六十の手習い

ついに、六十になりました。

真夏のランニング

 7月の月間走行距離は141.1㎞(Graph1)、目標の150㎞には届きませんでしたが、この暑さのなかよく頑張った方ではないかと思っています。
 走行日数をみると13日(Graph2)、基本的には土日で走る週末ランナーの私ですが、7月は土・日・祝日が11日もあったこと、加えて、平日にも走らなければ月間走行距離は伸びない!ということで、少しではありますが帰宅後に走ったことで、今回の結果になったようです。
 7月の走行距離を走行回数で割った1回当たりの走行距離は10.9㎞(Graph2)、もう少し距離を伸ばしたいのですが、この暑さ、10㎞前後で脚が止まってしまいます。

 しかし、真夏のジョギング・・・嫌いではありません。冬は、完璧な防寒対策と入念なストレッチを行い、意を決して外に出なければなりませんが、この時期は、短パンとTシャツ、そして、ストレッチもそこそこで気楽に走り出すことができます。
 しかし、いくら真夏のジョギングが嫌いではないと言っても、さすがにこの時期の強烈な直射日光は浴びたくはありません。
 そんな訳で、必然的に走る時間帯は夜間か曇天時、ペースも6分30秒前後とゆっくりなスピードで走っています。

 ところで、私の毎月の月間走行距離・走行回数・1回当りの走行距離をグラフ化すると次のようになっています。

月間走行距離(Graph1)

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  • 2016年・2017年とも「飛騨高山ウルトラマラソン」を1ヵ月後に控えた5月の走行距離が最も多い。
  • 続いて走行距離が多いのが2016年9月~11月、一方、マラソンシーズンとなる12月~3月は走行距離が意外と少ない。

 ※2016年11月:大阪・淀川市民マラソン(フル)を走り距離を伸ばす。
 ※2016年12月:袋井クラウンメロンマラソン(フル)を風邪のため棄権
 ※2017年1月:木曽三川マラソン(フル)が降雪のため中止
 ※2017年2月:京都木津川マラソン(フル)、京都マラソン(フル)をと2回のフルを走っているにも係わらず、月間走行距離は150㎞に届かず。

月間走行回数と1回当りの走行距離(Graph2)

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  • 2016年・2017年とも7月の月間走行回数は多いが、1回当りの走行距離は少ない。
  • 5月は「飛騨高山ウルトラマラソン」に向け、7月に続いて走行回数が多い。また、「飛騨高山ウルトラマラソン」の開催月である6月は、走行回数は少ないが、1回当りの走行距離は最も多い。
  • 5月・7月を除けば、9・10月の走行回数多く、マラソンシーズンである11月以降は走行回数が減る傾向にあり、反面、1回当りの走行距離は長くなっている。
月間走行回数と1回当りの走行距離の相関関係(Graph3)

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  • 走行回数が多くなるに伴い、1回当りの走行距離は短くなる傾向にある。

 月間走行距離が最も少ないのは8月、既に8月も半分過ぎようとしていますが、8月の土・日・祝日は9日、盆休みもいただきますので、目標の150㎞をなんとか達成したいと思います。

沖縄旅行(シーカヤック & シュノーケリング 編)

 沖縄と言えば海、海と言えばマリンレジャー、マリンレジャーと言えば・・・ということで、せっかくの沖縄なのでこれまで体験したことのないシュノーケリングを計画することにしました。ダイビングと言う選択肢もあったのですが、「耳抜き」が難しそうだし、それに嫁は“かなづち”だし・・・

 早速、ダイビングショップに予約・・・今回はシーカヤックとセットのコースがあったのでそれを予約、嫁は“かなづち”を理由に、最初はシュノーケリングを拒んでいましたが、ダイビングショップのHPに掲載の『ウェットスーツを着ることによって、スーツが浮き輪の変わりになるので、泳げない方も安心して楽しめます。』というQAに基づき説得した結果、参加の決意を固めたようです。
※実際は、そのウェットスーツの上からライフジャケットを着けるので沈む(潜る)方のが難しい・・・

〔シーカヤック
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〔青の洞窟〕
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〔餌やりに集まってきた魚〕
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 ところで、今回のシュノーケリングの予約の際に、私の年齢について、ダイビングショップと次のやりとりが・・・

(私)予約の時は59才で申し込む
(ショップ)59才の方は、実施日(6月29日)までにお誕生日を迎えられますでしょうか?
(私)誕生日は7月です。6月29日現在はかろうじて59才です。
(ショップ)60歳以上の方は診断書が必要でしたので、確認させて頂きました。当日は、綺麗な海で思いっきり楽しみましょう。

 このやりとりで、もうすぐ60才だということを改めて実感させられました。

 今回、人生初のシーカヤックシュノーケリングで、透明度の高い海、神秘的な「青の洞窟」、魚たちへの餌やりなど、沖縄の海を思いっきり楽しませていただきました。
 もう一度やってみたい・・・という気持ちはありますが、次回は医師の診断書が必要になると思うと、これが最後になるのだろうな~と思っています。

そこで一句
美ら海の 体験阻む 60の壁

 そういえば、タニタの体重計に乗ったら、表示される年齢が60才になっていました。

沖縄旅行(夕陽と星空 編)

美浜アメリカンビレッジ
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 沖縄旅行のスケジュールを立てるにあたって嫁からの指示は、本場?沖縄のステーキと海に沈む夕陽・・・ステーキは、当初計画していた店から「ステーキハウス88」という店に変わりましたが、嫁からは概ね合格点をもらえたようです。

北谷サンセットビーチの夕陽(撮影日:6月28日)

 つづいては、海に沈む夕陽ですが、これは、どこで見るかがポイント、ホテルや今回訪問予定地をつないでいくと、私たちの動線は、ほとんどが沖縄本島の西海岸となり、夕陽を見る機会をつくることはそれほど難しくないように思えます。
 但し、「日の入」時刻に夕陽鑑賞ポイントでスタンバイしている必要がありますが・・・〔沖縄に到着した6月28日の「日の入」は19時26分(参考:日の出は5時40分)〕

 そんな訳で、「万座毛岬」とか「ハートロック」とか「△※☆ビーチ」とか数多の夕陽鑑賞ポイントはあるのでしょうが、そのなかから選んだのが「北谷サンセットビーチ」・・・選んだ理由は、スケジュールに無理なく組み込むことができ、すぐそばの「美浜アメリカンビレッジ」で時間調整が可能であるということ・・・

 しかし、夕陽の鑑賞で最も重要なのは、なんといっても天候、その天候もまずまず(ちょうど日が沈む場所に雲が湧いていましたが、ひとつのアクセントとして許容の範囲)ということで、こちらも嫁には満足していただきました。


恩納村の星空(撮影日:6月30日)

 もうひとつ試してみたのが「星空タイムラプス」・・・撮影したのは6月30日、午前中はかなりの雨、その雨も午後にはあがりましたが、夜になっても雲はやや多め、また、ホテルの明かりが夜空を照らし、最高の条件での星空撮影という訳にはいきませんでした。

 撮影するにあたっては、星空タイムラプス動画設定の『効果』を『残像(標準)』に設定していますが、雲の残像も撮影しているようで、雲が多い場合は『効果(切)』での撮影の方が良いのかも・・・
 しかし、雲が少なくなったラスト5秒・・・ちょっとだけではありますが地球の自転を感じました。
 

※いずれも『Power Shot G7 X MarkⅡ』で撮影

沖縄旅行(沖縄料理 編)

 6月28日(水)から7月2日(日)、梅雨が明けた沖縄に行ってきました。
 今回はほとんどがフリータイム・・・そのため「ガイドブック」と「ネット」で情報を得ながら、我ながら完璧と思えるスケジュールを作成、作成にあたってのキーワードは、①シーカヤックシュノーケリング、②夕陽と星空、③世界遺産、④沖縄料理といったところでしょうか。

〔ハートロック〕
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沖縄料理

 まずは沖縄料理・・・以前、『内臓脂肪削減への挑戦!』ということで減量に取り組み、3月末には64.3㎏と約1㎏の減量、そして、4月末までに63㎏台を目指します!・・・と大見得を切ったものの、その後、“甘いもの”の間食が習慣化してしまい、4月末での63㎏台は未達、それどころか、最近では65㎏の大台に乗ってしまいました。

 そんな間食と体重増加という負の連鎖に陥っている私ですが、その負の連鎖に今回の旅行は少なからず拍車をかけてしまったようです。

 今回の旅行は、基本終日フリー・・・そのため食事をする店についても、その日の行程に合わせ決めておく必要があります。但し、朝食(一部昼食を含む)については、ホテルでバイキング形式のものがついていました。

【朝食(昼食)】
★リザンシーパークホテル谷茶ベイ(恩納村)/朝食(昼食)バイキング
※バイキングの場合、あれもこれも・・・ということで、ついつい食べ過ぎてしまいます。下の画像分を食べ終わったら、フルーツとデザートが待っています。

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6月28日(水)

【昼食】
★ステーキハウス88 辻本店(那覇市)/テンダーロインステーキ(200g)
※スケジュール表では『ジャッキーステーキハウス』という店の予定だったのですが「本日休業」の張り紙・・・「なんて日だっ!」ということで、レンタカー屋さんでもらったクーポンに載っていた「ステーキハウス88 辻本店」に急遽変更

【夕食】
やよい軒読谷村)/彩野菜の豚しゃぶ定食
※サンセットビーチで夕陽を見てから、『美浜アメリカンビレッジ』で夕食を摂る予定でしたが適当なものがなく、ホテルに向かう途中で、特に沖縄らしくもないのですが『やよい軒』に入る。

6月29日(木)

【昼食】
★沖縄&ハワイアン HANAHOU(読谷村)/ロコモコランチ
※なぜかハワイアン・・・

【夕食】
★沖縄ダイニング 我空我空(恩納村)/海鮮サラダ、もずくのてんぷらなど
※午後遅い時間に「琉球村」で食べた「サーターアンダギー」と「ちんすこう」の試食で空腹感がなく、ごく簡単に済ます。

6月30日(金)

【夕食】
★海風よ(恩納村)/青パパイヤとニンジンのしりしり、ラフテー煮たまご、もずくのてんぷら、島らっきょ、海ぶどうタコライスなど沖縄の味を堪能

7月1日(土)

【昼食】
★きしもと食堂 八重岳店(本部町)/きしもとそば 大
※最初は『本店』に行ったのですが長蛇の列、他のそば屋を探すため県道84号線、いわゆる「本部そば街道」を東に5分ほど走ったところにあったそば屋に入る。偶然にも「きしもと食堂」分店の「八重岳店」、多少は混んでいましたが30分も待ちませんでした。
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【デザート】
★田中果実店(恩納村)/贅沢マンゴーパフェ

【夕食】
マクドナルド 国際通り牧志店/チキンチーズバーガーセット

7月2日(日)

 昨日までの4日間、いろいろと沖縄料理を堪能させていただきましたが、気になるのは体重・・・ということで、摂取したカロリーを少しでも消費しようと、最終日の早朝に那覇市内を走ってきました。

那覇早朝ラン
 ・距離:12.6㎞
 ・タイム:1時間29分08秒
 ・平均ペース:7分02秒

 帰宅後体重を測ったら、なんと66㎏の大台に乗っていました。

『第6回飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)』93.3㎞で終わる!

 6月11日に『飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)』に参加してきました。
 今回は100㎞ということで、昨年の71㎞の実績と経験を元に関門毎のシミュレーションを行い心して挑んだのですが、次々と現れる“峠越え”に肉体的にも精神的にもコテンパンに打ちのめされ、「14時間ギリギリでもいいので完走したい!」という私のささやかな願望も、93.3㎞地点の第5関門『公文書館』の18時という閉鎖時間をクリアすることができず叶えることはできませんでした。

 そこからは、収容バスに乗せられ『飛騨高山ビッグアリーナ』まで送られたのですが、沿道にはまだゴールを目指して走っているランナーもおり、それらのランナーに羨望の眼差しを送りつつも、反面、もう走らなくてもよくなったことにホッと胸を撫でおろしている自分もいました。
fjt320.hatenablog.com
※シュミレーションに基づき、ゼッケンに同封されていたランナーズカードに目標タイムを記入して持参
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結果(『Wristable GPS SF810』の記録)
  • タイム:13時間15分46秒(第5関門『公文書館』でリタイア)
  • 走行距離:93.111㎞
  • 平均ペース:8分32秒
  • 累積上昇高度:2,901m
  • 累積下降高度:2,830m

※GoogleマップのGPSの軌跡が『公文書館』から『飛騨高山ビックアリーナ』までの6.7㎞が繋がりませんでした。

【高低図】
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第1関門(道の駅ひだ朝日村

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 この区間、昨年の71㎞のタイムを参考に目標タイムを設定しているだけあってほぼ正確、ここまでは所要時間で3分の短縮

【目標タイムと実績】

関門

(閉鎖時間)
距離
(累計)
実績タイム
(ペース)
※到着時間
目標タイム
(ペース)
※到着時間
所要時間差

到着時間差
第1関門
道の駅ひだ朝日村
(8:15)
21.8
(21.8)
2:17
(6'18/㎞)
※7:17
2:20
(6'25/㎞)
※7:20
-3分

-3分

【1㎞毎のラップタイム】
距離 今回   (71㎞)  関門・エイド
01  06:33  06:44
02  05:45  05:54
03  05:49  05:52
04  05:40  05:43
05  06:04  05:55
06  05:49  06:38 高山信用金庫(5.9㎞/5.9㎞)
07  06:02  05:50
08  05:47  05:48
09  05:45  05:50
10  05:52  06:06
11  06:24  08:12 塩屋公民館(4.6㎞/10.5㎞)
12  06:22  06:32
13  06:10  06:29
14  06:33  06:45
15  07:11  07:43
16  08:11  09:03
17  07:12  09:37 美女高原(6.2㎞/16.7㎞)
18  06:04  05:29
19  05:48  05:43
20  06:10  06:12
21  06:08  06:02
22  10:06  10:55 道の駅ひだ朝日村(5.1㎞21.8㎞)

第2関門(飛騨高山スキー場)

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 この区間も所要時間で3分の短縮、到着時間では6分の短縮、しかし、11分の休憩を取り出発は10時、したがって実質5分の超過・・・ここで飲むコーラの旨さは格別

【目標タイムと実績】

関門

(閉鎖時間)
距離
(累計)
実績タイム
(ペース)
※到着時間
目標タイム
(ペース)
※到着時間
所要時間差

到着時間差
第2関門
飛騨高山スキー場
(10:55)
17.4
(39.2)
2:32
(8'43/㎞)
※9:49
2:35
(8'54/㎞)
※9:55
-3分

-6分

【1㎞毎のラップタイム】
距離 今回   (71㎞)  関門・エイド
22  10:06  10:55 道の駅ひだ朝日村(5.1㎞/21.8㎞)
23  06:04  06:33
24  06:27  06:41
25  06:37  06:49 
26  08:08  08:33 上青屋公民館(3.4㎞/25.2㎞)
27  07:08  07:00 
28  07:23  08:23 
29  07:11  07:20 
30  10:48  13:20 カクレハキャンプ場(4.3㎞/29.5㎞)
31  12:06  12:02 
32  12:31  12:23 
33  12:48  12:12 駄吉林道峠(3.5㎞/33.0㎞)
34  05:55  08:43 
35  07:51  07:07 
36  08:27  09:07 
37  08:43  09:30 
38  07:30  06:31 
39  10:53  10:56 
40  18:53  21:34 飛騨高山スキー場(6.2㎞/39.2㎞)

第3関門(丹生川支所)

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 この区間の昨年のタイムは100㎞の区間時間を30分もオーバー、そのため目標タイムを無理やり制限時間に合わせ2時間5分に設定、しかし、そんな小細工は通用せず、所要時間で16分の超過、到着時間では10分の超過、更に休憩を17分取り出発は12時27分、実質27分の超過
 この区間は、区間時間をクリアしようと思うと6分54秒/㎞のペースで走る必要が・・・いくらコースが下り基調とはいえ、いわゆる『裏ボス峠』もあるし、私にはちょっとハードルが高いタイム設定です。

【目標タイムと実績】

関門

(閉鎖時間)
距離
(累計)
実績タイム
(ペース)
※到着時間
目標タイム
(ペース)
※到着時間
所要時間差

到着時間差
第3関門
丹生川支所
(13:00)
18.0
(57.2)
2:21
(7'52/㎞)
※12:10
2:05
(6'57/㎞)
※12:00
+16分

+10分

【1㎞毎のラップタイム】
 ※『Wristable GPS SF810』の計測誤差により、関門・エイドがずれている箇所があります。
距離 今回   (71㎞)  関門・エイド
40  18:53  21:34 飛騨高山スキー場(6.2㎞/39.2㎞)
41  07:11  06:19
42  06:08  06:39
43  06:18  06:53
44  06:12  06:08
45  08:34  12:39 県道空き地(5.6㎞/44.8㎞)
46  05:51  05:44
47  06:03  06:10
48  05:54  06:25
49  05:47  06:13
50  11:52  12:16 岩滝公民館(4.7㎞/49.5㎞)
51  12:17  12:29
52  08:01  08:22
53  07:18  10:44 農道空き地(2.9㎞/52.4㎞)
54  05:58  06:39
55  06:20  06:19
56  07:01  06:52
57  22:41  06:21
58  07:03  17:27 丹生川支所(4.8㎞/57.2㎞)

第4関門(国府B&G海洋センター)

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 60㎞付近からは71㎞コースと別れ千光寺への登り坂がはじまる。ここから未体験の領域に突入・・・しかしこの坂、噂では聞いていたが腹が立つほどキツイ・・・この区間は所要時間で6分の超過、到着時間では16分の超過、休憩は6で出発は15時7分、実質22分の超過
 この頃考えていたこと・・・第4関門『国府B&G海洋センター』でリタイアしてしまいたい~

【目標タイムと実績】

関門

(閉鎖時間)
距離
(累計)
実績タイム
(ペース)
※到着時間
目標タイム
(ペース)
※到着時間
所要時間差

到着時間差
第4関門
国府B&G海洋センター
(15:20)
16.9
(74.1)
2:51
(10'06/㎞)
※15:01
2:45
(9'46/㎞)
※14:45
+6分

+16分

【1㎞毎のラップタイム】
 ※『Wristable GPS SF810』の計測誤差により、関門・エイドがずれている箇所があります。
距離 今回   (71㎞)  関門・エイド
58  07:03  17:27 丹生川支所(4.8㎞/57.2㎞)
59  07:16  09:29
60  09:34  06:39
61  13:52  07:34
62  20:47  10:58 千光寺(4.7㎞/61.9㎞)
63  07:27  06:52
64  06:23  07:21
65  06:23  07:26
66  08:42  10:41 下柏林道終点(3.9㎞/65.8㎞)
67  07:18  08:35
68  07:38  08:22
69  09:42  09:24
70  08:03  10:09 宮地公民館(3.4㎞/69.2㎞)
71  08:02  06:41
72  08:57
73  08:12
74  14:14
75  08:16      国府B&G海洋センター(4.9㎞/74.1㎞)

第5関門(公文書館

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 最後の坂、いわゆる『ラスボス峠』・・・それほど勾配は強くないが、とにかくダラダラと長い。もう勘弁して~という感じ、第5関門『公文書館』への到着が18時14分、閉鎖時間18時をクリアできずここでリタイア・・・この区間は所要時間で9分の超過、到着時間では25分の超過
 ここでは、アツアツのイノシシ汁をゆっくりと頂きました。もしリタイアしていなかったらこんなにゆっくりと味わうことはできなかったでしょう。
 この頃考えていたこと・・・『飛騨高山ウルトラマラソン』には二度と出ませんから~

【目標タイムと実績】

関門

(閉鎖時間)
距離
(累計)
実績タイム
(ペース)
※到着時間
目標タイム
(ペース)
※到着時間
所要時間差

到着時間差
第5関門
公文書館
(18:00)
19.2
(93.3)
3:14
(10'05/㎞)
※18:15
3:05
(9'38/㎞)
※17:50
+9分

+25分

【1㎞毎のラップタイム】
 ※『Wristable GPS SF810』の計測誤差により、関門・エイドがずれている箇所があります。
距離 今回   (71㎞)  関門・エイド
75  08:16      国府B&G海洋センター(4.9㎞/74.1㎞)
76  08:07
77  08:28
78  10:47      村山公民館(3.8㎞/77.9㎞)
79  15:29
80  07:38
81  08:24
82  08:25
83  10:06      グリーン薬局前(4.9㎞/82.8㎞)
84  09:26
85  10:00
86  09:11
87  09:37
88  12:29      八日町新鮮野菜販売所(4.6㎞/87.4㎞)
89  12:30
90  11:52
91  10:23      ソーラーパーク付近空き地(3.6㎞/91.0㎞)
92  07:11
93  08:11
94  02:35      公文書館(2.3㎞/93.3㎞)

第7回大会に向けて

 走っている最中には、『飛騨高山ウルトラマラソン』には二度と出ませんから~と思っていたのですが、既に気持ちは変わってきています。来年、エントリーするかどうかは別として、ゆっくりでも走り続けることができる肉体と精神、身に付けてやろうではないか!!・・・と思っています。

第53回 越前大野名水マラソン

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 5月28日、福井県大野市で開催された『越前大野名水マラソン(ハーフ)』に参加してきました。
 この大会は、遠方であるにもかかわらず3年連続の出場、「この大会は相性がいいから・・・」と言って毎回エントリーする友人につられて私もエントリーしています。

 その友人とは、最近めっきり山には足が遠のいていますが山仲間であり、たまに一緒に大会に参加するランニング仲間でもあります。面白いもので10㎞とハーフはその友人の方が速いのですが、フルとなると私の方が速い・・・
 そんな訳で、大会会場に向かう車内では、やはり山とランニングの話に花が咲くのはごく自然のこと・・・

例えば

「もう若くないから、走り方も考えやな」
「昔みたいに山歩き中心で行くのもひとつの案かも」
「登山靴もしばらく履いてへんから劣化が心配・・・」
「トレラン用のシューズでええやん」
「わさび平にテントを張って、1日目は双六岳往復、2日目は笠ヶ岳往復ってどう!」
「日帰りで大丈夫か?」
「朝5時出発なら行けるやろ、ダメやったら途中の鏡平や杓子平から引き返せばええやん」

とか

「ハーフの目標タイム1時間50分は、達成可能な目標だけに、達成できんかったときのことを考えるとプレッシャーがかかるわ」
「わかる、1㎞5分12秒ペースはほぼ限界・・・」
「エイドでのタイムロスを考えたら、実質5分やな」
「給水を2回にしたら・・・」
「今日は暑くなりそうやけどな」
「走っとる間は我慢と根性、まさに自分との闘いや」
「その分、目標を達成したときの満足感は格別やけど・・・」
「そやな」

 今回もそんな胃の痛くなるようなプレッシャーを感じながら走りましたが、目標である1時間50分をなんとか切ることができ大満足でした。

◆今回の結果
 ★タイム(完走証):1時間49分21秒
 ★ネットタイム:1時間48分44秒 平均ペース:5分7秒(Wristable GPS SF810の計測値)

◆1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」
      越前大野名水マラソン   伊賀上野シティマラソン 
    (今回)  (2016.5.22) (2016.11.27)
距離 ラップ/心拍数  ラップ/心拍数  ラップ/心拍数 
01㎞ 5'21 / 142   5'18 / 143   4'46 / 139 
02㎞ 5'03 / 156   5'05 / 160   4'50 / 155 
03㎞ 5'03 / 157   5'13 / 161   4'50 / 158 
04㎞ 5'06 / 157   5'10 / 164   4'53 / 160 
05㎞ 5'22 / 158   5'18 / 166   4'56 / 162 
06㎞ 4'54 / 158   5'00 / 166   5'07 / 163 
07㎞ 5'01 / 158   5'10 / 166   5'05 / 162 
08㎞ 5'02 / 159   5'14 / 166   5'12 / 162 
09㎞ 5'07 / 160   5'20 / 166   4'56 / 159 
10㎞ 5'20 / 160   5'28 / 167   5'03 / 160 
11㎞ 5'01 / 161   5'21 / 166   5'11 / 162 
12㎞ 4'59 / 158   5'28 / 163   5'04 / 161 
13㎞ 5'00 / 159   5'21 / 163   5'02 / 159 
14㎞ 5'06 / 160   5'24 / 164   4'59 / 160 
15㎞ 5'08 / 161   5'55 / 163   5'09 / 160 
16㎞ 5'16 / 162   5'39 / 165   4'59 / 162 
17㎞ 5'10 / 160   5'34 / 165   5'04 / 162 
18㎞ 5'17 / 159   5'58 / 161   5'07 / 160
19㎞ 5'03 / 160   5'37 / 164   5'11 / 161
20㎞ 5'02 / 162   5'50 / 163   5'28 / 163
21㎞ 5'04 / 168   5'27 / 166   5'47 / 164
22㎞ 1'07 / 165   1'24 / 169   0'20 / 163 
 ※参考として『忍者の里 伊賀上野シティマラソン』も記載

◆過去2回の記録(完走証)
・第52回大会(2016.5.22):1時間55分35秒
・第51回大会(2015.5.24):2時間02分25秒

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 3回目の大会となると参加賞のTシャツも当然のことながら3枚になります。(上の写真:左から今回、前回、前々回)
 いろんな大会でいろんなTシャツをいただきますが、この『大野越前名水マラソン』の参加賞のTシャツ、けっこう気に入ってます。
 今回のTシャツも“水の力強さ”のようなものが感じられ良いのですが、生地の色が前回と同じなのが、ちょっとかなという感じです。

※4月に購入した『asics GEL-DS TRAINER 22』、左足裏拇指球に若干の痛みがありました。『飛騨高山ウルトラマラソン』に一抹の不安が・・・

※右腕にはめていた『ムーブバンド3』がなくなっていました。ランニング中に落としたのでしょうか。

2017年のゴールデンウィークは距離・高低差・時間への耐性強化

 今年のゴールデンウィークは5月1日、2日に休暇をいただき、約1ヶ月後に迫った走行距離100㎞、最大標高差833m、累積標高3,839m、そして、制限時間14時間という『飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)』の距離・高低差・時間に対する耐性の強化と、1ヶ月前に購入した『asics GEL-DS TRAINER 22』に少しでも慣れておくため、長距離ランと山歩きに時間を費やすつもりでした。

4月30日(日) 庄内緑地グリーンランニング 18th(30km)

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 この大会は、過去に3回参加しており、1回目、2回目はまずまずの記録でしたが、3回目は体調の不調もあり3時間超え・・・

〔これまでの記録〕
【2回目】2016.2.21
【3回目】2016.9.18

 今回は体調も悪くなかったので、2時間45分台を目指していたのですが、結果は7周(17.5㎞)でまさかのリタイア、原因は体調というよりも気持ちの問題・・・いわゆる『自分自身に負けた!』というヤツです。

〔周回毎のラップと平均ペース〕
     ラップ (平均ペース)
01周目  13:21 (5:21秒/㎞)
02周目  12:58 (5:12秒/㎞)
03周目  13:00 (5:12秒/㎞)
04周目  13:00 (5:12秒/㎞)
05周目  13:04 (5:14秒/㎞)
06周目  13:19 (5:20秒/㎞)
07周目  13:55 (5:34秒/㎞)

asics GEL-DS TRAINER 22:特に違和感なし

5月2日(火) 旧東海道 JR井田川駅~JR草津駅

 このコースには昨年も2度挑んでいますが、いずれもJR草津駅まではたどり着けませんでした。

鈴鹿峠の「万人講常夜灯」〕
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【1回目:2016年4月9日(土)】
 約46㎞地点で力尽き、JR三雲駅から電車で戻る。
・走行距離:46.23㎞
・走行時間:7時間20分
・平均ペース:9分31秒/㎞
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【2回目:2016年5月28日(土)】
 約25㎞地点の「道の駅 あいの土山」で力尽き、JR貴生川駅までバス、JR貴生川駅からは電車で戻る。
・走行距離:25.03㎞
・走行時間:3時間21分
・平均ペース:8分02秒/㎞ 

 そして今回・・・なんとか目的地であるJR草津駅までたどり着くも、最後の5㎞は完全に歩き。また、JR石部駅を過ぎた辺りから国道1号線に出たため、最後まで旧東海道を辿った形にはなりませんでした。

〔今回の記録〕
・走行距離:62.09㎞
・走行時間:9時間11分
・平均ペース:8分53秒/㎞

 この8分53秒/㎞という平均ペース、昨年の『飛騨高山ウルトラマラソン(71㎞)』の平均ペース8分15秒より38秒遅く、また、100㎞を制限時間ギリギリの14時間で走った場合の平均ペース8分24秒より29秒遅い。
 こんな状況で『飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)』を完走することができるのでしょうか。

asics GEL-DS TRAINER 22:いつもの左足裏拇指球に水ぶくれができる。『飛騨高山ウルトラマラソン』での使用に黄色信号が点灯・・・


5月7日(日) 鈴鹿山系縦走(油日岳~鈴鹿峠

〔新緑とザレ場の縦走路〕

 3月20日の鈴鹿山系油日岳から鈴鹿峠までの縦走、道に迷ったのと右ふくらはぎがつったことで、油日岳・油日神社周辺の散策でお茶を濁した・・・そんな山歩きから1ヶ月半、鈴鹿山系南部を縦走するため、再度、油日岳に向かいました。
fjt320.hatenablog.com

 今回は、前回の“道迷い”という轍を踏まないよう、最も明瞭な『南尾根コース(私が勝手に名付けた)』で油日岳まで向かいました。

・今回の行程:余野公園-油日岳-那須ヶ原山-高畑山-鈴鹿峠-筆捨山-道の駅「関宿」
・距離:21.095㎞
・所要時間:7時間22分
・平均ペース:20分57秒
・累積上昇高度:1,663m
・累積下降高度:1,852m

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 今回のルートは、毎年9月に開催されている『忍宿トレイル』のコースとなっており、そのホームページには、次のように記載されています。

アスレチックさながら、梯子やロープ、大岩潜りもプラスし、ますます過激にスリッピイな崖っぷちトレイルは、忍者よろしく四肢総動員しなければ前進不可能

 まさに記載のとおり・・・やせ尾根や岩場には何ヶ所もロープが張られ、ザレ場や枯葉が積もった登山道ははとにかく滑り易い、いろんな意味でテクニカルなコースでした。

 『忍宿トレイル』の制限時間は7時間、今回の所要時間が7時間22分なので、既に制限時間オーバー、上記のホームページでは、『大岩潜りもプラスし』と書かれており、また、距離も2㎞延びているので、筆捨山から羽黒山を経由するコースに変更され、更に過酷になっていそうです。

asics GEL-DS TRAINER 22:いつもなら山ではトレラン用シューズを使うのですが、今回は『DS TRAINER 22』を使用、滑り易かったのはそのせいでしょうか。また、岩、石、木の根、倒木等からの防御力も弱く、やはり山には不向きです。

5月12日(金) 【おまけ】皇居周辺早朝ラン

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 東京出張で皇居周辺を早朝ラン、充実した1日となりました。
・距離:8.411㎞
・タイム:51分59秒
・平均ペース:6分10秒