOTAL 1:51'29 1:50'45 1:49'21

 ※参考として直近の『あざいお市ラソン』と1時50分を切った『越前大野名水マラソン』も記載

◆コースの模様及びレース展開
 まず、庄内緑地公園の2.3㎞の周回コースを2周、かなり後方からスタートしたため、混雑して走れないかもと思っていましたが、意外と走れる。

 その後、庄内川の堤防に出、東進・西進・東進を繰り返す。最後の東進は河川敷のグランドを走り、庄内川河川敷コースに入る。
 6㎞あたりでペースメーカー的ランナーさんを発見、そして、その背後に付く。やや遅いペースだが、折り返してからが勝負だと自分に言い聞かせ、ここは我慢して付いていく。

 11㎞過ぎ、階段・信号、そして、橋を渡り対岸に・・・再び河川敷に下り草むらを走る。これが『アドベンチャー』たる所以か。

 14㎞過ぎで折り返す。これからペースアップしてペースメーカーさんを追い抜く予定・・・のはずでしたが、安定力抜群のペースメーカーさんは淡々と走っていく。それに引き換え私は、向かい風となったこともあり16㎞以降徐々に遅れだす。