六十の手習い

ついに、六十になりました。

庄内緑地グリーンランニング 20th(30km)

 大型の台風18号が日本を縦断しようとしている9月17日(日)、『庄内緑地グリーンランニング20th(30km)』に参加してきました。
 いつもなら庄内緑地公園の2.3㎞のサイクリングコースを200m延長し2.5㎞とした周回コースを12周するのですが、今回は、延長部分の芝生広場が雨でぬかるんでいるということで、延長部分はカット・・・2.3㎞のサイクリングコースを13周と100mに変更され開催されました。

 この大会は、フルマラソンの練習のつもりで、これまでに4回出場しており、1回目、2回目はまずまずのタイムでしたが、1年前の3回目は3時間超え、そして、今年の春の4回目は7周(17.5㎞)でリタイアと、最近思うような結果が出ていません。

 そして、今回・・・
 これからのマラソンシーズンを控え、1回目、2回目程度のタイムは出したいと思っていたのですが、結果は前回に引き続き8周(18.4㎞)でリタイアしてしまいました。

(『Wristable GPS SF810』の記録)
・タイム:1時間41分43秒
・走行距離:18.16㎞
・平均ペース:5分35秒

(記録証の周回毎のラップタイムとペース)
※上段は1周のラップタイム、下段は1㎞あたりの平均ペース
※2017.9.17(20th)の1周は2.3㎞、他は2.5㎞

'17.9.17
(20th)
'17.4.30
(18th)
'16.9.18
(15th)
'16.2.21
(12th)
'15.12.20
(11th)
01周目 13:01
5:26/㎞
13:21
5:21/㎞
14:30
5:48/㎞
13:06
5:15/㎞
12:58
5:12/㎞
02周目 12:07
5:17/㎞
12:58
5:12/㎞
14:15
5:42/㎞
13:12
5:17/㎞
12:59
5:12/㎞
03周目 11:57
5:12/㎞
13:00
5:12/㎞
14:14
5:42/㎞
13:02
5:13/㎞
13:01
5:13/㎞
04周目 12:04
5:15/㎞
13:00
5:12/㎞
14:08
5:40/㎞
12:54
5:10/㎞
13:11
5:17/㎞
05周目 11:59
5:13/㎞
13:04
5:14/㎞
14:18
5:44/㎞
13:28
5:24/㎞
13:14
5:18/㎞
06周目 12:13
5:19/㎞
13:19
5:20/㎞
14:10
5:40/㎞
13:01
5:13/㎞
13:14
5:18/㎞
07周目 12:44
5:33/㎞
13:55
5:34/㎞
15:03
6:02/㎞
13:35
5:26/㎞
13:44
5:30/㎞
08周目 15:09
6:36/㎞
 - 14:43
5:54/㎞
15:04
6:02/㎞
14:06
5:39/㎞
09周目  -  - 16:37
6:39/㎞
14:14
5:42/㎞
15:42
6:17/㎞
10周目  -  - 17:22
6:57/㎞
15:42
6:17/㎞
14:34
5:50/㎞
11周目  -  - 20:19
8:08/㎞
14:56
5:59/㎞
15:44
6:18/㎞
12周目  -  - 21:52
8:45/㎞
15:22
6:09/㎞
15:30
6:12/㎞
記録
ペース
リタイア リタイア 3:11:31
6:24/㎞
2:47:36
5:36/㎞
2:47:57
5:36/㎞

 ところで今回の大会は、最近使っている『asics GEL-DS TRAINER 22』ではなく、『asics GEL-NIMBUS 18』で走りました。

 『DS TRAINER 22』は、今年の4月に『飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)』用として購入しましたが、大会1週間前に20㎞ほどを走った際、足(脚)への大きなダメージを感じ、このシューズでは、“100㎞は無理”ということで、使い古した『asics GEL-KAYANO 21-slim』に変更しています。

 足(脚)へのダメージといえば、今年の5月29日の『越前大野名水マラソン(ハーフ)』のときも大きかったのですが、ハーフということと、半年振りに1時間50分を切った喜びで、シューズの影響などは考えもしませんでした。

 それと7周17.5㎞でリタイアした4月30日の『庄内緑地グリーンランニング18th』・・・そのときは“自分自身に負けた”ということで片付けていましたが、今から考えてみると、いつも以上にダメージを受けていたのかも知れません。

 こんな話・・・昨年『NIMBUS 18』を購入したときにもあったような・・・

  • 『飛騨高山ウルトラマラソン:71㎞(2016.6.12)』は、購入した『NIMBUS 18』ではなく、劣化の激しい『DS TRAINER 18』を使用
  • 『越前大野名水マラソン(2016.5.22)』での大きなダメージ
  • 『サマーナイト!!夏の思い出ランニングを中央緑地公園で(2016.8.13)』を4周8㎞でリタイア

 それ以降も症状は回復せず、なかなか走行距離を伸ばすことができない状態で参加したのが、9月18日の『庄内緑地グリーンランニング15th』・・・このときは『NIMBUS 18』ではなく『KAYANO 21』で走っているのですが、結果は前述したとおりで、なんとか完走(歩)はしたものの、タイムは3時間を超えていました。

〔シューズ購入の経緯〕
 2016年5月 ・・・『KAYANO 21』が古くなったことと、元々あった『左足裏拇指球』の痛みを克服するため、プロネーションがノーマルからアンダーの『NIMBUS 18』を購入⇒馴染まず。

 2017年4月 ・・・『 NIMBUS 18』が馴染まないため『KAYANO 21』と同様、オーバープロネーションの『DS TRAINER 22』を購入⇒これも馴染まず。

 そんな訳で、『DS TRAINER 22』に替えて、久しぶりに『 NIMBUS 18』を練習で履いてみたところ、なかなか具合が良かったので、今回の大会で使ってはみたのですが、やはり20km持ちませんでした。

 ということで、シューズ選びでは迷走を繰り返している私ですが、これだけシューズが馴染まないと、シューズに問題があるのか、私の足、あるいは走り方に問題があるのか、はたまた、結果が出ない私が創り出している妄想なのか・・・迷走は深まるばかりです。

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今日の一句

秋彼岸 シーズン占う 30K

2018年2月のマラソンプレミアム月間

 今シーズン出場するマラソン大会も1月までは、ほぼ固まってきました。例年とさほど変わりはなく、ほとんどがこれまで出場したことのある大会・・・初出場の大会としては、昨年、風邪で欠場した「袋井クラウンメロンマラソン(フル)」くらいでしょうか。

 2月以降は3週連続で開催される「姫路城マラソン」、「京都マラソン」、「東京マラソン」の抽選待ち、そして、その前後の週で開催される『京都木津川マラソン』と『静岡マラソン』を絡めながら、今シーズンの“マラソンプレミアム月間”を組み立てていきたいと思います。
 組み立てにあたっては、大会の間隔は最低でも2週間は空けようと思っています。

〔2018年 マラソンプレミアム月間〕

開催日 大会名 抽選日 倍率 参加料支払期日
2月4日 京都木津川マラソン 10月1日※ - -
2月11日 姫路城マラソン 9月5日 2.8倍 9月19日
2月18日 京都マラソン 10月6日 4.2倍 10月19日
2月25日 東京マラソン 9月25日 12.1倍 10月5日
3月4日 静岡マラソン 10月7日※ - -

※は、エントリー開始日

 まずは抽選結果の発表が9月5日の「姫路城マラソン」・・・『厳正なる抽選の結果、誠に残念ながら、貴方様におかれましては、ご意向に沿えない結果(落選)となりました。』というメールが届きました。世界遺産の姫路城を眺めながら走りかったのですが残念です。

 これで、2月のプレミアム月間は昨年と同様に「京都木津川マラソン」からはじまることになりそうです。

 その次が「京都マラソン」になるのか「東京マラソン」になるのか、非常に興味深いところですが、両方とも当選する確率は極めて低いのでしょうが、両方とも落選して落ち込んでいる姿は容易に想像できるのが悲しいところです。

 ところで、「京都マラソン」の抽選結果の発表日と「東京マラソン」の参加料の支払期日が微妙な関係にあります。
 「東京マラソン」の参加料の支払期日は10月5日、「京都マラソン」の抽選結果の発表日は10月6日・・・「東京マラソン」に当選した場合、「京都マラソン」の当落発表を待たずして、参加料を支払わなければならないことになります。

 せめて、あと2~3日、「東京マラソン」の参加料の支払期日を遅らせるか、「京都マラソン」の抽選結果の発表日を早めるかして、めったにないW当選の“歓喜”に浸りなが『東京にしようか、京都にしようか』と思い悩む至福の時間を与えてくれても良いのではないでしょうか。

 いずれにしても、今は抽選結果の発表を待つしかありませんが、かなりの高い確率で訪れるであろうW落選の“悲劇”・・・その場合は、「静岡マラソン」にエントリーしたいと思います。
 なんかこう言うと「静岡マラソン」がすべり止めのように聞こえますが、2016年に出場した経験から言わせてもらえば、大会そのものは「京都マラソン」に勝るとも劣らない大会だと思っています。

fjt320.hatenablog.com

今日の一句

姫路から 都にかける 大返し

 秀吉は、本能寺の変の『中国大返し』で備中高松城から京都へ一気に駆け上りました。その際、姫路城で英気を養ったと言われています。(ホンマかいな?)

 ということで、秀吉は都(京都)に向かって駆けに駆けたのですが、私の場合は、姫路の次に都(京都・東京)で開催される「京都マラソン」と「東京マラソン」に賭けているのです。・・・という気持ちを読んだものです。

真夏のランニング

 7月の月間走行距離は141.1㎞(Graph1)、目標の150㎞には届きませんでしたが、この暑さのなかよく頑張った方ではないかと思っています。
 走行日数をみると13日(Graph2)、基本的には土日で走る週末ランナーの私ですが、7月は土・日・祝日が11日もあったこと、加えて、平日にも走らなければ月間走行距離は伸びない!ということで、少しではありますが帰宅後に走ったことで、今回の結果になったようです。
 7月の走行距離を走行回数で割った1回当たりの走行距離は10.9㎞(Graph2)、もう少し距離を伸ばしたいのですが、この暑さ、10㎞前後で脚が止まってしまいます。

 しかし、真夏のジョギング・・・嫌いではありません。冬は、完璧な防寒対策と入念なストレッチを行い、意を決して外に出なければなりませんが、この時期は、短パンとTシャツ、そして、ストレッチもそこそこで気楽に走り出すことができます。
 しかし、いくら真夏のジョギングが嫌いではないと言っても、さすがにこの時期の強烈な直射日光は浴びたくはありません。
 そんな訳で、必然的に走る時間帯は夜間か曇天時、ペースも6分30秒前後とゆっくりなスピードで走っています。

 ところで、私の毎月の月間走行距離・走行回数・1回当りの走行距離をグラフ化すると次のようになっています。

月間走行距離(Graph1)

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  • 2016年・2017年とも「飛騨高山ウルトラマラソン」を1ヵ月後に控えた5月の走行距離が最も多い。
  • 続いて走行距離が多いのが2016年9月~11月、一方、マラソンシーズンとなる12月~3月は走行距離が意外と少ない。

 ※2016年11月:大阪・淀川市民マラソン(フル)を走り距離を伸ばす。
 ※2016年12月:袋井クラウンメロンマラソン(フル)を風邪のため棄権
 ※2017年1月:木曽三川マラソン(フル)が降雪のため中止
 ※2017年2月:京都木津川マラソン(フル)、京都マラソン(フル)と2回のフルを走っているにも係わらず、月間走行距離は150㎞に届かず。

月間走行回数と1回当りの走行距離(Graph2)

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  • 2016年・2017年とも7月の月間走行回数は多いが、1回当りの走行距離は少ない。
  • 5月は「飛騨高山ウルトラマラソン」に向け、7月に続いて走行回数が多い。また、「飛騨高山ウルトラマラソン」の開催月である6月は、走行回数は少ないが、1回当りの走行距離は最も多い。
  • 5月・7月を除けば、9・10月の走行回数多く、マラソンシーズンである11月以降は走行回数が減る傾向にあり、反面、1回当りの走行距離は長くなっている。
月間走行回数と1回当りの走行距離の相関関係(Graph3)

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  • 走行回数が多くなるに伴い、1回当りの走行距離は短くなる傾向にある。

 月間走行距離が最も少ないのは8月、既に8月も半分過ぎようとしていますが、8月の土・日・祝日は9日、盆休みもいただきますので、目標の150㎞を達成したいと思います。

そこで一句

ナイトラン 噴き出す汗と 遠花火

 ちょうど私が走るコースから、遠くに鈴鹿サーキットの花火が見えるものですから・・・

沖縄旅行(シーカヤック & シュノーケリング 編)

 沖縄と言えば海、海と言えばマリンレジャー、マリンレジャーと言えば・・・ということで、せっかくの沖縄なのでこれまで体験したことのないシュノーケリングを計画することにしました。ダイビングと言う選択肢もあったのですが、「耳抜き」が難しそうだし、それに嫁は“かなづち”だし・・・

 早速、ダイビングショップに予約・・・今回はシーカヤックとセットのコースがあったのでそれを予約、嫁は“かなづち”を理由に、最初はシュノーケリングを拒んでいましたが、ダイビングショップのHPに掲載の『ウェットスーツを着ることによって、スーツが浮き輪の変わりになるので、泳げない方も安心して楽しめます。』というQAに基づき説得した結果、参加の決意を固めたようです。
※実際は、そのウェットスーツの上からライフジャケットを着けるので沈む(潜る)方のが難しい・・・

〔シーカヤック
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〔青の洞窟〕
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〔餌やりに集まってきた魚〕
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 ところで、今回のシュノーケリングの予約の際に、私の年齢について、ダイビングショップと次のやりとりが・・・

(私)予約の時は59才で申し込む
(ショップ)59才の方は、実施日(6月29日)までにお誕生日を迎えられますでしょうか?
(私)誕生日は7月です。6月29日現在はかろうじて59才です。
(ショップ)60歳以上の方は診断書が必要でしたので、確認させて頂きました。当日は、綺麗な海で思いっきり楽しみましょう。

 このやりとりで、もうすぐ60才だということを改めて実感させられました。

 今回、人生初のシーカヤックシュノーケリングで、透明度の高い海、神秘的な「青の洞窟」、魚たちへの餌やりなど、沖縄の海を思いっきり楽しませていただきました。
 もう一度やってみたい・・・という気持ちはありますが、次回は医師の診断書が必要になると思うと、これが最後になるのだろうな~と思っています。

そこで一句
美ら海の 体験阻む 60の壁

 そういえば、タニタの体重計に乗ったら、表示される年齢が60才になっていました。

沖縄旅行(夕陽と星空 編)

美浜アメリカンビレッジ
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 沖縄旅行のスケジュールを立てるにあたって嫁からの指示は、本場?沖縄のステーキと海に沈む夕陽・・・ステーキは、当初計画していた店から「ステーキハウス88」という店に変わりましたが、嫁からは概ね合格点をもらえたようです。

北谷サンセットビーチの夕陽(撮影日:6月28日)

 つづいては、海に沈む夕陽ですが、これは、どこで見るかがポイント、ホテルや今回訪問予定地をつないでいくと、私たちの動線は、ほとんどが沖縄本島の西海岸となり、夕陽を見る機会をつくることはそれほど難しくないように思えます。
 但し、「日の入」時刻に夕陽鑑賞ポイントでスタンバイしている必要がありますが・・・〔沖縄に到着した6月28日の「日の入」は19時26分(参考:日の出は5時40分)〕

 そんな訳で、「万座毛岬」とか「ハートロック」とか「△※☆ビーチ」とか数多の夕陽鑑賞ポイントはあるのでしょうが、そのなかから選んだのが「北谷サンセットビーチ」・・・選んだ理由は、スケジュールに無理なく組み込むことができ、すぐそばの「美浜アメリカンビレッジ」で時間調整が可能であるということ・・・

 しかし、夕陽の鑑賞で最も重要なのは、なんといっても天候、その天候もまずまず(ちょうど日が沈む場所に雲が湧いていましたが、ひとつのアクセントとして許容の範囲)ということで、こちらも嫁には満足していただきました。


恩納村の星空(撮影日:6月30日)

 もうひとつ試してみたのが「星空タイムラプス」・・・撮影したのは6月30日、午前中はかなりの雨、その雨も午後にはあがりましたが、夜になっても雲はやや多め、また、ホテルの明かりが夜空を照らし、最高の条件での星空撮影という訳にはいきませんでした。

 撮影するにあたっては、星空タイムラプス動画設定の『効果』を『残像(標準)』に設定していますが、雲の残像も撮影しているようで、雲が多い場合は『効果(切)』での撮影の方が良いのかも・・・
 しかし、雲が少なくなったラスト5秒・・・ちょっとだけではありますが地球の自転を感じました。
 

※いずれも『Power Shot G7 X MarkⅡ』で撮影

沖縄旅行(沖縄料理 編)

 6月28日(水)から7月2日(日)、梅雨が明けた沖縄に行ってきました。
 今回はほとんどがフリータイム・・・そのため「ガイドブック」と「ネット」で情報を得ながら、我ながら完璧と思えるスケジュールを作成、作成にあたってのキーワードは、①シーカヤックシュノーケリング、②夕陽と星空、③世界遺産、④沖縄料理といったところでしょうか。

〔ハートロック〕
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沖縄料理

 まずは沖縄料理・・・以前、『内臓脂肪削減への挑戦!』ということで減量に取り組み、3月末には64.3㎏と約1㎏の減量、そして、4月末までに63㎏台を目指します!・・・と大見得を切ったものの、その後、“甘いもの”の間食が習慣化してしまい、4月末での63㎏台は未達、それどころか、最近では65㎏の大台に乗ってしまいました。

 そんな間食と体重増加という負の連鎖に陥っている私ですが、その負の連鎖に今回の旅行は少なからず拍車をかけてしまったようです。

 今回の旅行は、基本終日フリー・・・そのため食事をする店についても、その日の行程に合わせ決めておく必要があります。但し、朝食(一部昼食を含む)については、ホテルでバイキング形式のものがついていました。

【朝食(昼食)】
★リザンシーパークホテル谷茶ベイ(恩納村)/朝食(昼食)バイキング
※バイキングの場合、あれもこれも・・・ということで、ついつい食べ過ぎてしまいます。下の画像分を食べ終わったら、フルーツとデザートが待っています。

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6月28日(水)

【昼食】
★ステーキハウス88 辻本店(那覇市)/テンダーロインステーキ(200g)
※スケジュール表では『ジャッキーステーキハウス』という店の予定だったのですが「本日休業」の張り紙・・・「なんて日だっ!」ということで、レンタカー屋さんでもらったクーポンに載っていた「ステーキハウス88 辻本店」に急遽変更

【夕食】
やよい軒読谷村)/彩野菜の豚しゃぶ定食
※サンセットビーチで夕陽を見てから、『美浜アメリカンビレッジ』で夕食を摂る予定でしたが適当なものがなく、ホテルに向かう途中で、特に沖縄らしくもないのですが『やよい軒』に入る。

6月29日(木)

【昼食】
★沖縄&ハワイアン HANAHOU(読谷村)/ロコモコランチ
※なぜかハワイアン・・・

【夕食】
★沖縄ダイニング 我空我空(恩納村)/海鮮サラダ、もずくのてんぷらなど
※午後遅い時間に「琉球村」で食べた「サーターアンダギー」と「ちんすこう」の試食で空腹感がなく、ごく簡単に済ます。

6月30日(金)

【夕食】
★海風よ(恩納村)/青パパイヤとニンジンのしりしり、ラフテー煮たまご、もずくのてんぷら、島らっきょ、海ぶどうタコライスなど沖縄の味を堪能

7月1日(土)

【昼食】
★きしもと食堂 八重岳店(本部町)/きしもとそば 大
※最初は『本店』に行ったのですが長蛇の列、他のそば屋を探すため県道84号線、いわゆる「本部そば街道」を東に5分ほど走ったところにあったそば屋に入る。偶然にも「きしもと食堂」分店の「八重岳店」、多少は混んでいましたが30分も待ちませんでした。
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【デザート】
★田中果実店(恩納村)/贅沢マンゴーパフェ

【夕食】
マクドナルド 国際通り牧志店/チキンチーズバーガーセット

7月2日(日)

 昨日までの4日間、いろいろと沖縄料理を堪能させていただきましたが、気になるのは体重・・・ということで、摂取したカロリーを少しでも消費しようと、最終日の早朝に那覇市内を走ってきました。

那覇早朝ラン
 ・距離:12.6㎞
 ・タイム:1時間29分08秒
 ・平均ペース:7分02秒

 帰宅後体重を測ったら、なんと66㎏の大台に乗っていました。

『第6回飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)』93.3㎞で終わる!

 6月11日に『飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)』に参加してきました。
 今回は100㎞ということで、昨年の71㎞の実績と経験を元に関門毎のシミュレーションを行い心して挑んだのですが、次々と現れる“峠越え”に肉体的にも精神的にもコテンパンに打ちのめされ、「14時間ギリギリでもいいので完走したい!」という私のささやかな願望も、93.3㎞地点の第5関門『公文書館』の18時という閉鎖時間をクリアすることができず叶えることはできませんでした。

 そこからは、収容バスに乗せられ『飛騨高山ビッグアリーナ』まで送られたのですが、沿道にはまだゴールを目指して走っているランナーもおり、それらのランナーに羨望の眼差しを送りつつも、反面、もう走らなくてもよくなったことにホッと胸を撫でおろしている自分もいました。
fjt320.hatenablog.com
※シュミレーションに基づき、ゼッケンに同封されていたランナーズカードに目標タイムを記入して持参
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結果(『Wristable GPS SF810』の記録)
  • タイム:13時間15分46秒(第5関門『公文書館』でリタイア)
  • 走行距離:93.111㎞
  • 平均ペース:8分32秒
  • 累積上昇高度:2,901m
  • 累積下降高度:2,830m

※GoogleマップのGPSの軌跡が『公文書館』から『飛騨高山ビックアリーナ』までの6.7㎞が繋がりませんでした。

【高低図】
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第1関門(道の駅ひだ朝日村

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 この区間、昨年の71㎞のタイムを参考に目標タイムを設定しているだけあってほぼ正確、ここまでは所要時間で3分の短縮

【目標タイムと実績】

関門

(閉鎖時間)
距離
(累計)
実績タイム
(ペース)
※到着時間
目標タイム
(ペース)
※到着時間
所要時間差

到着時間差
第1関門
道の駅ひだ朝日村
(8:15)
21.8
(21.8)
2:17
(6'18/㎞)
※7:17
2:20
(6'25/㎞)
※7:20
-3分

-3分

【1㎞毎のラップタイム】
距離 今回   (71㎞)  関門・エイド
01  06:33  06:44
02  05:45  05:54
03  05:49  05:52
04  05:40  05:43
05  06:04  05:55
06  05:49  06:38 高山信用金庫(5.9㎞/5.9㎞)
07  06:02  05:50
08  05:47  05:48
09  05:45  05:50
10  05:52  06:06
11  06:24  08:12 塩屋公民館(4.6㎞/10.5㎞)
12  06:22  06:32
13  06:10  06:29
14  06:33  06:45
15  07:11  07:43
16  08:11  09:03
17  07:12  09:37 美女高原(6.2㎞/16.7㎞)
18  06:04  05:29
19  05:48  05:43
20  06:10  06:12
21  06:08  06:02
22  10:06  10:55 道の駅ひだ朝日村(5.1㎞21.8㎞)

第2関門(飛騨高山スキー場)

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 この区間も所要時間で3分の短縮、到着時間では6分の短縮、しかし、11分の休憩を取り出発は10時、したがって実質5分の超過・・・ここで飲むコーラの旨さは格別

【目標タイムと実績】

関門

(閉鎖時間)
距離
(累計)
実績タイム
(ペース)
※到着時間
目標タイム
(ペース)
※到着時間
所要時間差

到着時間差
第2関門
飛騨高山スキー場
(10:55)
17.4
(39.2)
2:32
(8'43/㎞)
※9:49
2:35
(8'54/㎞)
※9:55
-3分

-6分

【1㎞毎のラップタイム】
距離 今回   (71㎞)  関門・エイド
22  10:06  10:55 道の駅ひだ朝日村(5.1㎞/21.8㎞)
23  06:04  06:33
24  06:27  06:41
25  06:37  06:49 
26  08:08  08:33 上青屋公民館(3.4㎞/25.2㎞)
27  07:08  07:00 
28  07:23  08:23 
29  07:11  07:20 
30  10:48  13:20 カクレハキャンプ場(4.3㎞/29.5㎞)
31  12:06  12:02 
32  12:31  12:23 
33  12:48  12:12 駄吉林道峠(3.5㎞/33.0㎞)
34  05:55  08:43 
35  07:51  07:07 
36  08:27  09:07 
37  08:43  09:30 
38  07:30  06:31 
39  10:53  10:56 
40  18:53  21:34 飛騨高山スキー場(6.2㎞/39.2㎞)

第3関門(丹生川支所)

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 この区間の昨年のタイムは100㎞の区間時間を30分もオーバー、そのため目標タイムを無理やり制限時間に合わせ2時間5分に設定、しかし、そんな小細工は通用せず、所要時間で16分の超過、到着時間では10分の超過、更に休憩を17分取り出発は12時27分、実質27分の超過
 この区間は、区間時間をクリアしようと思うと6分54秒/㎞のペースで走る必要が・・・いくらコースが下り基調とはいえ、いわゆる『裏ボス峠』もあるし、私にはちょっとハードルが高いタイム設定です。

【目標タイムと実績】

関門

(閉鎖時間)
距離
(累計)
実績タイム
(ペース)
※到着時間
目標タイム
(ペース)
※到着時間
所要時間差

到着時間差
第3関門
丹生川支所
(13:00)
18.0
(57.2)
2:21
(7'52/㎞)
※12:10
2:05
(6'57/㎞)
※12:00
+16分

+10分

【1㎞毎のラップタイム】
 ※『Wristable GPS SF810』の計測誤差により、関門・エイドがずれている箇所があります。
距離 今回   (71㎞)  関門・エイド
40  18:53  21:34 飛騨高山スキー場(6.2㎞/39.2㎞)
41  07:11  06:19
42  06:08  06:39
43  06:18  06:53
44  06:12  06:08
45  08:34  12:39 県道空き地(5.6㎞/44.8㎞)
46  05:51  05:44
47  06:03  06:10
48  05:54  06:25
49  05:47  06:13
50  11:52  12:16 岩滝公民館(4.7㎞/49.5㎞)
51  12:17  12:29
52  08:01  08:22
53  07:18  10:44 農道空き地(2.9㎞/52.4㎞)
54  05:58  06:39
55  06:20  06:19
56  07:01  06:52
57  22:41  06:21
58  07:03  17:27 丹生川支所(4.8㎞/57.2㎞)

第4関門(国府B&G海洋センター)

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 60㎞付近からは71㎞コースと別れ千光寺への登り坂がはじまる。ここから未体験の領域に突入・・・しかしこの坂、噂では聞いていたが腹が立つほどキツイ・・・この区間は所要時間で6分の超過、到着時間では16分の超過、休憩は6で出発は15時7分、実質22分の超過
 この頃考えていたこと・・・第4関門『国府B&G海洋センター』でリタイアしてしまいたい~

【目標タイムと実績】

関門

(閉鎖時間)
距離
(累計)
実績タイム
(ペース)
※到着時間
目標タイム
(ペース)
※到着時間
所要時間差

到着時間差
第4関門
国府B&G海洋センター
(15:20)
16.9
(74.1)
2:51
(10'06/㎞)
※15:01
2:45
(9'46/㎞)
※14:45
+6分

+16分

【1㎞毎のラップタイム】
 ※『Wristable GPS SF810』の計測誤差により、関門・エイドがずれている箇所があります。
距離 今回   (71㎞)  関門・エイド
58  07:03  17:27 丹生川支所(4.8㎞/57.2㎞)
59  07:16  09:29
60  09:34  06:39
61  13:52  07:34
62  20:47  10:58 千光寺(4.7㎞/61.9㎞)
63  07:27  06:52
64  06:23  07:21
65  06:23  07:26
66  08:42  10:41 下柏林道終点(3.9㎞/65.8㎞)
67  07:18  08:35
68  07:38  08:22
69  09:42  09:24
70  08:03  10:09 宮地公民館(3.4㎞/69.2㎞)
71  08:02  06:41
72  08:57
73  08:12
74  14:14
75  08:16      国府B&G海洋センター(4.9㎞/74.1㎞)

第5関門(公文書館

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 最後の坂、いわゆる『ラスボス峠』・・・それほど勾配は強くないが、とにかくダラダラと長い。もう勘弁して~という感じ、第5関門『公文書館』への到着が18時14分、閉鎖時間18時をクリアできずここでリタイア・・・この区間は所要時間で9分の超過、到着時間では25分の超過
 ここでは、アツアツのイノシシ汁をゆっくりと頂きました。もしリタイアしていなかったらこんなにゆっくりと味わうことはできなかったでしょう。
 この頃考えていたこと・・・『飛騨高山ウルトラマラソン』には二度と出ませんから~

【目標タイムと実績】

関門

(閉鎖時間)
距離
(累計)
実績タイム
(ペース)
※到着時間
目標タイム
(ペース)
※到着時間
所要時間差

到着時間差
第5関門
公文書館
(18:00)
19.2
(93.3)
3:14
(10'05/㎞)
※18:15
3:05
(9'38/㎞)
※17:50
+9分

+25分

【1㎞毎のラップタイム】
 ※『Wristable GPS SF810』の計測誤差により、関門・エイドがずれている箇所があります。
距離 今回   (71㎞)  関門・エイド
75  08:16      国府B&G海洋センター(4.9㎞/74.1㎞)
76  08:07
77  08:28
78  10:47      村山公民館(3.8㎞/77.9㎞)
79  15:29
80  07:38
81  08:24
82  08:25
83  10:06      グリーン薬局前(4.9㎞/82.8㎞)
84  09:26
85  10:00
86  09:11
87  09:37
88  12:29      八日町新鮮野菜販売所(4.6㎞/87.4㎞)
89  12:30
90  11:52
91  10:23      ソーラーパーク付近空き地(3.6㎞/91.0㎞)
92  07:11
93  08:11
94  02:35      公文書館(2.3㎞/93.3㎞)

第7回大会に向けて

 走っている最中には、『飛騨高山ウルトラマラソン』には二度と出ませんから~と思っていたのですが、既に気持ちは変わってきています。来年、エントリーするかどうかは別として、ゆっくりでも走り続けることができる肉体と精神、身に付けてやろうではないか!!・・・と思っています。