六十の手習い

ついに、六十になりました。

能登和倉万葉の里マラソン2019(フル)

 『東京マラソン』、『京都マラソン』に落選し、すべり止め的存在だった『静岡マラソン』のエントリー時期を見誤り、いつの間にかエントリーが終了していた今シーズン・・・
 その代わりにといってはなんですが、2019年4月21日に石川県で開催される『加賀温泉郷マラソン』にエントリーした訳ですが、この大会、コースの高低差が最大80m程もあり、どう考えてもサブ4に挑戦する大会としては条件が悪過ぎます。

fjt320.hatenablog.com

 当時、同じ石川県で開催される『能登和倉万葉の里マラソン(2019.3.10)』も候補にあげていたのですが、「遠過ぎる(交通の便が悪い)」ということで対象外にしていました。
 しかし、この大会・・・コースは日本陸連公認だし、高低差は25m程度だし、能登島とを『能登島大橋』、『ツインブリッジのと』でつなぐ七尾西湾を周回するコースは景色も良さそうだし、温泉や海の幸などの観光要素も満載だし・・・ということで、今シーズンのサブ4を目指す大会のひとつとしてエントリーすることにしました。

〔マラソンコースとなる能登島大橋(3月9日に撮影)〕
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 2019年3月10日、そんな『能登和倉万葉の里マラソン』に参加してきました。
 同日に行われていた『名古屋ウィメンズマラソン名古屋シティマラソン)』や『びわ湖毎日マラソン』は雨に祟られたようですが、こちらは雨に降られることもなくも、スタート時の気温は11度と気象的にはベストといえるコンディション・・・遠路はるばる能登まで来た甲斐があったというものです。

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※このコース図の距離表示は、『Wristable GPSウォッチ SF810』が測定したものであり、実際の距離表示とは異なります。 

 ◆今回の結果
《完走証》
 記録(グロス):4時間32分59秒 
   (ネット):4時間31分22秒

ラップタイム 経過タイム
5㎞ 28'35" -
10㎞ 26'44" 0:55'19"
15㎞ 27'20" 1:22'39"
20㎞ 28'41" 1:51'20"
25㎞ 30'44" 2:22'04"
30㎞ 38'21" 3:00'25"
35㎞ 36'47" 3:37'12"
40㎞ 40'08" 4:17'20"

《Wristable GPS SF810の記録》
 ・タイム:4時間31分22秒
 ・平均ペース:6'24"/㎞
 ・走行距離:42.302㎞

◆1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」

距離 能登和倉マラソン
(2019.3.10)
木曽三川マラソン
(2018.1.21)
01㎞ 5'35" / 139 5'18 / 131
02㎞ 5'28" / 153 5'12 / 140
03㎞ 5'15" / 156 5'09 / 154
04㎞ 5'13" / 153 5'07 / 156
05㎞ 5'21" / 152 5'02 / 157
06㎞ 5'32" / 158 5'03 / 156
07㎞ 5'08" / 155 5'11 / 156
08㎞ 5'17" / 154 5'11 / 155
09㎞ 5'23" / 157 5'18 / 154
10㎞ 5'20" / 156 5'09 / 155
11㎞ 5'29" / 155 5'18 / 156
12㎞ 5'17" / 156 5'20 / 155
13㎞ 5'31" / 157 5'27 / 153
14㎞ 5'33" / 160 5'24 / 153
15㎞ 5'22" / 154 5'20 / 154
16㎞ 5'37" / 158 5'19 / 154
17㎞ 5'33" / 160 5'18 / 154
18㎞ 5'29" / 157 5'20 / 154
19㎞ 6'00" / 153 5'36 / 153
20㎞ 5'51" / 157 5'15 / 154
21㎞ 5'44" / 159 5'26 / 154
22㎞ 6'04" / 157 6'03 / 149
23㎞ 6'16" / 152 5'29 / 155
24㎞ 6'30" / 154 5'29 / 155
25㎞ 6'03" / 152 5'29 / 170
26㎞ 7'42" / 147 5'30 / 164
27㎞ 7'14" / 147 5'37 / 155
28㎞ 8'15" / 140 5'33 / 158
29㎞ 7'32" / 143 5'40 / 147
30㎞ 7'31" / 141 6'11 / 148
31㎞ 7'11" / 141 5'37 / 165
32㎞ 7'19" / 140 7'22 / 153
33㎞ 7'09" / 139 6'32 / 150
34㎞ 7'39" / 138 7'09 / 141
35㎞ 7'10" / 143 6'53 / 162
36㎞ 8'03" / 140 7'27 / 140
37㎞ 7'30" / 138 7'16 / 160
38㎞ 9'32" / 133 7'15 / 140
39㎞ 7'25" / 139 6'50 / 142
40㎞ 7'29" / 141 7'27 / 153
41㎞ 7'23" / 140 7'18 / 174
42㎞ 6'55" / 143 7'05 / 182
FINISH 2'04" / 145 1'28 / 182

 サブ4狙いで参加した今回の大会でしたが、”高低差25m“というのを甘くみていたようです。
 このコースには12ヶ所の登り坂があり、しかも、ほとんどが28㎞までに集中しているということで、”前半は平坦なところがない“といった感じ・・・公式コース図には次のようなことが書かれています。

・小刻みなアップダウンがあり、前半は体力を温存することをおすすめします。
・28㎞以降はフラットなコースとなっており、景色をゆっくりと眺めることができます。

 また、これら12ヶ所の登坂開始地点には、この坂が『12ヶ所の登り坂のうち何個目か、距離はどれだけあるか』ということが親切にも表示されており、その表示を見る度に登る前から精神的ダメージを受け、足が重くなっていく私にとっては、”知らぬが仏“という諺があるように、知らないなら知らないで済んでいくということもあるので、わざわざ表示してくれなくても・・・と思いながら走っていました。

 「30㎞を5'30"/㎞のイーブンペースで走り切る。」という目標に対しては、アップダウンがあるコースなので5㎞のラップタイムで評価することにしました。
 しかし、15~20㎞区間で早くも目標のラップタイムをオーバー、その後、23㎞地点で右ふくらはぎに軽度の痙攣、26㎞以降は”歩き“が入りはじめ、公式コース図に記載されていたように”ゆっくりと景色を眺めることができました・・・“と言いたいところですが、そんな余裕はまったくなく、38㎞地点で右ふくらはぎが完全につり、歩道に座り込み痛みが引くのを待っている間に4時間30分のペースメーカー集団が目の前を通り過ぎていきました。

 今大会最大の懸念・・・シューズ『ミズノ WAVE RIDER 22』とインソール『SIDAS 3Feet Activ High』との組み合わせを使いはじめ、1月20日の『木曽三川マラソン』は特に問題なく走ることができましたが、2月17日の『庄内緑地グリーンランニング』、2月24日の『読売犬山ハーフマラソン』では、以前から悩まされていた『左足裏拇指球』の痛みが現れ、『能登和倉万葉の里マラソン』に黄信号が点灯していました。
 
 何か対策を講じなくては・・・とはいうものの具体的な手立ては何もなく、やってみたことといえば、以前使っていた『ミズノ WAVE SHADOW』で走ってみたことぐらい・・・しかし、10㎞程度の走行では”善し悪し“の判断もつかず、大会には『WAVE RIDER 22』と『WAVE SHADOW』の両方を持っていくことにしました。

 大会当日の朝になってもどちらを履くか迷っていましたが、最終的には、『WAVE RIDER 22』と『SIDAS 3Feet Activ High』の組み合わせを選択・・・結果としては、20㎞後半からは歩きが入り負荷が少なかったせいか、『左足裏拇指球』に痛みは現れませんでした。

 一方、『WAVE RIDER 22』と『SIDAS 3Feet Activ High』の組み合わせを使うようになって『木曽三川ラソン』、『庄内緑地グリーンランニング』、『読売犬山ハーフマラソン』と『左足裏拇指球』の痛みに加え、ふくらはぎに”つる“前兆が現れており、今回の『能登和倉万葉の里マラソン』では完全につってしまいました。
 この組み合わせ、これまで散々言ってきた臀部、股関節、大腿部には優しい気がしますが、ふくらはぎへの負荷は大きいのかも知れません。

第41回読売犬山ハーフマラソン(ハーフ)

 2019年2月24日、『第41回読売犬山ハーフマラソン(ハーフ)』に参加してきました。

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 この大会ははじめての参加となりますが、聞くところによるとコースは比較的平坦、タイム別スタートのためスタート時の渋滞が少ない・・・とのこと、また、当日は天候も穏やかで風もほとんどなく、絶好のマラソン日和、しかも日本陸連公認コースということで、記録を狙うための条件は整っており、ハーフの目標である1時間50分を切ることはもちろん、日本陸連公認コースでの自己ベスト(お伊勢さんマラソン:1時間48分19秒)も更新できるのではないかと思っていました。

 反面、精神的では、1時間50分は既に『お伊勢さんマラソン』で切っているし、気持ちは3月10日の『能登和倉万葉の里マラソン』に移行しているし・・・ということで、『お伊勢さんマラソン』のときのように「この大会で、なんとしても1時間50分を切るのだ・・・」という高いモチベーションを持つことはできず、とりあえず「1時間50分を切れればいいか・・・」という冷めた気持ちでこの大会に臨んでいたことも否定できません。

 しかし、私にとって”1時間50分切り“はかなり難易度の高いタイム・・・にも関わらず、いとも簡単なことのなように発した「1時間50分を切れればいいか・・・」という言葉が、距離を重ねる毎に脳内で「1時間50分を切ることが最低条件・・・」という義務感みたいなものに変化・・・そんな義務感だけで走った苦しい21.0975㎞でした。

◆今回の結果
《完走証》
 記録(グロス):1時間50分10秒 
   (ネット):1時間48分35秒

ラップタイム 経過タイム
START 01'35" 0:01'35"
5㎞ 25'16" 0:26'51"
10㎞ 25'32" 0:52'23"
15㎞ 25'40" 1:18'03"
20㎞ 26'15" 1:44'18"
FINISH 05'52" 1:50'10"

《Wristable GPS SF810の記録》
 ・タイム:1時間48分35秒
 ・平均ペース:5分07秒
 ・走行距離:21.181㎞


※このコース図の距離表示は、『Wristable GPSウォッチ SF810』が測定したものであり、実際の距離表示とは異なります。

◆1㎞毎の「ラップタイム(/㎞) / 心拍数(bpm) 」 

距離 読売犬山
ハーフマラソン
'19.2.24
お伊勢さん
マラソン
'18.12.2
榊原温泉
マラソン
'18.11.18
アドベンチャー
マラソン
'18.10.28
01㎞ 5'12"/144 5'41"/138 5'09"/141 5'31"/141
02㎞ 5'00"/155 5'10"/151 5'02"/157 5'01"/154
03㎞ 5'00"/157 5'08"/152 5'07"/158 5'05"/157
04㎞ 5'00"/157 5'10"/158 5'51"/164 5'12"/157
05㎞ 4'56"/158 4'58"/153 5'02"/154 5'26"/156
06㎞ 5'03"/159 5'00"/154 5'00"/153 5'14"/156
07㎞ 5'03"/160 5'05"/155 5'00"/153 5'09"/156
08㎞ 5'06"/160 5'01"/156 5'06"/156 5'15"/156
09㎞ 5'05"/159 5'03"/157 5'04"/157 5'19"/155
10㎞ 5'05"/159 5'00"/158 5'40"/160 5'13"/156
11㎞ 5'10"/161 4'55"/156 5'02"/154 5'14"/156
12㎞ 5'07"/161 4'57"/155 5'23"/157 5'21"/158
13㎞ 5'02"/160 5'13"/156 5'03"/154 5'16"/156
14㎞ 5'06"/161 5'10"/156 5'02"/157 5'10"/158
15㎞ 5'05"/159 5'03"/154 5'07"/157 5'12"/158
16㎞ 5'07"/163 5'03"/157 5'29"/156 5'23"/158
17㎞ 5'23"/160 5'11"/159 5'26"/160 5'40"/158
18㎞ 5'13"/161 4'56"/156 5'21"/158 5'15"/157
19㎞ 5'12"/162 5'06"/157 5'35"/160 5'27"/158
20㎞ 5'12"/163 5'00"/158 5'39"/159 5'22"/158
21㎞ 5'24"/164 5'01"/160 5'45"/160 5'30"/158
22㎞ 0'52"/163 1'15"/159 1'03"/165
TOTAL 1:48'35" 1:48'19" 1:52'13" 1:51'29"

 ※参考として今シーズンに参加したハーフマラソンをすべて記載

 これまでのハーフマラソンは、フルマラソンの調整として2~3週間前に走っているものがほとんどで、今回の『読売犬山ハーフマラソン』も3月10日の『能登和倉万葉の里マラソン』の調整のために参加したものでした。

 一方『お伊勢さんマラソン』は、フルマラソンのための調整ではなく、1年6ヶ月振りにハーフの目標である1時間50分を日本陸連公認コースで切ることを目的に、その前段で計画的に『ナゴヤアドベンチャーマラソン』、『ひさい榊原温泉マラソン』を経て、”三度目の正直“ということで臨んだ大会であり、”1時間50分切り“に対する意気込みは、今回の『読売犬山ハーフマラソン』とはかなり違い、最後の苦しいところでその差がでたような気がします。

今回の格言
 参加するすべての大会で肉体的にも精神的にも100%のパフォーマンスを出すことは難しく、それぞれの大会には”自己ベストの更新“や”フルマラソンの調整“といった位置付けがあり、その位置付けを踏まえ、メリハリをつけて走ることもランニングの楽しみのひとつである。(by around 六十男)

 とはいっても、いざ本番になると制御が効かずついつい頑張ってしまい、後半バテるというこれまで何度も繰り返してきたことを、また繰り返すのでしょう。

ミズノ WAVE RIDER 22とSIDAS 3Feet Activ High
 先週(2月17日)の『庄内緑地グリーンランニング 27th(30km)』で久し振りに現れた『左足裏拇指球』の痛み・・・今大会でも15㎞前後から現れ、私を苦しめました。
 『ミズノ WAVE RIDER 22』と『SIDAS 3Feet Activ High』の組み合わせに一抹の不安が・・・3月10日の『能登和倉万葉の里フルマラソン』に黄信号が点灯しました。

庄内緑地グリーンランニング 27th(30km)

 2019年2月17日、『庄内緑地グリーンランニング 27th(30km)』に参加してきました。 

◆過去の同大会の記録

年月日 タイム(平均ペース)
'15.12.20(11th) 2:47:57(5:36/㎞)
'16.2.21(12th) 2:47:36(5:36/㎞)
'16.9.18(15th) 3:11:31(6:24/㎞)
'17.4.30(18th) 8周リタイア
'17.9.17(20th) 7周リタイア
'18.12.16(11th) 2:43:01(5:36/㎞)

 2月は、10日に『第14回津シティマラソン大会サオリーナ杯2019(10㎞)』、そして、中一週空けた24日には『第41回読売犬山ハーフマラソン』に参加し、3月10日の『能登和倉万葉の里マラソン2019(フル)』でサブ4に挑戦する予定でした。

 しかしながら、1月20日の『第21回木曽三川マラソン(フル)』では、新たに設定した「30㎞を5'30"/㎞のイーブンペースで走り切る。」という目標を達成しておらず・・・
「それが達成できんのに、サブ4なんて無理やん・・・」
「1㎞毎のラップタイムを見るともうちょっとやったんやけどなぁ~」
「次に走る機会があったら、必ず達成できると思うわ・・・」
「次の機会って、『能登和倉万葉の里マラソン』なんやけど・・・」
「どうせなら本番までに達成して、気分良くフルマラソンを迎えたいわな・・・」
「2月17日が空いとるで『庄内緑地グリーンランニング 27th(30km)』にエントリーする?」
「読売犬山ハーフマラソンに疲れが残るかも・・・」
「そやけど、今は目標達成が先やろ!」
 ということで、並々ならぬ覚悟で挑んだ『庄内緑地グリーンランニング 27th』ですが、何を根拠に「必ず達成できると思った・・・」のか分かりませんが、今回も”20㎞の壁“に簡単に跳ね返されてしまいました。

◆今回の記録
《完走証》
 ・タイム:2時間43分30秒
 ・平均ペース:5分27秒
 ・平均ラップ:13分37秒

《Wristable GPS SF810の記録》
 ・タイム:2時間43分31秒
 ・平均ペース:5分34秒
 ・走行距離:29.292㎞

《周回毎のラップタイムとペース》

周回
(距離)
'19.1.17
(27th)
'18.12.16
(26th)
01周目
(2.5㎞)
13'05"
5'14"/㎞
13'10"
5'16"/㎞
02周目
(5.0㎞)
13'08"
5'15"/㎞
13'05"
5'14"/㎞
03周目
(7.5㎞)
13'08"
5'15"/㎞
12'55"
5'10"/㎞
04周目
(10.0㎞)
12'59"
5'11"/㎞
13'08"
5'15"/㎞
05周目
(12.5㎞)
13'07"
5'15"/㎞
13'09"
5'15"/㎞
06周目
(15.0㎞)
12'51"
5'08"/㎞
13'03"
5'13"/㎞
07周目
(17.5㎞)
13'07"
5'15"/㎞
13'05"
5'14"/㎞
09周目
(22.5㎞)
13'43"
5'29"/㎞
13'50"
5'32"/㎞
10周目
(25.0㎞)
14'03"
5'37"/㎞
14'08"
5'39"/㎞
11周目
(27.5㎞)
15'19"
6'07"/㎞
14'53"
5'57"/㎞
12周目
(30.0㎞)
15'46"
6'18"/㎞
15'13"
6'05"/㎞
記録
ペース
2:43'30"
5'27"/㎞
2:43'1"
5'26"/㎞

※上段は1周(2.5㎞)のラップタイム、下段は1㎞あたりの平均ペース

 2ヶ月前の2018年12月16日の同大会と比較すると、今回の方が全体のタイムで29秒遅く、周回毎では、10週目まではほぼ五分五分でしたが、11周目で26秒、12周目で33秒遅くなっており、ここでもう少し頑張ることができれば、大会記録更新は間違いなかったと思われます。
 今大会では、シューズを『ミズノ WAVE RIDER 22』、インソールを『SIDAS 3Feet Activ High』の組み合わせに変えてから一度も発生していなかった『左足裏拇指球』の痛みが20㎞手前から現れ、そして、1月20日の『木曽三川ラソン』では、30㎞以降に現れた、攣る前兆であるふくらはぎの”ピクピク”が、今回は最終周に入るとすぐに”ピクピク”しだし、これが失速の原因となりました。

《1㎞毎のラップタイム / 心拍数》

距離 グリーンランニング27th
(2019.2.17)
木曽三川マラソン
(2019.1.20)
グリーンランニング26th
(2018.12.16)
01㎞ 5'17" / 126 5'18" / 131 5'20" / 115
02㎞ 5'19" / 150 5'12" / 140 5'21" / 152
03㎞ 5'23" / 153 5'09" / 154 5'26" / 155
04㎞ 5'23" / 152 5'07" / 156 5'17" / 155
05㎞ 5'27" / 153 5'02" / 157 5'27" / 155
06㎞ 5'24" / 154 5'03" / 156 5'23" / 156
07㎞ 5'21" / 152 5'11" / 156 5'15" / 157
08㎞ 5'29" / 153 5'11" / 155 5'24" / 157
09㎞ 5'20" / 153 5'18" / 154 5'19" / 156
10㎞ 5'25" / 153 5'09" / 155 5'25" / 157
11㎞ 5'18" / 153 5'18" / 156 5'15" / 157
12㎞ 5'16" / 153 5'20" / 155 5'23" / 159
13㎞ 5'16" / 155 5'27" / 153 5'26" / 161
14㎞ 5'15" / 155 5'24" / 153 5'19" / 159
15㎞ 5'28" / 155 5'20" / 154 5'24" / 160
16㎞ 5'16" / 156 5'19" / 154 5'16" / 159
17㎞ 5'17" / 156 5'18" / 154 5'20" / 164
18㎞ 5'20" / 157 5'20" / 154 5'27" / 177
19㎞ 5'23" / 156 5'36" / 153 5'26" / 197
20㎞ 5'34" / 156 5'15" / 154 5'48" / 191
21㎞ 5'30" / 156 5'26" / 154 5'27" / 184
22㎞ 5'37" / 155 6'03" / 149 5'36" / 188
23㎞ 5'48" / 155 5'29" / 155 5'49" / 194
24㎞ 5'41" / 154 5'29" / 155 5'44" / 170
25㎞ 6'44" / 150 5'29" / 170 6'16" / 184
26㎞ 5'52" / 153 5'30" / 164 5'52" / 197
27㎞ 6'29" / 153 5'37" / 155 6'33" / 179
28㎞ 6'04" / 153 5'33" / 158 5'54" / 192
29㎞ 6'26" / 150 5'40" / 147 6'03" / 166
30㎞ 6'30" / 149 6'11" / 148 6'24" / 165
31㎞ 5'37" / 165
32㎞ 7'22" / 153
33㎞ 6'32" / 150
34㎞ 7'09" / 141
35㎞ 6'53" / 162
36㎞ 7'27" / 140
37㎞ 7'16" / 160
38㎞ 7'15" / 140
39㎞ 6'50" / 142
40㎞ 7'27" / 153
41㎞ 7'18" / 174
42㎞ 7'05" / 182
FINISH 1'28" / 182

 また、1月20日の『木曽三川ラソン』と今回の『庄内緑地グリーンランニング 27th』の1㎞毎のタイムを比較してみると、10㎞までは『木曽三川ラソン』が10~20秒/㎞速く、11~20㎞は同程度、21~30㎞は『木曽三川ラソン』が5'00"/㎞台を維持しているにも関わらず、今大会は『左足裏拇指球』の痛み、また、ふくらはぎの”ピクピク”もあり、後半で6'00"/㎞台まで失速しています。

 いずれにしても、『左足裏拇指球』の痛みが久しぶりに出たこと、また、ふくらはぎの『攣る前兆』が『木曽三川ラソン』につづき現れたことなど、ネガティブ要素が見え隠れしており、2月24日の『読売犬山ハーフマラソン』、3月10日の『能登和倉万葉の里マラソン』への影響が心配です。

第14回津シティマラソン大会サオリーナ杯2019(10㎞)

 2019年2月10日、『第14回津シティマラソン大会サオリーナ杯2019』に参加してきました。

 この大会は、私がランニングをはじめた頃に第7回大会(2012.1.29)に参加しており、当時から三重県の県庁所在地である”津“を大会名に冠していましたが、開催場所は里山や田園の広がる津市郊外の安濃地区、コースの特徴は、往路は緩やかに下り、復路は登り、そして、復路の最後には急坂が待ち受けているという難コース・・・更にこの時期特有の風が吹けば、往路では追い風となり背中を押してくれますが、復路では向かい風となり、登り基調のコースと相まってダブルで苦しめられます。
 言わば、”行きはよいよい 帰りは怖い・・・“といったところですが、もしこの大会に「来年もエントリーしますか?」と聞かれたら、躊躇なく「遠慮しときます!」と答えていたのではないでしょうか。

 因みに、そのときの記録は52分01秒、当時としては「よく頑張った!!」と個人的には思っていますが、それ以来『津シティマラソン』にはエントリーしていません。

 そんな『津シティマラソン』が、今回、『サオリーナ』を中心とする『津市産業・スポーツセンター』を発着点とし、津市の中心を駆け抜けるコースに生まれ変わり、また、大会名に三重県出身のレスリング選手、オリンピック三連覇を成し遂げた吉田沙保里さんに因んだ『サオリーナ(杯)』という新たな冠を戴くと知り、ブランド志向の高い私としては、参加しない訳にはいかないでしょう・・・ということで、7年振りにエントリーをしました。

【サオリーナ内での開会式の模様】
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 今回のコースをざっくり紹介すると、往路はサオリーナ(北西)から津城界隈(南東)へ、復路は逆に、津城界隈(南東)からサオリーナ(北西)へ戻ることになり、ほとんどが幹線道路で道幅も広いし、『新町大橋南詰』の交差点から『県庁西』の交差点間を除けばほぼフラットだし・・・ということで、『サオリーナ』の名に相応しいコース設定となっているのではないでしょうか。(あくまでも個人の感想ですが・・・)

 しかし、会場やコースは変更することができても、この時期特有の風まで変えることはできず、当日の津市は下の画像のとおり北西の風、特にスタート時刻である9時の風速が5mとなっており、往路は追い風、復路は向かい風で、モロに風の影響を受けることになりました。

 もちろん参加するからには”50分切り“が目標となりますが、コース・気象状況などを総合的に勘案した結果、今回の”戦略“は、「追い風である往路でタイムを稼ぎ、向かい風となる復路に備える。」という”先行逃げ切り“型でいくことにしました。

 結果は次のとおり・・・10㎞では珍しい6㎞過ぎのエイドには、協賛企業である井村屋製だと思われる羊羮があり、甘党の私としては、ひとくちつまみたかったのですが、ここはタイム優先と、羊羮には目もくれずに走ったにも関わらず、ネットタイムで『かめやま“江戸の道”シティマラソン(2019.1.13)』より50秒遅くなってしまいました。
 今大会のGPSウォッチの計測距離が『かめやま“江戸の道”シティマラソン』より217m長くなっており、それを考慮するとこんなもんなんでしょう。

 今回は、”先行逃げ切り“型で行く予定でしたが、1㎞毎のラップタイムを見ても、前半で貯金ができたかというと、「う~ん」と首をかしげたくなります。

◆今回の記録
【完走証】
 記録:49分26秒 
【Wristable GPSウォッチ SF810】
 ネット:49分02秒(ペース:4'52"/㎞)
 距離:10.073㎞

◆1㎞毎のラップタイム / 心拍数(Wristable GPSウォッチ SF810測定値)

津シティマラソン
2019.2.10
“江戸の道”
2019.1.13
“江戸の道”
2017.1.8
01㎞ 4'55"/132 4'48"/144 4'42"/145
02㎞ 4'43"/153 4'46"/190 4'40"/168
03㎞ 4'51"/157 4'39"/164 4'30"/165
04㎞ 4'51"/159 4'56"/171 4'47"/168
05㎞ 4'55"/158 4'43"/178 4'42"/165
06㎞ 4'47"/159 4'50"/172 4'43"/166
07㎞ 4'52"/160 4'59"/164 4'46"/165
08㎞ 4'54"/161 5'08"/165 4'53"/165
09㎞ 4'58"/161 4'58"/165 4'46"/163
10㎞ 4'49"/161 5'03"/168 4'29"/164
11㎞ 0'20"/162
FINISH 0:49'02" 0:48'12" 0:46'58"

 ※参考として『かめやま“江戸の道”シティマラソン』の直近の『第27回大会(2019.1.13)』と自己ベストである『第25回大会(2017.1.8)』を記載

 ところで、もしこの『津シティマラソン大会サオリーナ杯』に「来年もエントリーしますか?」と聞かれたら、たぶん「ひょっとすると、エントリーするかも・・・」と答えるような気がします。

第21回木曽三川マラソン(フル)

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 2019年1月20日、『第21回木曽三川ラソン(フル)』に参加してきました。
 最近参加した大会は晴れることが多く、”晴れ男“を自負していたのですが、今大会は冷たい雨・・・私より強力な”雨男 or 女“がいたのでしょう。

 ところで、この『木曽三川ラソン』は、参加料が安い、そのため途中棄権をしても罪悪感がない・・・ということで、練習のつもりでエントリーしていますが、前記の理由から、これまでの完走は1回しかなく、エントリー率は高いが、完走率は低いという大会になっています。

第16回大会(2014.1.13) 3周 途中棄権
第18回大会(2016.1.17) 完走
第19回大会(2017.1.15) 雪のための中止
第20回大会(2018.1.21) 3周 途中棄権
フルの目標タイム見直し

 これまでのフルマラソンでは、目標タイムを”サブ4“とか”自己ベストの更新“だとか言ってきましたが、”サブ4“は今の力では現実味がないし、”自己ベストの更新“は”サブ4“が達成できない故の「言い訳」みたいなものだし・・・ということで、もう少し”現実的かつ前向きで現在の力に応じた目標“に見直すことにしました。

 それでは、”現実的かつ前向きで現在の力に応じた目標”とはどういうものなのか・・・まずは私の自己ベストから”現在の力“と、サブ4達成に必要な1㎞当たりのペースを確認しておきたいと思います。

距離 記録 ペース 記録した大会
①ハーフ 1:48'19" 5'10"/㎞
前後
お伊勢さんマラソン
(2018.12.2)
②30㎞ 2:43'01" 5'30"/㎞
前後
庄内緑地グリーンランニング
(2018.12.16)
③フル 3:59'48" 5'41"/㎞ サブ4達成に必要な平均ペース

※②30㎞は平均ペースであり、20㎞まではほぼ5'30"/㎞以内であるが、20㎞を過ぎるとペースダウンし、最遅が6'33"/㎞となっている。

 私の”現在の力“は、20㎞(ハーフ)程度であればコンスタントに5'10"/㎞前後のペースを維持できますが、30㎞となると20㎞までを5'30"/㎞程度のスピードに抑えても、20㎞以降はペースダウンしてしまうというのが現状のようです。
 
 世間では、”30㎞の壁“などと言われていますが、私には”20㎞に壁“があるようで、また、いつも30㎞を過ぎると歩きだしてしまうので、30㎞には”絶壁“が立ちはだかっているようです。

 そんな訳で、とりあえず”20㎞の壁“を打破することとし『30㎞をイーブンペースで走りきる。』ということを目標にしたいと思います。

 それでは、その30㎞のペースを何秒に設定するかですが、前述の”ハーフペース“、”30㎞ペース“、”フルペース“毎に30㎞地点のタイムと、サブ4達成のための残り12.195㎞の平均ペースを計算してみました。

ペース 30㎞地点
のタイム
残12.195㎞
の平均ペース
記事
① 5'10"/㎞ 2:35'00" 6'58"/㎞ ハーフペース
②-A 5'30"/㎞ 2:45'00" 6'08"/㎞ 30㎞ペースA
②-B 5'20"/㎞ 2:40'00" 6'33"/㎞ 30㎞ペースB
③ 5'41"/㎞ 2:50'30" 5'41"/㎞ サブ4ペース

※30㎞ペースでは、5'30"/㎞と5'20"/㎞で計算してみる。

①(ハーフペース)残り12.195㎞を6'58"/㎞で行けばサブ4達成が可能であり、残りの距離だけを見れば、かなり現実的であるが、30㎞を5'10"/㎞で行くことは無理
②-A(30㎞ペースA)30㎞までの5'30"/㎞はかなり現実的ではあるが、30㎞以降の6'08"/㎞は現実的ではない。
②-B(30㎞ペースB)30㎞までの5'20"/㎞はキツいタイムではあるが、30㎞以降の6'33"/㎞は、余裕があるわけではないが、多少現実的
③(フルペース)5'41"/㎞のイーブンペース・・・30㎞以降に貯金がないのはちょっと・・・これができるのなら、既にサブ4は達成している。

 今回は、目標の前提となる距離が30㎞、そして、”現実的かつ前向きで現在の力に応じた目標“というのが見直しの謳い文句なので、その謳い文句の”現実的“を取れば5'30"/㎞、”前向き“を取れば5'20"/㎞ということになるのでしょうが、ここは”現実的“を取って5'30"/㎞を設定タイムとしたいと思います。

 ということで、今回の『木曽三川ラソン』では、30㎞を5'30"/㎞のイーブンペースで走りきりたい・・・と思います。

今回の結果(完走証)

 記録:4時間8分00秒 
   :4時間7分46秒(ネット)
 距離:42.188㎞(Wristable GPSウォッチ SF810測定値)
※これまでの『大阪・淀川市民マラソン(2016.11.6)』での自己ベスト4時間9分45秒(ネット)を59秒短縮

◆『木曽三川ラソン』の過去の記録「ラップ(ペース)」

第21回大会
(2019.1.20)
第18回大会
(2016.1.17)
1周目 54'58"(5'14"/㎞) 56'19"(5'21"/㎞)
2周目 56'41"(5'24"/㎞) 57'20"(5'27"/㎞)
3周目 1:00'02"(5'43"/㎞) 1:04'00"(6'04"/㎞)
4周目 1:16'18"(7'16"/㎞) 1:18'37"(7'28"/㎞)
記録(ネット) 4:07'46"(5'54"/㎞) 4:16'16"(6'06"/㎞)

※ペースは第18回大会は『完走証』に記載のもの、第21回大会は『完走証』に記載のラップタイムから1周10.5㎞として計算

◆1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」

距離 第21回大会
(2019.1.20)
第20回大会
(2018.1.21)
01㎞ 5'18 / 131 6'02 / 139
02㎞ 5'12 / 140 5'47 / 152
03㎞ 5'09 / 154 5'49 / 153
04㎞ 5'07 / 156 5'49 / 152
05㎞ 5'02 / 157 5'50 / 152
06㎞ 5'03 / 156 5'44 / 153
07㎞ 5'11 / 156 5'47 / 154
08㎞ 5'11 / 155 5'48 / 154
09㎞ 5'18 / 154 5'46 / 154
10㎞ 5'09 / 155 5'44 / 154
11㎞ 5'18 / 156 5'45 / 155
12㎞ 5'20 / 155 5'40 / 155
13㎞ 5'27 / 153 5'55 / 154
14㎞ 5'24 / 153 5'42 / 156
15㎞ 5'20 / 154 5'43 / 156
16㎞ 5'19 / 154 5'51 / 155
17㎞ 5'18 / 154 5'51 / 155
18㎞ 5'20 / 154 5'46 / 156
19㎞ 5'36 / 153 6'03 / 156
20㎞ 5'15 / 154 5'47 / 156
21㎞ 5'26 / 154 5'57 / 157
22㎞ 6'03 / 149 7'30 / 151
23㎞ 5'29 / 155 6'06 / 154
24㎞ 5'29 / 155 6'18 / 153
25㎞ 5'29 / 170 6'08 / 153
26㎞ 5'30 / 164 6'11 / 153
27㎞ 5'37 / 155 6'14 / 153
28㎞ 5'33 / 158 6'15 / 153
29㎞ 5'40 / 147 6'18 / 152
30㎞ 6'11 / 148 7'43 / 145
31㎞ 5'37 / 165 7'39 / 144
32㎞ 7'22 / 153
33㎞ 6'32 / 150
34㎞ 7'09 / 141
35㎞ 6'53 / 162
36㎞ 7'27 / 140
37㎞ 7'16 / 160
38㎞ 7'15 / 140
39㎞ 6'50 / 142
40㎞ 7'27 / 153
41㎞ 7'18 / 174
42㎞ 7'05 / 182
FINISH 1'28 / 182

◆レース展開 
《1周目》
 ペースメーカーに選んだ人が速すぎました。その結果1周目はほぼ”①ハーフペース“・・・速ければペースダウンすれば良いのにそれもできず、スピード管理能力まったく”なし“
 当日はやや風が強く、長良川上流への往路約5㎞は向かい風、折り返し以降は追い風となる。

《2周目》
 早くもペースダウンするも”②-A30㎞ペースA“を上回るペース、ここまでのタイムが1時間51分40秒で、ハーフとしてもかなりの好タイム

《3周目》
 ”②-A30㎞ペースA“を維持したかったが、27㎞以降”③フルペース“近くまでペースダウン、もうこれ以上”走れない状態“になる。

《4周目》
 4周目に入った途端、ふくらはぎがピクピクし、攣る前兆が現れたので歩き出す。その後、”走る“、”ピクピク“、”歩く“の繰り返しで最遅が7'27"/㎞

 ということで、今回「30㎞を5'30"/㎞のイーブンペースで走りきる。」という目標が達成できたのかというと、19㎞、22㎞、そして27㎞以降で5'30"/㎞をオーバーしているので結果としては未達ということになります。
 しかし、今回は、非公認コースではありますが、記録としては自己ベストが出ているので、よく頑張ったと思っていますが、スピードコントロールができない自分にはほとほと呆れています。

『ミズノ WAVE RIDER 22』&『SIDAS 3Feet Activ High』

 前回の『かめやま“江戸の道”シティマラソン(10㎞)』では、何の違和感もなかった『ミズノ WAVE RIDER 22』と『ハイアーチ』用のインソール『SIDAS 3Feet Activ High』ですが、今回のフルマラソン、しかも雨に濡れた状態でも『左足裏拇指球』が痛くなることはありませんでした。
 また、『脚』へのダメージについても、さすがに30㎞を超えると『股関節回り』や『ふくらはぎ』は悲鳴をあげ、攣りそうになっていましたが、これは毎度のことなので問題はないでしょう。

第27回かめやま“江戸の道”シティマラソン(10㎞)

 2019年1月13日に『かめやま“江戸の道”シティマラソン』に参加してきました。

 この大会・・・昨年は風邪のため棄権しましたが、2年前の2017年大会(第25回)では、”50分以内“という私の10㎞の目標を大きく上回る46分58秒というタイムを記録しています。
 現時点ではその記録が10㎞の自己ベストとなっていますが、今回はその記録を塗り替えようと、昨年12月2日の『お伊勢さんマラソン』以降、”5分/㎞以内“のペース走を行うことでスピードへの耐性を付けるつもりでしたが、私にとって”5分/㎞以内“というスピードは、走りはじめるとすぐに心肺が悲鳴をあげるほどの負荷で、練習ではその負荷に耐えられるのはせいぜい3㎞程度でした。

 そんな訳で、思ったようにスピードへの耐性を養うことはできていませんが、今回も、当然ながら”50分切り“は狙っていきたいと思います。
 レースの展開としては、”5分/㎞“のペースを最後まで維持することで、結果として1秒でも2秒でも50分を切ることができれば「上出来」という気持ちで臨むことにしました。
 
 結果は、48分16秒(完走証)と「上出来」の部類に入るタイムでしたが、第25回大会の自己ベストからは、1分18秒も超過してしまいました。

◆今回の記録
記録:48分16秒(完走証) 
距離:9.856㎞(Wristable GPSウォッチ SF810測定値) 
※距離が10㎞より150mほど短いので、それを考慮すればFINISHは49分程度か。

◆過去大会の記録(完走証)
第20回大会(2012.1.10)  53分48秒
第24回大会(2016.1.10)  48分52秒
第25回大会(2017.1.08)  46分58秒 

◆1㎞毎のラップタイム / 心拍数(Wristable GPSウォッチ SF810測定値)

第27回大会
2019.1.13
第25回大会
2017.1.8
01㎞ 4'48/144 4'42/145
02㎞ 4'46/190 4'40/168
03㎞ 4'39/164 4'30/165
04㎞ 4'56/171 4'47/168
05㎞ 4'43/178 4'42/165
06㎞ 4'50/172 4'43/166
07㎞ 4'59/164 4'46/165
08㎞ 5'08/165 4'53/165
09㎞ 4'58/165 4'46/163
10㎞ 5'03/168 4'29/164

 このコースは、小刻みなアップダウンが多いのと、鈴鹿山脈から吹き降ろす「鈴鹿おろし」が難敵、当日はやや風が強かったので、西に向かって走ることになる6㎞過ぎからが勝負のしどころ・・・
 レース展開としては”5分/㎞“の維持ですが、スタート直後の元気なうちは”欲“が出るもので、序盤の1㎞~3㎞は早めのペース、2㎞で心拍数が190bpmとなっていますが、これは異常値なのでしょう。3㎞は下り坂ということもあり心拍数は164bpmまで下がる。

 3㎞後半から4㎞前半は登り坂、案の定、心肺が悲鳴をあげだしたので”5分/㎞“までペースダウンしようと思うも落としきれず、4㎞~6㎞までの心拍数が170bpmを超える。(心拍数が170bpmを超えたのは、2016年2月11日の『いかるがの里・法隆寺マラソン(ハーフ)』以来・・・第25回大会は、今回よりハイペースであるにも係わらず1度も170bpmは超えていない。)
 終盤の7㎞~10㎞は向かい風ということもあり、”5分/㎞“を切ることもできない区間もあったが、これまでの貯金で50分は切ることはできるだろうと計算しながらゴールに向かう。

 しかし、第25回大会は、よくもこんなタイムで走れたものだと今さらながら感心しています。二度とこんなタイムは出ないのではないでしょう。

 10㎞で50分を切ったのは今回で3度目、いずれも『かめやま“江戸の道”シティマラソン』ですが、残念ながらこの大会は「陸連公認コース」ではありません。
 ハーフでは、昨年12月2日に「陸連公認コース」である『お伊勢さんマラソン』で目標である1時50分を切りましたが、”ブランド志向“の高い私としては、10㎞でも「陸連公認コース」で50分を切っておきたいものです。
 ということで、東海三県の10㎞の「陸連公認コース」の大会を『ランナーズバイブル』で調べてみましたが、三重県は該当なし、愛知県では『読売犬山ハーフマラソン(2月)』、岐阜県では『刃物のまち関シティマラソン(3月)』の2大会しかありませんでした。
 上記の大会はいずれもハーフと合わせて開催されているので、あえて10㎞にエントリーするということは、これまで考えたこともありません。因みに今年は『読売犬山ハーフマラソン』のハーフの部にエントリーしています。

◆『ミズノ WAVE RIDER 22』&『SIDAS 3Feet Activ High』
 今回は『ミズノ WAVE RIDER 22』と『ハイアーチ』用のインソール『SIDAS 3Feet Activ High』の公式戦デビュー・・・このセット、私に合っているようで、走行中に『左足裏拇指球』が痛くなることはなく、走行後の『脚』へのダメージもかなり少ない感じがしました。(あくまでも個人の感想です。)
 しかし、第25回大会では足にしっくりきていない『asics GEL_NIMBUS 18』で自己ベストを出しているので、10㎞という距離ではそれほどシューズの影響は出ないのかも知れません。

ミズノ WAVE RIDER 22を購入

 これまで何度となく『左股関節が・・・』とか『左足裏拇指球が・・・』とか書いてきましたが、昨年9月にランニングシューズを『ミズノ WAVE SHADOW』に替えてから、相変わらず『左股関節が・・・』とは言っていますが、『左足裏拇指球が・・・』と言うことは少なくなってきたように思います。

fjt320.hatenablog.com

 そんな『ミズノ WAVE SHADOW』を購入してから約1年3ヶ月、うち4ヶ月(2018年4月〜8月)は『左股関節』『大腿』回りのケアのためほとんど走っていないので、それほど劣化はしていませんが、今後のフルマラソンや2年前に93㎞地点で時間切れになった『飛騨高山ウルトラマラソン』にもリベンジしたいし・・・ということで、よりクッション性の高いシューズを購入することにしました。

 これまでのシューズ選びでは失敗ばかりがつづいており、何を選んだら良いのかわからない状態に陥っていた私ですが、『ミズノ WAVE SHADOW』の出現で一筋の光明が見えてきたので、「柳の下の二匹目のどじょう」を狙い、同じメーカーである『ミズノ WAVE RIDER 22』にすることに・・・サイズは『WAVE SHADOW』と同様の26.5㎝では若干大きく、26㎝ではややキツい感じで、店員さんは26㎝でも良いのではないかと言うことでしたが、何度も履き替え、最終的には自分の感覚を信じて26.5㎝にしました。

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『ハイアーチ』用インソール

 今回もランニング専門店の『SteP陸上名古屋店』で購入、『WAVE SHADOW』購入の際には、店員さんから私の足は「縦アーチは問題ないが、横アーチがつぶれている・・・」と言われましたが、今回は「左足のアーチが高く(甲高の状態)脚に負担がかかる『ハイアーチ』だ・・・」と言われました。
 これまで、私の土踏まずは美しいアーチを描いているので、それなりに地面からの衝撃を吸収してくれているだろうと思っていただけに、「マジで・・・」という感じでした。
 しかし、そう言われてみれば『左股関節』や『左足裏拇指球』に痛みが発生するのも納得ができ、これまで原因もわからずやみくもにあがいていたものを、これからは『ハイアーチ』対策を行うことで、『左股関節』や『左足裏拇指球』の痛みは軽減できるのでは・・・という気になってきました。

 最後に店員さん、「右の土踏まずも高い方ですね・・・」とのことでした。

 ということで、ネットで調べ『ハイアーチ』用のインソール「SIDAS 3Feet Activ High」を購入・・・これを買っただけで既に『左股関節』や『左足裏拇指球』の痛みから解放された気分になっています。

sidas.co.jp

試走結果

 試走として年末年始に、下表のとおり走ってみました。
 最初の2日間は、オリジナルのインソールで走りましたが、同じメーカーでも違うのか、『左足裏拇指球』に早い段階から痛みが発生しました。
 その後、インソールを『ハイアーチ』用の『SIDAS 3Feet Activ High』に変更して走ってみると、若干の違和感(左足親指辺りの圧迫感)はあったものの、『左足裏拇指球』の痛みはほとんど出ませんでした。

 あとは本番あるのみ・・・

日時 距離 ペース インソール
12月30日 10.1㎞ 5’30”/㎞ オリジナル
1月1日 15.5㎞ 5’47”/㎞ オリジナル
1月3日 15.2㎞ 5’28”/㎞ SIDAS 3Feet Activ High
1月5日 5.0㎞ 5’15”/㎞ SIDAS 3Feet Activ High