六十の手習い

ついに、六十になりました。

あいの土山マラソン

 11月5日に滋賀県甲賀市で開催された『あいの土山マラソン(フル)』に参加してきました。
 この大会は、2013年に私がはじめて42.195㎞を走った大会であり、それ以降、2015年、そして今回と3回目の参加となります。
 その『あいの土山マラソン』の特徴は・・・

◆参加料が格安
 フルマラソンとしては格安である5,000円の参加料、この5,000円も2016年大会から値上げされたもので、それまでは4,000円と激安でした。

◆制限時間5時間
 市民マラソン大会としては、制限時間が5時間とややキツイ設定となるこの大会、大会終了後、公式サイトに大会模様の動画が公開されるのですが、5時間の制限時間をめぐり、毎年、“悲喜こもごも”のドラマが生まれています。
 公認コースだけあってか、制限時間は厳格に守られ、制限時間を超えた場合、ゴールまであと5mであったとしても、容赦なく計測チップをもぎ取られてしまいます。
 私の友人は、2013年の大会でまさにゴール寸前で制限時間となってしまい「Do Not Finish」になりました。

◆アップダウンが激しい
 滋賀県東部、鈴鹿山系山麓で開催される大会だけあって全体的に起伏があるコースとなっています。特に18~19㎞間は、このコース最大の難所、50mの高低差を一気に駆け上がる激坂が待ち受けています。


※このコース図の距離表示は、『Wristable GPSウォッチ SF810』が測定したものであり、実際の距離表示とは異なります。

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 ところで、『あいの土山マラソン』の過去2回の記録は・・・

・2013.11.03(27回):4時間31分37秒
・2015.11.01(29回):4時間24分55秒

 そして今回・・・できれば自己ベストである『京都マラソン』の4時間13分19秒を更新したいのですが、1ヶ月前(10月8日)の『あざいお市マラソン』では、ハーフであるにも係わらず、もうこれ以上走れません状態だったし、10月後半は2週連続の台風のせいで思うように走れなかったし・・・とタイムをどうのこうの言える状態ではなく、下手をすると途中の関門にひっかかり収容バスへ回収されることもあるのではと覚悟を決めていました。

 そんな状況のなかで、大会前恒例のマッサージにいった訳ですが、そこで言われたのが、「足の付け根の外側が張り過ぎています。もう少し大腿の内側を使って走った方が良いかも。」ということでした。
 早速、内股を意識して走ってみると、これがなかなか良い感じ・・・ということで、本番も内股を意識して走ってみました。
 結果は次のとおり、自己ベストの4時間13分19秒は更新できませんでしたが、思った以上に走れ『あいの土山マラソン』のコースレコードとなりました。

◆今回の結果〔『Wristable GPS SF810』の記録〕
 ★距離:42.396㎞
 ★タイム:4時間16分53秒
 ★平均ペース:6分3秒

 ※完走証
 (グロス)4時間17分34秒
 (ネット)4時間16分42秒

◆1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」
距離  あいの土山  京都マラソン
    マラソン
01㎞  5'44 / 131  6'08 / 134
02㎞  5'30 / 150  5'36 / 147
03㎞  5'32 / 146  5'37 / 149
04㎞  5'29 / 151  5'37 / 151
05㎞  5'43 / 152  5'46 / 152
06㎞  5'35 / 152  5'34 / 153
07㎞  5'33 / 154  5'34 / 155
08㎞  5'32 / 150  5'30 / 152
09㎞  5'23 / 151  5'25 / 152
10㎞  5'28 / 154  5'41 / 159
11㎞  5'24 / 152  5'30 / 156
12㎞  5'16 / 152  5'32 / 158
13㎞  5'18 / 152  5'31 / 155
14㎞  5'30 / 151  5'40 / 156
15㎞  5'03 / 151  5'31 / 158
16㎞  5'12 / 152  5'46 / 155
17㎞  5'21 / 153  5'37 / 157
18㎞  5'05 / 155  5'51 / 157
19㎞  6'03 / 161  5'28 / 160
20㎞  5'13 / 155  5'28 / 157
21㎞  5'46 / 150  5'46 / 158
22㎞  5'17 / 156  5'28 / 159
23㎞  5'31 / 157  5'38 / 160
24㎞  5'54 / 156  5'57 / 159
25㎞  5'19 / 156  5'38 / 161
26㎞  5'28 / 157  5'40 / 161
27㎞  5'39 / 158  5'56 / 164
28㎞  5'39 / 157  5'48 / 162
29㎞  6'25 / 154  6'01 / 163
30㎞  5'59 / 157  6'02 / 160
31㎞  6'36 / 156  5'46 / 160
32㎞  6'54 / 146  6'05 / 161
33㎞  7'57 / 146  6'43 / 156
34㎞  7'19 / 147  6'02 / 161
35㎞  8'12 / 138  5'58 / 161
36㎞  7'24 / 145  6'55 / 157
37㎞  8'39 / 134  7'13 / 156
38㎞  7'17 / 143  6'59 / 158
39㎞  6'46 / 144  6'45 / 159
40㎞  6'52 / 143  6'42 / 157
41㎞  7'32 / 147  6'36 / 154
42㎞  6'47 / 148  7'18 / 150
43㎞  2'24 / 151  3'31 / 155
※参考として、自己ベストである『京都マラソン』を記載

2017長浜市あざいお市マラソン

 10月8日に滋賀県長浜市で開催された『あざいお市マラソン(ハーフ)』に参加してきました。

 この大会は、先日購入した『ミズノ WAVE SHADOW』の履き心地と、内容量9gで600円というスポーツサプリメント『VESPA HYPER』の効果を見極めることが重要な目的のひとつであり、その合格ラインは1時間50分以内での完走、そして、ランニング後に“まだ走れる”という気持ち的余裕があること・・・でした。

fjt320.hatenablog.com

結果は次のとおり

◆完走証
 ★記録:1時間52分51秒
 ★(参考)ネットタイム:1時間50分45秒(平均ペース:5分15秒)

 ネットタイムでも1時間50分を切ることはできず、また、ランニング後に“まだ走れる”という気持ち的余裕については、ランニング後どころか15㎞を過ぎた辺りからそんな余裕はまったくありませんでした。もし、これがハーフではなく30㎞、しかも周回コースなら間違いなくリタイアしていたに違いありません。

 今シーズンは、9月17日に『庄内緑地グリーンランニング20th(30km)』に出場していますが、8周、18.4㎞で棄権しているので実質的には今大会が初の大会、ましてや、なんとなくしっくりこないシューズで満足に距離も走れていない状況で、1時間50分を切り自己ベストに近いタイムを出すことは、最初から無理があったような気がします。
 更に当日は10月とは思えないほどの暑さ・・・こんな状況のなかで、45秒オーバーなら、まずまずの出来だと思うことにしておきましょう。

ミズノ WAVE SHADOWの履き心地

 今大会でハーフという距離とそれに対応したスピードを『WAVE SHADOW』ではじめて体感した訳ですが、その感想は・・・

 これまで、どのシューズでも悩まされつづけてきた『左足裏拇指球』の痛みが、今回は発症しませんでした。これまでも、ときどき痛みが出ないこともあったので、とりあえず要観察・・・
 前回も書いたように『asics GEL_NIMBUS 18』や『asics GEL-DS TRAINER 22』と比べ、臀部・股関節・大腿付近への負荷が少ないように思えます。
 ということで、この『WAVE SHADOW』・・・私には合っているんじゃないでしょうか。11月5日の『あいの土山マラソン』が楽しみになってきました。

VESPA HYPER(スポーツサプリメント

 VESPAのHPに掲載されている「用法・用例」では、基本は運動の30~60分前に飲む・・・とありますが、今回、トイレ渋滞で時間を費やし、『VESPA HYPER』を飲んだのがスタートの約15分前、味は、濃い蜂蜜味というか、やや刺激のある蜂蜜味というか・・・今回は、スタート前だけの服用でしたが、内容量9gということで、走りながらでも抵抗なく飲めそうです。
 今回のハーフで『VESPA HYPER』の効果があったかどうかは定かでありません。


※このコース図の距離表示は、『Wristable GPSウォッチ SF810』が測定したものであり、実際の距離表示とは異なります。

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コース攻略

 『あざいお市マラソン』は2015年大会に出場しており2度目の参加、コースは、前半8㎞までは草野川に沿って緩やかに登り、8㎞以降は若干の登り下りはあるものの、基本下りトレンドの高速コース、ということで、ペース配分を次のように設定

 ・START~5㎞:5分20秒/㎞
 ・6㎞~8㎞:5分12秒/㎞
 ・9㎞~14㎞:5分00秒/㎞
 ・15㎞~FINISH:5分12秒/㎞

ようするに、登りは我慢、下りで頑張るという作戦・・・1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」は、次のとおりでした。

 全体的には、まずまずのタイムといったところでしょうか。18~19㎞でもう少し頑張れば1時間50分は切れたかも・・・

    あざいお市  越前大野名水 松阪シティ
    マラソン     マラソン     マラソン
距離  ('17.5.22) ('17.5.22) ('17.3.12)
01㎞  5'20/143   5'21/142   4'23/158 
02㎞  5'07/157   5'03/156   4'49/162 
03㎞  5'14/158   5'03/157   5'06/162 
04㎞  5'17/161   5'06/157   5'07/166 
05㎞  5'21/161   5'22/158   5'16/166 
06㎞  5'15/162   4'54/158   5'13/163 
07㎞  5'13/163   5'01/158   5'19/162 
08㎞  5'17/164   5'02/159   5'15/165 
09㎞  5'23/158   5'07/160   5'06/164 
10㎞  5'01/160   5'20/160   5'08/165 
11㎞  5'05/160   5'01/161   5'15/165 
12㎞  5'03/160   4'59/158   5'12/164 
13㎞  4'51/162   5'00/159   5'14/164 
14㎞  5'06/162   5'06/160   5'14/163 
15㎞  5'14/160   5'08/161   5'13/171 
16㎞  5'08/162   5'16/162   5'38/162 
17㎞  5'09/162   5'10/160   5'15/165 
18㎞  5'55/162   5'17/159   5'28/166
19㎞  5'27/162   5'03/160   5'32/166
20㎞  5'10/163   5'02/162   5'31/169
21㎞  5'12/165   5'04/168   5'51/169
22㎞         1'07/165   1'24/169 
 ※参考として『越前大野名水マラソン』『松阪シティマラソン』も記載

ミズノ WAVE SHADOWを購入

 ランニングシューズについては、『asics GEL_NIMBUS 18』を昨年の5月に、そして、『asics GEL-DS TRAINER 22』を今年の4月に購入しましたが、いずれもしっくりこず、今ひとつ私の足に馴染んでいません。
 前回も書きましたが、これだけシューズが馴染まないと、シューズに問題があるのか、私の足、あるいは走り方に問題があるのか、はたまた、結果が出ない私が創り出している妄想なのかわからなくなってきます。

fjt320.hatenablog.com

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 とは言え、10月8日には『あざいお市マラソン(ハーフ)』に、11月5日には『あいの土山マラソン(フル)』にエントリーしており、できるならば、シューズのことなど心配せず、肉体的にも精神的にもストレスのない状態で走りたいと思っています。

 それではどうするのか、新しいシューズを買うにしても何を買えばよいのか見当もつかない状態・・・これまでの延長線上で購入するのなら、asicsの『GEL-KAYANO 24』か『GT-2000 NEW YORK 5』くらいだと思っていますが、これらのシューズが合うとも限らないし・・・

 ということで、試しに普段履きのウォーキングシューズ(NEW BALANCE MW 483)で 21kmほどを6分10秒のペースで走ってみました。ゆっくりではありますが、それなりの距離をなんの問題もなく走れたことにより、これまで使ったことがないという理由で敬遠していたasics以外のシューズも選択肢にいれることに踏ん切りがつきました。

 そもそも、走りはじめた頃は、シューズにそれほどこだわりはなかったのですが、股関節痛の発症からクッション性が・・・とか、左足裏拇指球の痛みからプロネーションが・・・などと、さほど知識もないのにこだわるようになり、逆に自分に合わないシューズを選んでいたような気もします。

 そんな訳で、今回はランニング専門店(SteP陸上名古屋店)で、店員さんに全面的にお任せし選んでいただくことにしました。
 そして、選んだのが『ミズノ WAVE SHADOW』

www.mizuno.jp

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ミズノ WAVE SHADOW

 今回、はじめてミズノのシューズを購入しました。購入前にはミズノなら『WAVE AERO 16』か『WAVE RIDER 21』と思っていましたが、店員さんの薦めにより『WAVE SHADOW』を購入・・・
 『WAVE SHADOW』は、2017年6月に販売が開始された初級者・中級者向けのトレーニング用ランニングシューズ、ミズノHPの「タイム別シューズチャート」では、『WAVE AERO 16』と『WAVE RIDER 21』の間に位置付けられており、フルマラソンが4時間から5時間のランナー向けとなっています。

  • サイズ:これまでのシューズは基本26㎝だったのですが、『WAVE SHADOW』の場合、26㎝では爪先・足囲ともキツく、26.5㎝を購入
  • 軽さ:『asics GEL-DS TRAINER 22』ほどではないにしても、軽い
  • 高級感:定価は『asics GEL-DS TRAINER 22』と同程度なんですが、『WAVE SHADOW』の方が高級感があります。トレーニング用のためか、カラー展開が一色というのが残念。

 実際に走ってみた感じは次のとおりです。(あくまでも個人の感想です。)

【9月30日】
 ハーフペースでどこまで走れるか試してみましたが、序盤で息があがってしまい5㎞で休憩、その後、ペースをやや落とし同じことを行いましたが、またもや5㎞で休憩、それを4回繰り返す。
 ・1本目 25分39秒(5分7秒/㎞)
 ・2本目 27分20秒(5分20秒/㎞)
 ・3本目 26分31秒(5分17秒/㎞)
 ・4本目 26分56秒(5分21秒/㎞)
 連続で走っているわけではないので、ハーフやフルの場合どうなるかわかりませんが、『NIMBUS』や『DS TRAINER』のような臀部・股関節・大腿への負担は少ないようです。反面、ふくらはぎへの負担がやや大きいかもしれません。

【10月1日】
 ・走行距離:10.6㎞、走行時間:57分10秒、ペース:5分23秒
 前日のランニングの影響はほとんどなく走れました。また、ランニング後の疲労感も少なく、まだまだ走れる感じです。

 現時点では、特に大きな違和感は感じていません。しかし、『asics GEL-DS TRAINER 22』のときも、最初の試走ではそれほど悪い印象は持ちませんでしたが、結局は『庄内緑地グリーンランニング(30㎞)』をリタイヤしているので、『WAVE SHADOW』も10月8日の『あざいお市マラソン(ハーフ)』の結果を見極めて判断したいと思います。
 合格ラインは、タイムが1時間50分以内、そして、ランニング後に“まだ走れる”という気持ち的余裕があること・・・

FUNCTIONALFIT ランニングモデル(インソール)

 店員さんにもうひとつ薦められたのがインソール(FUNCTIONALFIT ランニングモデル)の交換、私の足は縦アーチは問題がないようですが、横アーチがつぶれているとのことで、その補強のため・・・だそうです。

 『WAVE SHADOW』用と『DS TRAINER 22』、『NIMBUS 18』のいずれかで使用するつもりで2足分を購入・・・『WAVE SHADOW』は、今のところオリジナルのインソールで走っていますが、11月5日の『あいの土山マラソン』までには一度使ってみて、その効果を確認してみたいと思っています。

 また、『DS TRAINER 22』あるいは『NIMBUS 18』についても、インソールを交換することにより、足への負担がどのように変化するか試してみます。

f-fit.info

VESPA HYPER(スポーツサプリメント

 更に、店員さんは『スポーツサプリメントはどうしていますか。』と『VESPA HYPER』の話をしだす。体脂肪を運動エネルギーに変換する機能がスゴいとのこと・・・
 内容量が9gで価格が600円(税抜)、この価格に相応しいパフォーマンスが得られるかどうか、とりあえずひとつだけ買って『あざいお市マラソン』で試してみます。

www.vespasport.com
 『SteP陸上名古屋店』の店員さん、なかなか提案力が高い方で、予算を大きく上回る出費になってしまいました。

庄内緑地グリーンランニング 20th(30km)

 大型の台風18号が日本を縦断しようとしている9月17日(日)、『庄内緑地グリーンランニング20th(30km)』に参加してきました。
 いつもなら庄内緑地公園の2.3㎞のサイクリングコースを200m延長し2.5㎞とした周回コースを12周するのですが、今回は、延長部分の芝生広場が雨でぬかるんでいるということで、延長部分はカット・・・2.3㎞のサイクリングコースを13周と100mに変更され開催されました。

 この大会は、フルマラソンの練習のつもりで、これまでに4回出場しており、1回目、2回目はまずまずのタイムでしたが、1年前の3回目は3時間超え、そして、今年の春の4回目は7周(17.5㎞)でリタイアと、最近思うような結果が出ていません。

 そして、今回・・・
 これからのマラソンシーズンを控え、1回目、2回目程度のタイムは出したいと思っていたのですが、結果は前回に引き続き8周(18.4㎞)でリタイアしてしまいました。

(『Wristable GPS SF810』の記録)
・タイム:1時間41分43秒
・走行距離:18.16㎞
・平均ペース:5分35秒

(記録証の周回毎のラップタイムとペース)
※上段は1周のラップタイム、下段は1㎞あたりの平均ペース
※2017.9.17(20th)の1周は2.3㎞、他は2.5㎞

'17.9.17
(20th)
'17.4.30
(18th)
'16.9.18
(15th)
'16.2.21
(12th)
'15.12.20
(11th)
01周目 13:01
5:26/㎞
13:21
5:21/㎞
14:30
5:48/㎞
13:06
5:15/㎞
12:58
5:12/㎞
02周目 12:07
5:17/㎞
12:58
5:12/㎞
14:15
5:42/㎞
13:12
5:17/㎞
12:59
5:12/㎞
03周目 11:57
5:12/㎞
13:00
5:12/㎞
14:14
5:42/㎞
13:02
5:13/㎞
13:01
5:13/㎞
04周目 12:04
5:15/㎞
13:00
5:12/㎞
14:08
5:40/㎞
12:54
5:10/㎞
13:11
5:17/㎞
05周目 11:59
5:13/㎞
13:04
5:14/㎞
14:18
5:44/㎞
13:28
5:24/㎞
13:14
5:18/㎞
06周目 12:13
5:19/㎞
13:19
5:20/㎞
14:10
5:40/㎞
13:01
5:13/㎞
13:14
5:18/㎞
07周目 12:44
5:33/㎞
13:55
5:34/㎞
15:03
6:02/㎞
13:35
5:26/㎞
13:44
5:30/㎞
08周目 15:09
6:36/㎞
 - 14:43
5:54/㎞
15:04
6:02/㎞
14:06
5:39/㎞
09周目  -  - 16:37
6:39/㎞
14:14
5:42/㎞
15:42
6:17/㎞
10周目  -  - 17:22
6:57/㎞
15:42
6:17/㎞
14:34
5:50/㎞
11周目  -  - 20:19
8:08/㎞
14:56
5:59/㎞
15:44
6:18/㎞
12周目  -  - 21:52
8:45/㎞
15:22
6:09/㎞
15:30
6:12/㎞
記録
ペース
リタイア リタイア 3:11:31
6:24/㎞
2:47:36
5:36/㎞
2:47:57
5:36/㎞

 ところで今回の大会は、最近使っている『asics GEL-DS TRAINER 22』ではなく、『asics GEL-NIMBUS 18』で走りました。

 『DS TRAINER 22』は、今年の4月に『飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)』用として購入しましたが、大会1週間前に20㎞ほどを走った際、足(脚)への大きなダメージを感じ、このシューズでは、“100㎞は無理”ということで、使い古した『asics GEL-KAYANO 21-slim』に変更しています。

 足(脚)へのダメージといえば、今年の5月29日の『越前大野名水マラソン(ハーフ)』のときも大きかったのですが、ハーフということと、半年振りに1時間50分を切った喜びで、シューズの影響などは考えもしませんでした。

 それと7周17.5㎞でリタイアした4月30日の『庄内緑地グリーンランニング18th』・・・そのときは“自分自身に負けた”ということで片付けていましたが、今から考えてみると、いつも以上にダメージを受けていたのかも知れません。

 こんな話・・・昨年『NIMBUS 18』を購入したときにもあったような・・・

  • 『飛騨高山ウルトラマラソン:71㎞(2016.6.12)』は、購入した『NIMBUS 18』ではなく、劣化の激しい『DS TRAINER 18』を使用
  • 『越前大野名水マラソン(2016.5.22)』での大きなダメージ
  • 『サマーナイト!!夏の思い出ランニングを中央緑地公園で(2016.8.13)』を4周8㎞でリタイア

 それ以降も症状は回復せず、なかなか走行距離を伸ばすことができない状態で参加したのが、9月18日の『庄内緑地グリーンランニング15th』・・・このときは『NIMBUS 18』ではなく『KAYANO 21』で走っているのですが、結果は前述したとおりで、なんとか完走(歩)はしたものの、タイムは3時間を超えていました。

〔シューズ購入の経緯〕
 2016年5月 ・・・『KAYANO 21』が古くなったことと、元々あった『左足裏拇指球』の痛みを克服するため、プロネーションがノーマルからアンダーの『NIMBUS 18』を購入⇒馴染まず。

 2017年4月 ・・・『 NIMBUS 18』が馴染まないため『KAYANO 21』と同様、オーバープロネーションの『DS TRAINER 22』を購入⇒これも馴染まず。

 そんな訳で、『DS TRAINER 22』に替えて、久しぶりに『 NIMBUS 18』を練習で履いてみたところ、なかなか具合が良かったので、今回の大会で使ってはみたのですが、やはり20km持ちませんでした。

 ということで、シューズ選びでは迷走を繰り返している私ですが、これだけシューズが馴染まないと、シューズに問題があるのか、私の足、あるいは走り方に問題があるのか、はたまた、結果が出ない私が創り出している妄想なのか・・・迷走は深まるばかりです。

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今日の一句

秋彼岸 シーズン占う 30K

2018年2月のマラソンプレミアム月間

【追記】
 今シーズンのマラソンプレミアム月間(2018年2月)の抽選結果・・・『姫路城マラソン』、『京都マラソン』、『東京マラソン』とことごとく落選しました。これで11月26日の『大阪マラソン』を含めると4連敗・・・想定内と言えば想定内なんですが、この現実を目の当たりにしたときには、己の運のなさに頭を抱えるばかりでした。

 この結果を受けて、早速、2月4日の『京都木津川マラソン』と3月4日の『静岡マラソン』にエントリーしました。

 今シーズン出場するマラソン大会も1月までは、ほぼ固まってきました。例年とさほど変わりはなく、ほとんどがこれまで出場したことのある大会・・・初出場の大会としては、昨年、風邪で欠場した「袋井クラウンメロンマラソン(フル)」くらいでしょうか。

 2月以降は3週連続で開催される「姫路城マラソン」、「京都マラソン」、「東京マラソン」の抽選待ち、そして、その前後の週で開催される『京都木津川マラソン』と『静岡マラソン』を絡めながら、今シーズンの“マラソンプレミアム月間”を組み立てていきたいと思います。
 組み立てにあたっては、大会の間隔は最低でも2週間は空けようと思っています。

〔2018年 マラソンプレミアム月間〕

開催日 大会名 抽選日 倍率 参加料支払期日
2月4日 京都木津川マラソン 10月1日※ - -
2月11日 姫路城マラソン 9月5日 2.8倍 9月19日
2月18日 京都マラソン 10月6日 4.2倍 10月19日
2月25日 東京マラソン 9月25日 12.1倍 10月5日
3月4日 静岡マラソン 10月7日※ - -

※は、エントリー開始日

 まずは抽選結果の発表が9月5日の「姫路城マラソン」・・・『厳正なる抽選の結果、誠に残念ながら、貴方様におかれましては、ご意向に沿えない結果(落選)となりました。』というメールが届きました。世界遺産の姫路城を眺めながら走りかったのですが残念です。

 これで、2月のプレミアム月間は昨年と同様に「京都木津川マラソン」からはじまることになりそうです。

 その次が「京都マラソン」になるのか「東京マラソン」になるのか、非常に興味深いところですが、両方とも当選する確率は極めて低いのでしょうが、両方とも落選して落ち込んでいる姿は容易に想像できるのが悲しいところです。

 ところで、「京都マラソン」の抽選結果の発表日と「東京マラソン」の参加料の支払期日が微妙な関係にあります。
 「東京マラソン」の参加料の支払期日は10月5日、「京都マラソン」の抽選結果の発表日は10月6日・・・「東京マラソン」に当選した場合、「京都マラソン」の当落発表を待たずして、参加料を支払わなければならないことになります。

 せめて、あと2~3日、「東京マラソン」の参加料の支払期日を遅らせるか、「京都マラソン」の抽選結果の発表日を早めるかして、めったにないW当選の“歓喜”に浸りなが『東京にしようか、京都にしようか』と思い悩む至福の時間を与えてくれても良いのではないでしょうか。

 いずれにしても、今は抽選結果の発表を待つしかありませんが、かなりの高い確率で訪れるであろうW落選の“悲劇”・・・その場合は、「静岡マラソン」にエントリーしたいと思います。
 なんかこう言うと「静岡マラソン」がすべり止めのように聞こえますが、2016年に出場した経験から言わせてもらえば、大会そのものは「京都マラソン」に勝るとも劣らない大会だと思っています。

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今日の一句

姫路から 都にかける 大返し

 秀吉は、本能寺の変の『中国大返し』で備中高松城から京都へ一気に駆け上りました。その際、姫路城で英気を養ったと言われています。(ホンマかいな?)

 ということで、秀吉は都(京都)に向かって駆けに駆けたのですが、私の場合は、姫路の次に都(京都・東京)で開催される「京都マラソン」と「東京マラソン」に賭けているのです。・・・という気持ちを読んだものです。

真夏のランニング

 7月の月間走行距離は141.1㎞(Graph1)、目標の150㎞には届きませんでしたが、この暑さのなかよく頑張った方ではないかと思っています。
 走行日数をみると13日(Graph2)、基本的には土日で走る週末ランナーの私ですが、7月は土・日・祝日が11日もあったこと、加えて、平日にも走らなければ月間走行距離は伸びない!ということで、少しではありますが帰宅後に走ったことで、今回の結果になったようです。
 7月の走行距離を走行回数で割った1回当たりの走行距離は10.9㎞(Graph2)、もう少し距離を伸ばしたいのですが、この暑さ、10㎞前後で脚が止まってしまいます。

 しかし、真夏のジョギング・・・嫌いではありません。冬は、完璧な防寒対策と入念なストレッチを行い、意を決して外に出なければなりませんが、この時期は、短パンとTシャツ、そして、ストレッチもそこそこで気楽に走り出すことができます。
 しかし、いくら真夏のジョギングが嫌いではないと言っても、さすがにこの時期の強烈な直射日光は浴びたくはありません。
 そんな訳で、必然的に走る時間帯は夜間か曇天時、ペースも6分30秒前後とゆっくりなスピードで走っています。

 ところで、私の毎月の月間走行距離・走行回数・1回当りの走行距離をグラフ化すると次のようになっています。

月間走行距離(Graph1)

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  • 2016年・2017年とも「飛騨高山ウルトラマラソン」を1ヵ月後に控えた5月の走行距離が最も多い。
  • 続いて走行距離が多いのが2016年9月~11月、一方、マラソンシーズンとなる12月~3月は走行距離が意外と少ない。

 ※2016年11月:大阪・淀川市民マラソン(フル)を走り距離を伸ばす。
 ※2016年12月:袋井クラウンメロンマラソン(フル)を風邪のため棄権
 ※2017年1月:木曽三川マラソン(フル)が降雪のため中止
 ※2017年2月:京都木津川マラソン(フル)、京都マラソン(フル)と2回のフルを走っているにも係わらず、月間走行距離は150㎞に届かず。

月間走行回数と1回当りの走行距離(Graph2)

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  • 2016年・2017年とも7月の月間走行回数は多いが、1回当りの走行距離は少ない。
  • 5月は「飛騨高山ウルトラマラソン」に向け、7月に続いて走行回数が多い。また、「飛騨高山ウルトラマラソン」の開催月である6月は、走行回数は少ないが、1回当りの走行距離は最も多い。
  • 5月・7月を除けば、9・10月の走行回数多く、マラソンシーズンである11月以降は走行回数が減る傾向にあり、反面、1回当りの走行距離は長くなっている。
月間走行回数と1回当りの走行距離の相関関係(Graph3)

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  • 走行回数が多くなるに伴い、1回当りの走行距離は短くなる傾向にある。

 月間走行距離が最も少ないのは8月、既に8月も半分過ぎようとしていますが、8月の土・日・祝日は9日、盆休みもいただきますので、目標の150㎞を達成したいと思います。

そこで一句

ナイトラン 噴き出す汗と 遠花火

 ちょうど私が走るコースから、遠くに鈴鹿サーキットの花火が見えるものですから・・・

沖縄旅行(シーカヤック & シュノーケリング 編)

 沖縄と言えば海、海と言えばマリンレジャー、マリンレジャーと言えば・・・ということで、せっかくの沖縄なのでこれまで体験したことのないシュノーケリングを計画することにしました。ダイビングと言う選択肢もあったのですが、「耳抜き」が難しそうだし、それに嫁は“かなづち”だし・・・

 早速、ダイビングショップに予約・・・今回はシーカヤックとセットのコースがあったのでそれを予約、嫁は“かなづち”を理由に、最初はシュノーケリングを拒んでいましたが、ダイビングショップのHPに掲載の『ウェットスーツを着ることによって、スーツが浮き輪の変わりになるので、泳げない方も安心して楽しめます。』というQAに基づき説得した結果、参加の決意を固めたようです。
※実際は、そのウェットスーツの上からライフジャケットを着けるので沈む(潜る)方のが難しい・・・

〔シーカヤック
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〔青の洞窟〕
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〔餌やりに集まってきた魚〕
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 ところで、今回のシュノーケリングの予約の際に、私の年齢について、ダイビングショップと次のやりとりが・・・

(私)予約の時は59才で申し込む
(ショップ)59才の方は、実施日(6月29日)までにお誕生日を迎えられますでしょうか?
(私)誕生日は7月です。6月29日現在はかろうじて59才です。
(ショップ)60歳以上の方は診断書が必要でしたので、確認させて頂きました。当日は、綺麗な海で思いっきり楽しみましょう。

 このやりとりで、もうすぐ60才だということを改めて実感させられました。

 今回、人生初のシーカヤックシュノーケリングで、透明度の高い海、神秘的な「青の洞窟」、魚たちへの餌やりなど、沖縄の海を思いっきり楽しませていただきました。
 もう一度やってみたい・・・という気持ちはありますが、次回は医師の診断書が必要になると思うと、これが最後になるのだろうな~と思っています。

そこで一句
美ら海の 体験阻む 60の壁

 そういえば、タニタの体重計に乗ったら、表示される年齢が60才になっていました。