六十の手習い

ついに、六十になりました。

祝 大阪マラソン当選

 2019年秋(10~12月)のマラソン大会のエントリー状況及び抽選結果は次のとおりでした。

開催日 大会 結果 (通知日)
2019.10.27 金沢マラソン 落選 (6.12)
2019.11.17 神戸マラソン 落選 (6.18)
2019.12.1 大阪マラソン 当選 (6.21)

 『金沢マラソン』、『神戸マラソン』と連続して落選通知が届き、今年も"残念メール"ばかりかと思っていたのですが、『大阪マラソン』の通知には"当選"の二文字が燦然と輝いていました。この手の抽選方式の大会では2017年2月19日の『京都マラソン』以来の当選・・・早速、この喜びを友人の『山男(”やまおとこ“ではなく”やまお“と読む)』に報告・・・この『山男』、あの『東京マラソン』にはじめてのエントリーで”当選“したという強運の持ち主、今回は『神戸マラソン』と『大阪マラソン』にエントリーしていたようですが、残念ながらいずれも”落選“したようです。

 今回、せっかく『大阪マラソン』に当選したのですからそれなりの結果を出したいところですが、寄る年波なのか、練習不足なのかわかりませんが、昨年、一昨年とフルマラソンで思ったようなタイムが出せていないのが現状です。
 また、これまでの経験からこの手の大会(知名度が高く、陸連公認コースで高低差が少ない・・・)に当選する確率もそうは高くはないので、今回の『大阪マラソン』をラストチャンスと位置付け、サブ4達成に向け全力で練習に励みたいと思います。

 そんな訳で、コニカミノルタのホームページに掲載されていた『STEP 03 サブ4を目指そう!』という、大会の22週前からはじめるトレーニングメニュー・・・12月1日の『大阪マラソン』の22週前といえば6月30日、奇しくもこの週末がその6月30日にあたっており、このタイミングでこのトレーニングメニューを開始すれば『大阪マラソン』ではサブ4を達成できるはずです。


 トレーニングは、22週を通して週に3日・・・回数としては現実的で継続できそうな気がしますが、問題は、私の実力ではなんともし難いハードルの高いタイム設定があることです。
 例えば、①ビルドアップ走でラスト2㎞を4'15”/㎞~4’30”/㎞、②15㎞のペース走を4’30”/㎞~5’00”/㎞・・・等々、設定タイムはその範囲で”自由に設定“と記載されていますが、①たとえ2㎞であってもこのスピードで走れるとは思えないし、②15㎞を設定タイムで走れるのであれば、ハーフをもう少し速く走れるようになっているはずです。

 いずれにしても、これくらいのスピードがないとサブ4達成は難しいのかも知れないので、とにかくやってみようと思いますが、設定どおりのスピードでの実施は難しいかもわかりません。

 もうひとつの課題・・・これからの時期は暑すぎます。

第55回 越前大野名水マラソン

 2019年5月26日、『第55回越前大野名水マラソン(ハーフ)』に参加してきました。

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 今回も5月3日の『養老山地縦走』に引きつづき『山男(”やまおとこ“ではなく”やまお“と読む)』と一緒・・・『山男』は、この『越前大野名水マラソン』が”His Favorite half marathon event“らしく、遠隔地であるにも関わらず、ここ数年毎年参加しており、それにお付き合いするという形で私もときどき参加しています。
 因みに、私の参加は下記のとおりで、今回で4回目です。

開催日 大会 完走証 ネット
2015.5.24 第51回大会 2:02'25"
2016.5.26 第52回大会 1:55'35" 1:55'26"
2017.5.28 第53回大会 1:49'21" 1:48'44"

※ネットは『Wristable GPS SF810』の計測値

 現在、来シーズンに向けて『効率的に走れ、故障をせず、シューズに影響されない強い脚をつくる。』ということで『ワラーチ生活』を絶賛実施中なのですが、その延長線上の試みとして、「今回の『越前大野名水マラソン』は『ワラーチ』でゆっくり走ろう!」とも考えていたのですが、この1ヶ月少々の『ワラーチ生活』により、シューズを着用した際、どのような変化が現れるのか・・・ということの検証と、そもそも『ワラーチ』で走ることに対する世間の目・・・が気になる、ということで、ランニングシューズで走ることにしました。

 ランニングシューズで走るとなると、それはそれで悩むのがシューズの選択、ようするに『SHADOW』か『RIDER』かの二択となるのですが・・・大会前の履き比べ、そして、ミズノのホームページに掲載されていた記事(下記参照)を参考にミッドフット走法に適し、『ワラーチ』の"爪先着地"或いは"足裏全体での着地"と親和性があると思われる『ミズノ WAVE SHADOW』で走ることにしました。

 大会前から5月としては記録的高温が連日続いており、当日も開催場所である大野市の最高気温は31.6℃の真夏日となったようで、55回という長い歴史のなかで最も”暑い“大会となったのではないでしょうか。
 となると、熱中症が心配・・・ということで、今大会は”記録“よりも”安全“を優先し、目標タイムは2時間を切れば”良し“とすることにしました。

◆今回の結果
《完走証》
 記録(グロス):1時間56分38秒 

《Wristable GPS SF810の記録》
 ・タイム:1時間56分23秒
 ・平均ペース:5分28秒
 ・走行距離:21.254㎞

◆1㎞毎の「ラップタイム(/㎞) / 心拍数(bpm) 」 

距離 大野越前
名水マラソン
'19.5.26
読売犬山
ハーフマラソン
'19.2.24
お伊勢さん
マラソン
'18.12.2
01㎞ 5'40"/135 5'12"/144 5'41"/138
02㎞ 5'26"/149 5'00"/155 5'10"/151
03㎞ 5'28"/152 5'00"/157 5'08"/152
04㎞ 5'24"/154 5'00"/157 5'10"/158
05㎞ 5'33"/157 4'56"/158 4'58"/153
06㎞ 5'18"/157 5'03"/159 5'00"/154
07㎞ 5'30"/157 5'03"/160 5'05"/155
08㎞ 5'25"/158 5'06"/160 5'01"/156
09㎞ 5'26"/158 5'05"/159 5'03"/157
10㎞ 5'41"/160 5'05"/159 5'00"/158
11㎞ 5'16"/160 5'10"/161 4'55"/156
12㎞ 5'39"/156 5'07"/161 4'57"/155
13㎞ 5'19"/157 5'02"/160 5'13"/156
14㎞ 5'14"/159 5'06"/161 5'10"/156
15㎞ 5'32"/158 5'05"/159 5'03"/154
16㎞ 5'28"/160 5'07"/163 5'03"/157
17㎞ 5'24"/159 5'23"/160 5'11"/159
18㎞ 5'41"/156 5'13"/161 4'56"/156
19㎞ 5'26"/158 5'12"/162 5'06"/157
20㎞ 5'43"/157 5'12"/163 5'00"/158
21㎞ 5'11"/161 5'24"/164 5'01"/160
22㎞ 1'22"/164 0'52"/163 1'15"/159
TOTAL 1:56'23" 1:48'35" 1:48'19"

 ※参考として今シーズンに1時間50分を切ったハーフマラソン大会を記載

 ということで、今回は『ミズノ WAVE SHADOW』で走った訳ですが、これまで『ミズノ WAVE RIDER 22』使用時に現れていた『左足裏拇指球の痛み』や『ふくらはぎの痙攣』は出ませんでした。
 しかし、シューズを履くとシューズに依存した踵着地に近い走り方になってしまっているのか、大腿部やハムストリングへの負荷が大きく、もう少し"爪先着地"或いは"足裏全体での着地"を意識することが必要なようです。

【今回の参加賞のTシャツ】

ワラーチで養老山地縦走(多度大社~庭田山頂公園)

 令和元年5月3日、ランニング仲間であり山仲間でもある『山男(”やまおとこ“ではなく”やまお“と読む)』と養老山地を縦走することにしました。

 コースは、多度大社をスタートし石津御嶽・桜番所・庭田山頂公園・川原越・養老山を経て養老公園へ下る・・・このコースは、昨年12月16日に開催された距離38㎞、制限時間8時間の『養老山脈トレイルランニングレース』のコースとなっており、そのレースに参加した場合、制限時間内で走れるかどうかを昨年9月24日に試しています。
 そのときの結果は、養老山までも届かず、28㎞地点の川原越から下山することになりました。

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 今回は『なんとしても養老公園まで行くぞ!』というような、前回のリベンジ的なことを考えている訳ではなく、今回も前回と同様に川原越から下りる確率が高いだろうなと思っています。

 今回の目的は、最近使いはじめた『ワラーチ』の山での適応性を試してみること・・・このコース前半、多度大社から庭田山頂公園までは、林道が大半で、林道以外の登山道も比較的安定しており、また、勾配もそれほどないため、『ワラーチ』でも問題なく走れるのではないかと思っています。

 しかし、庭田山頂公園以降は、ほとんどが登山道であり(一部平行して林道が造られていましたが・・・)、それなりの勾配もあるので、『ワラーチ』では難しいかもと思い、トレラン用のシューズも持参しました。
 また、『ワラーチ』を履くときはいつも裸足なのですが、今回は砂利や小石が入ることを想定し、五本指ソックスを履いていくことにしました。

 結果としては、『多度大社』~『庭田山頂公園』間の21.7㎞を『ワラーチ』で走りましたが、このようなコース条件、また、この程度のスピードなら十分に『ワラーチ』で対応可能です。ただ、ソックスはかなり汚れ・傷んでしまいすが・・・

 ところで、先にも触れましたが、このコース前半(多度大社~庭田山頂公園)の特徴は、林道メインで林道と林道の間を登山道で繋ぐといった感じなのですが、『山男』曰く、以前このコースを歩いときは林道ではなくずっと登山道を歩いていたと主張、そして『桜番所』を過ぎたところで、その登山道を求めて林道を離れるというので『庭田山頂公園』で待ち合わせることを約束し別行動をとることにしました。
 『庭田山頂公園』で30分以上待っても『山男』は現れず、電話で確認するとどういう訳か下山してしまったとのこと・・・その後、県道56号線で『養老公園』向かったようです。

今回と前回(2018.9.24)比較

◆ルート
 ※今回:赤色/前回:緑色
 ※各ポイントは前回計測のもの

区間毎のデータ

区間 2019.5.3
距離
(累計)
2019.5.3
タイム
(累計)
2018.9.25
距離
(累計)
2018.9.25
タイム
(累計)
①多度大社
~石津御嶽分岐
4.9㎞
(4.9㎞)
0:48'37"
(0:48'37")
5.5㎞
(5.5㎞)
1:00'20"
(1:00'20")
②石津御嶽分岐
~多度山分岐
1.5㎞
(6.4㎞)
0:22'56"
(1:11'33")
1.5㎞
(7.0㎞)
0:22'45"
(1:23'05")
③多度山分岐
~石津御嶽
3.8㎞
(10.2㎞)
0:51'28"
(2:03'01")
3.7㎞
(10.6㎞)
0:58'33"
(2:21'39")
④石津御嶽
~桜番所
5.1㎞
(15.3㎞)
1:09'52"
(3:12'53")
5.1㎞
(15.8㎞)
1:15'37"
(3:37'16")
⑤桜番所
~庭田山頂公園
6.4㎞
(21.7㎞)
1:09'03"
(4:21'56")
6.3㎞
(22.1㎞)
1:22'25"
(4:59'42")
⑥庭田山頂公園
~祖古谷三角点
6.4㎞
(28.1㎞)
2:07'46"
(6:29'42")
4.7㎞
(26.9㎞)
1:30'39"
(6:30'21")
⑦祖古谷三角点
~川原越
1.6㎞
(29.7㎞)
0:32'43"
(7:02'25")
1.4㎞
(28.3㎞)
0:48'27"
(7:18'49")
⑧川原越
美濃津屋駅
3.6㎞
(33.3㎞)
1:04'47"
(8:07'12")
3.5㎞
(31.7㎞)
1:26'01"
(8:44'51")

①多度大社~石津御嶽分岐
 距離で0.6㎞、タイムで約11分の短縮・・・前回は多度大社詣でをしているので実質的には同程度のペースだろう。
②石津御嶽分岐~多度山分岐
 距離、タイムともほぼ同じ
③多度山分岐~石津御嶽
 距離はほぼ同じ、タイムは約7分の短縮・・・今回は多度山分岐後、旧道を通る。〔前回は新道(鉄塔経由)〕
④石津御嶽~桜番所
 距離は同じ、タイムは約5分の短縮、
⑤桜番所~庭田山頂公園
 距離はほぼ同じ、タイムは約38分の短縮・・・前回は桜番所で15分程の昼食休憩を取っているので、実質的な短縮は23分程度か。
⑥庭田山頂公園~祖古谷三角点
 距離は1.7㎞長く、タイムは約37分の超過・・・前回と同じルートを辿るつもりだったが、道迷いで約32分、『山男』待ちで約20分、合わせて52分のタイムロス、道迷い及び『山男』待ちなかりせば実質15分の短縮
 『山男』待ちの間に、『ワラーチ』からシューズに履き替える。
⑦祖古谷三角点~川原越
 距離は0.2㎞長くなっているが、タイムは約15分短縮
⑧川原越~美濃津屋駅
 距離はほぼ同じ、タイムは約21分短縮

 ということで、スタートから『川原越』までの所要時間は、今回が7時間2分、前回が7時間18分ということで約16分短縮しています。更に、『庭田山頂公園』~『祖古谷三角点』間の”道迷い”32分と『山男』待ち20分を無かったことにすれば、『川原越』までの所要時間は6時間10分となり、『養老山脈トレイルランニングレース』の制限時間8時間まであと1時間50分ということになります。
 しかし、『川原越』~『養老山』~『養老公園』の残り約8㎞を1時間50分で行くことは到底無理でしょう。

ランニングサンダル『ワラーチ』生活はじまる!

 来シーズンまでに『効率的に走れ、故障をせず、シューズに影響されない強い脚をつくる。』ことを決意した私ですが、それでは、具体的に何をすればよいのでしょうか。

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 ウォーキングでさえ筋肉痛になってしまう柔な身体を鍛えるため、原点に戻ってウォーキングから・・・と思ったのですが、それなりの距離を歩こうと思うと、それなりの時間がかかり、非常に効率が悪いので、なかなか実行に移せていません。

 また、これまでに使ったランニングシューズを履き比べ、再度自分の足・走り方に合ったものを選んでみようかとも思ったのですが、これは『シューズありき』、『シューズファースト』の対策なので『シューズに影響されない・・・』という基本コンセプトに反するし、そもそもこれで『強い脚』が作れるとは思えません。

 そんなことをいろいろ考えているとき、書店で目に入ったのが『ベアフット ランニング ステップ バイ ステップ』という本・・・帯紙には『ケガを防ぎ フォームを変えたい すべてのランナーへ』と書かれており、そのキャッチーなコピーは、私の購入意欲をそそるのに十分であり、2,400円と少々高目の価格でしたが買ってしまいました。

 しかし、裸足(ベアフット)では舗装道路を歩くだけでも足の裏が痛いのに、走るなんてとてもとても・・・ということで、以前から興味があり、裸足に近い感覚で走れるであろう、いわゆるランニングサンダル『ワラーチ(税込価格:3,996円)』を購入することにしました。

 ワラーチは購入しましたが、爪先着地(フォアフット)や足裏全体での着地(ミッドフット)を極めようと思っている訳でもなく、どんな走り方であれ『効率的に走れ、故障をせず、シューズに影響されない強い脚をつくる。』という目的が達成できれば良いと思っています。

 ということで、私の『ワラーチ生活』がはじまった訳ですが、最初は親指と人差し指の間が痛かったりもしましたが、すぐに慣れ想像以上の履き心地に、ランニングだけでなく日常生活でも履いています。

ワラーチでの走行履歴

導入期
 まずは足慣らしということで、帰宅後に5㎞をゆっくりと走ってみる。着地時の衝撃を緩めるため自然と拇指球辺りからの着地となり、そのためかふくらはぎへの負荷が大きい。反面、股関節や大腿部の負担は小さいように思える。

 この週は平日(帰宅後)に同じような条件で3回走る。平均ペースは7分を超えているが徐々に早くなっている。

月日 距離 タイム 平均ペース
2019.4.22 5.0㎞ 38'03" 7'34"/㎞
2019.4.23 5.0㎞ 37'08" 7'28"/㎞
2019.4.25 5.0㎞ 36'09" 7'12"/㎞

坂道&不整地
 ワラーチで傾斜のある路面を走る場合、路面の傾斜角と着地時の足首の角度の関係からか、登り坂は走り易く、下り坂は走り難い・・・ということで、アップダウン及び一部不整地があるコースを試しに走ってみたが、ある程度の不整地は問題なく走れる。

月日 距離 タイム 平均ペース
2019.4.27 12.1㎞ 1:39'41" 8'14"/㎞

距離走(ゴールデンウィーク第1弾)
 当初の予定では、ワラーチは平日(帰宅後)に5㎞程度を走り、週末はランニングシューズで・・・と思っていたのですが、ワラーチが想像以上に履き心地が良いので距離走を試してみる。

【4月28日】
 自宅から桑名(七里の渡し)までの約36㎞を旧東海道で向かうつもりだったが、21㎞地点のJR四日市駅で終了・・・
 今回の距離走で、右足の甲に”靴ずれ“ならぬ”鼻緒ずれ“が、また、右足裏踵外側に軽度の水ぶくれできる。

【4月29日】
 はぼフラットなコースでの距離走・・・前日にゆっくりなペースとはいえ20㎞以上を走っているにもかかわらず、平均ペースはこれまで最速の6'05"/㎞でワラーチ記録、1㎞毎のラップタイムは、最速が5'41"/㎞、最遅が6'42"/㎞となる。
 今回の距離走で、右足裏踵外側にできていた軽度の水ぶくれが重度になり、また、左右の足裏拇指球辺りに軽度の水ぶくれができる。

月日 距離 タイム 平均ペース
2019.4.28 21.1㎞ 2:38'57" 7'32"/㎞
2019.4.29 22.0㎞ 2:14'09" 6'05"/㎞

成長期 その1(ゴールデンウィーク第2弾)
 水ぶくれはできたが、走ることに支障はなさそうだし、ある程度の距離に対する耐性も確認できたので、走行距離を少し伸ばしてみる。走行後の疲労はほとんど残らず、無理のない走りができているようだ。

月日 距離 タイム 平均ペース
2019.4.30 10.1㎞ 1:04'36" 6'22"
2019.5.1 15.0㎞ 1:38'22" 6'33"
2019.5.5 22.1㎞ 2:27'21" 6'40"
2019.5.9 5.2㎞ 30'57" 5'59"

ミズノ WAVE RIDER 22での試しラン
 これまでワラーチでの走行距離は122.6㎞、ランニングシューズで走った場合に生じていた左足裏拇指球や左大腿部・股関節等の痛みは出ておらず、ここで『ミズノ WAVE RIDER 22』で走り、ランニングシューズでの走行に変化があるのかを検証してみる。

 ハーフ程度の距離を走りたかったが、どういう訳かスピードコントロールができず、途中で息絶える。週末に何度か試したが同じような結果となる。
 懸案の左足裏拇指球の痛みについては、距離が短いため痛みは生じなかったが、違和感のようなもは感じた。シューズを履くとシューズの走り方になってしまうようだ。

月日 距離 タイム 平均ペース
2019.5.11 5.0㎞ 26'17" 5'14"
2019.5.11 5.0㎞ 26'55" 5'21"
2019.5.11 5.0㎞ 29'39" 5'54"
2019.5.12 10.0㎞ 55'04" 5'30"

成長期 その2
 当初ワラーチで感じていたふくらはぎへの負荷にもかなり慣れてきたので、高速化を図ろうとラスト2㎞をペースアップするも、6'05"/㎞のワラーチ記録は塗り替えられず・・・
 スピードを出そうと思うと、爪先着地ではなく、足裏全体・・・ひょつとすると踵着地に近い状態になっているかも知れず、やや衝撃が大きくなる。また、下り坂では、スピードの制御と着地の衝撃緩和のためにやや後継になってしまう。

月日 距離 タイム 平均ペース
2019.5.15 6.2㎞ 38'16" 6'12"
2019.5.16 5.0㎞ 30'49" 6'08"

ミズノ WAVE SHADOWでの試しラン
【5月18日】
 今回もハーフ程度の距離走を目標とする。前回の『ミズノ WAVE RIDER 22』での息切れがあるので、5㎞までは5分後半ペース、6~15㎞では5分30秒以内までペースアップ、このまま最後までいきたかったが、16㎞以降5分後半にペースダウンしてしまう。

 シューズを履いた場合の左足裏拇指球の痛みは、①足裏の内側での着地、②膝と膝が軽く触れる程度の内股走りを意識した結果、走りに影響するような痛みは出なかった。
 しかし、このような走り方はワラーチでは意識しておらず、シューズに特化したものなのか。

【5月19日】
 昨日の22㎞の疲れが残っており身体が重いので、本日は10㎞で終了

月日 距離 タイム 平均ペース
2019.5.18 22.1㎞ 2:03'37" 5'36"
2019.5.19 10.0㎞ 57'00" 5'41"

 ワラーチで走りはじめて約1ヶ月が経過しましたが楽しく走っています。なかでも気に入っていることが、ソックスを履かなくてもいいこと・・・私、5本指ソックスに指を入れるのが苦手なものですから・・・
 しかし、日焼け止めをしっかりしておかないとくっきりと鼻緒の跡が残ります。

来シーズンに向けた強い脚づくりと『加賀温泉郷マラソン』の棄権

 3月10日の『能登和倉万葉の里マラソン』では、特筆するような成果もなく・・・と言うよりは、”ふくらはぎの痙攣“や”左足裏拇指球の痛み“など、ネガティブ要素だらけで、どうみても「よく頑張った!」と言えるような大会ではありませんでした。

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 4月21日の今シーズン最後のフルマラソン加賀温泉郷マラソン』では、それなりに納得のできる結果を残し、今シーズンを締め括りたいと思っていましたが、『能登和倉万葉の里マラソン』以降、まったく気合が入っておらず、加えて来シーズンの金沢・神戸・大阪マラソンなどのエントリーもはじまり、既に気持ちはここに在らずで、来シーズンに向けて頑張ろう的な雰囲気にどっぷりと浸かった状態でした。

 健全な精神は健全な肉体に宿る。また逆も真なり・・・このような気合いの入っていない精神状態は、体調にも良い影響を与えるはずがなく、今年は風邪をひかないと喜んでいたのですが、4月に入っての寒の戻りで、ついに風邪をひき37.5度の熱を出してしまいました。

 この風邪で『加賀温泉郷マラソン』に黄信号が点灯、更にモチベーションが下がり「棄権するか!」と言い出しそうなので、自分を叱咤するために病み上がりではありますが、身体慣らしのウォーキングをすることにしました。
 身体慣らしとはいえ『加賀温泉郷マラソン』に向けたウォーキングなので、なるべく長い距離を歩くつもりでスタート・・・日頃からランニングで鍛えているので、ウォーキングならどれだけでも歩けるだろうと思っていたのですが、想像以上のダメージで、次第に重くなっていく身体に25㎞で終了、しかも、翌日から3日間、臀部上部に強度の筋肉痛が発生しました。
 因みに、このときのウォーキングで使用したシューズは、『ミズノ WAVE RIDER 22』とインソール『SIDAS 3Feet Activ High』との組み合わせです。

 ウォーキングとランニングは使う筋肉が違うのでしょうか。ランニングではこれまで筋肉痛にほとんどなったことはないのに・・・ということで、今度はランニングで長い距離を走ってみることにしました。しかも、6'30"/㎞~7'00"/㎞のゆっくりしたペースで・・・フルマラソンでは後半必ず歩くものの、まがりなりにも4時間30分前後の走力があるこの私、その程度のスピードならなんとか30㎞程度は走れるのではと思っていました。
 しかし結果は、15㎞までは6'30"/㎞前後を維持していましたが、16㎞以降6分後半までペースが落ち、21㎞で7分を超え限界を感じたので終了・・・このときのシューズはウォーキング時と同じ『ミズノ WAVE RIDER 22』ですが、インソールをオリジナルのものに替えていました。

 最近、ランニングでの身体への負荷が、これまでとは違うような気がします。
 昨年の今頃は、股関節周りがガチガチになっていたので走るのを止め、5月からは鍼灸治療に通っていたのですが、今年の股関節周りはフレキシブルな状態をなんとか維持しています。
 一方、ランニング中に膝から下(ふくらはぎ・足首び)に強い負荷を感じるようになっており、最近の大会(木曽三川マラソン庄内緑地グリーンランニング能登和倉万葉の里マラソン)では、後半でふくらはぎが攣っています。
 また、しばらく発生していなかった左足裏拇指球の痛みが、『庄内緑地グリーンランニング』、『読売犬山ハーフマラソン』、『能登和倉万葉の里マラソン』と立て続けに出ています。
 以上のように、練習でも、また、大会でも満足な結果が残せておらず、走ること自体が楽しくなくなっている今日この頃ですが、これらの症状の発生時期をみると、シューズを『ミズノ WAVE SHADOW』から『ミズノ WAVE RIDER 22』に変えた時期とちょうど一致します。

 これまで、ランニングでの左足裏拇指球や左大腿部・股関節等の痛みに対しては、すべてシューズが合わないということでかたずけてきましたが、今回のウォーキングで感じた脚への負荷や、それに伴う筋肉痛などを考えると、今さらですが、私の脚はランニングは勿論のことウォーキングにさえ耐えることのできない軟弱な脚であるということを痛感しました。

 そんな訳で、来シーズンまでに、効率的に走れ、故障に強く、そしてシューズに影響されない強い脚をつくることを決意しました。
 ということで、4月21日の『加賀温泉郷マラソン』は戦略的に棄権しました。

追記:2019.5.19
 棄権したにも係わらず、『加賀温泉郷マラソン組織委員会事務局』からオフィシャルグッズであるTシャツが届きました。ありがたいことです。

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能登和倉万葉の里マラソン2019(フル)

 『東京マラソン』、『京都マラソン』に落選し、すべり止め的存在だった『静岡マラソン』のエントリー時期を見誤り、いつの間にかエントリーが終了していた今シーズン・・・
 その代わりにといってはなんですが、2019年4月21日に石川県で開催される『加賀温泉郷マラソン』にエントリーした訳ですが、この大会、コースの高低差が最大80m程もあり、どう考えてもサブ4に挑戦する大会としては条件が悪過ぎます。

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 当時、同じ石川県で開催される『能登和倉万葉の里マラソン(2019.3.10)』も候補にあげていたのですが、「遠過ぎる(交通の便が悪い)」ということで対象外にしていました。
 しかし、この大会・・・コースは日本陸連公認だし、高低差は25m程度だし、能登島とを『能登島大橋』、『ツインブリッジのと』でつなぐ七尾西湾を周回するコースは景色も良さそうだし、温泉や海の幸などの観光要素も満載だし・・・ということで、今シーズンのサブ4を目指す大会のひとつとしてエントリーすることにしました。

〔マラソンコースとなる能登島大橋(3月9日に撮影)〕
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 2019年3月10日、そんな『能登和倉万葉の里マラソン』に参加してきました。
 同日に行われていた『名古屋ウィメンズマラソン名古屋シティマラソン)』や『びわ湖毎日マラソン』は雨に祟られたようですが、こちらは雨に降られることもなくも、スタート時の気温は11度と気象的にはベストといえるコンディション・・・遠路はるばる能登まで来た甲斐があったというものです。

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※このコース図の距離表示は、『Wristable GPSウォッチ SF810』が測定したものであり、実際の距離表示とは異なります。 

 ◆今回の結果
《完走証》
 記録(グロス):4時間32分59秒 
   (ネット):4時間31分22秒

ラップタイム 経過タイム
5㎞ 28'35" -
10㎞ 26'44" 0:55'19"
15㎞ 27'20" 1:22'39"
20㎞ 28'41" 1:51'20"
25㎞ 30'44" 2:22'04"
30㎞ 38'21" 3:00'25"
35㎞ 36'47" 3:37'12"
40㎞ 40'08" 4:17'20"

《Wristable GPS SF810の記録》
 ・タイム:4時間31分22秒
 ・平均ペース:6'24"/㎞
 ・走行距離:42.302㎞

◆1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」

距離 能登和倉マラソン
(2019.3.10)
木曽三川マラソン
(2018.1.21)
01㎞ 5'35" / 139 5'18 / 131
02㎞ 5'28" / 153 5'12 / 140
03㎞ 5'15" / 156 5'09 / 154
04㎞ 5'13" / 153 5'07 / 156
05㎞ 5'21" / 152 5'02 / 157
06㎞ 5'32" / 158 5'03 / 156
07㎞ 5'08" / 155 5'11 / 156
08㎞ 5'17" / 154 5'11 / 155
09㎞ 5'23" / 157 5'18 / 154
10㎞ 5'20" / 156 5'09 / 155
11㎞ 5'29" / 155 5'18 / 156
12㎞ 5'17" / 156 5'20 / 155
13㎞ 5'31" / 157 5'27 / 153
14㎞ 5'33" / 160 5'24 / 153
15㎞ 5'22" / 154 5'20 / 154
16㎞ 5'37" / 158 5'19 / 154
17㎞ 5'33" / 160 5'18 / 154
18㎞ 5'29" / 157 5'20 / 154
19㎞ 6'00" / 153 5'36 / 153
20㎞ 5'51" / 157 5'15 / 154
21㎞ 5'44" / 159 5'26 / 154
22㎞ 6'04" / 157 6'03 / 149
23㎞ 6'16" / 152 5'29 / 155
24㎞ 6'30" / 154 5'29 / 155
25㎞ 6'03" / 152 5'29 / 170
26㎞ 7'42" / 147 5'30 / 164
27㎞ 7'14" / 147 5'37 / 155
28㎞ 8'15" / 140 5'33 / 158
29㎞ 7'32" / 143 5'40 / 147
30㎞ 7'31" / 141 6'11 / 148
31㎞ 7'11" / 141 5'37 / 165
32㎞ 7'19" / 140 7'22 / 153
33㎞ 7'09" / 139 6'32 / 150
34㎞ 7'39" / 138 7'09 / 141
35㎞ 7'10" / 143 6'53 / 162
36㎞ 8'03" / 140 7'27 / 140
37㎞ 7'30" / 138 7'16 / 160
38㎞ 9'32" / 133 7'15 / 140
39㎞ 7'25" / 139 6'50 / 142
40㎞ 7'29" / 141 7'27 / 153
41㎞ 7'23" / 140 7'18 / 174
42㎞ 6'55" / 143 7'05 / 182
FINISH 2'04" / 145 1'28 / 182

 サブ4狙いで参加した今回の大会でしたが、”高低差25m“というのを甘くみていたようです。
 このコースには12ヶ所の登り坂があり、しかも、ほとんどが28㎞までに集中しているということで、”前半は平坦なところがない“といった感じ・・・公式コース図には次のようなことが書かれています。

・小刻みなアップダウンがあり、前半は体力を温存することをおすすめします。
・28㎞以降はフラットなコースとなっており、景色をゆっくりと眺めることができます。

 また、これら12ヶ所の登坂開始地点には、この坂が『12ヶ所の登り坂のうち何個目か、距離はどれだけあるか』ということが親切にも表示されており、その表示を見る度に登る前から精神的ダメージを受け、足が重くなっていく私にとっては、”知らぬが仏“という諺があるように、知らないなら知らないで済んでいくということもあるので、わざわざ表示してくれなくても・・・と思いながら走っていました。

 「30㎞を5'30"/㎞のイーブンペースで走り切る。」という目標に対しては、アップダウンがあるコースなので5㎞のラップタイムで評価することにしました。
 しかし、15~20㎞区間で早くも目標のラップタイムをオーバー、その後、23㎞地点で右ふくらはぎに軽度の痙攣、26㎞以降は”歩き“が入りはじめ、公式コース図に記載されていたように”ゆっくりと景色を眺めることができました・・・“と言いたいところですが、そんな余裕はまったくなく、38㎞地点で右ふくらはぎが完全につり、歩道に座り込み痛みが引くのを待っている間に4時間30分のペースメーカー集団が目の前を通り過ぎていきました。

 今大会最大の懸念・・・シューズ『ミズノ WAVE RIDER 22』とインソール『SIDAS 3Feet Activ High』との組み合わせを使いはじめ、1月20日の『木曽三川マラソン』は特に問題なく走ることができましたが、2月17日の『庄内緑地グリーンランニング』、2月24日の『読売犬山ハーフマラソン』では、以前から悩まされていた『左足裏拇指球』の痛みが現れ、『能登和倉万葉の里マラソン』に黄信号が点灯していました。
 
 何か対策を講じなくては・・・とはいうものの具体的な手立ては何もなく、やってみたことといえば、以前使っていた『ミズノ WAVE SHADOW』で走ってみたことぐらい・・・しかし、10㎞程度の走行では”善し悪し“の判断もつかず、大会には『WAVE RIDER 22』と『WAVE SHADOW』の両方を持っていくことにしました。

 大会当日の朝になってもどちらを履くか迷っていましたが、最終的には、『WAVE RIDER 22』と『SIDAS 3Feet Activ High』の組み合わせを選択・・・結果としては、20㎞後半からは歩きが入り負荷が少なかったせいか、『左足裏拇指球』に痛みは現れませんでした。

 一方、『WAVE RIDER 22』と『SIDAS 3Feet Activ High』の組み合わせを使うようになって『木曽三川ラソン』、『庄内緑地グリーンランニング』、『読売犬山ハーフマラソン』と『左足裏拇指球』の痛みに加え、ふくらはぎに”つる“前兆が現れており、今回の『能登和倉万葉の里マラソン』では完全につってしまいました。
 この組み合わせ、これまで散々言ってきた臀部、股関節、大腿部には優しい気がしますが、ふくらはぎへの負荷は大きいのかも知れません。

第41回読売犬山ハーフマラソン(ハーフ)

 2019年2月24日、『第41回読売犬山ハーフマラソン(ハーフ)』に参加してきました。

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 この大会ははじめての参加となりますが、聞くところによるとコースは比較的平坦、タイム別スタートのためスタート時の渋滞が少ない・・・とのこと、また、当日は天候も穏やかで風もほとんどなく、絶好のマラソン日和、しかも日本陸連公認コースということで、記録を狙うための条件は整っており、ハーフの目標である1時間50分を切ることはもちろん、日本陸連公認コースでの自己ベスト(お伊勢さんマラソン:1時間48分19秒)も更新できるのではないかと思っていました。

 反面、精神的では、1時間50分は既に『お伊勢さんマラソン』で切っているし、気持ちは3月10日の『能登和倉万葉の里マラソン』に移行しているし・・・ということで、『お伊勢さんマラソン』のときのように「この大会で、なんとしても1時間50分を切るのだ・・・」という高いモチベーションを持つことはできず、とりあえず「1時間50分を切れればいいか・・・」という冷めた気持ちでこの大会に臨んでいたことも否定できません。

 しかし、私にとって”1時間50分切り“はかなり難易度の高いタイム・・・にも関わらず、いとも簡単なことのなように発した「1時間50分を切れればいいか・・・」という言葉が、距離を重ねる毎に脳内で「1時間50分を切ることが最低条件・・・」という義務感みたいなものに変化・・・そんな義務感だけで走った苦しい21.0975㎞でした。

◆今回の結果
《完走証》
 記録(グロス):1時間50分10秒 
   (ネット):1時間48分35秒

ラップタイム 経過タイム
START 01'35" 0:01'35"
5㎞ 25'16" 0:26'51"
10㎞ 25'32" 0:52'23"
15㎞ 25'40" 1:18'03"
20㎞ 26'15" 1:44'18"
FINISH 05'52" 1:50'10"

《Wristable GPS SF810の記録》
 ・タイム:1時間48分35秒
 ・平均ペース:5分07秒
 ・走行距離:21.181㎞


※このコース図の距離表示は、『Wristable GPSウォッチ SF810』が測定したものであり、実際の距離表示とは異なります。

◆1㎞毎の「ラップタイム(/㎞) / 心拍数(bpm) 」 

距離 読売犬山
ハーフマラソン
'19.2.24
お伊勢さん
マラソン
'18.12.2
榊原温泉
マラソン
'18.11.18
アドベンチャー
マラソン
'18.10.28
01㎞ 5'12"/144 5'41"/138 5'09"/141 5'31"/141
02㎞ 5'00"/155 5'10"/151 5'02"/157 5'01"/154
03㎞ 5'00"/157 5'08"/152 5'07"/158 5'05"/157
04㎞ 5'00"/157 5'10"/158 5'51"/164 5'12"/157
05㎞ 4'56"/158 4'58"/153 5'02"/154 5'26"/156
06㎞ 5'03"/159 5'00"/154 5'00"/153 5'14"/156
07㎞ 5'03"/160 5'05"/155 5'00"/153 5'09"/156
08㎞ 5'06"/160 5'01"/156 5'06"/156 5'15"/156
09㎞ 5'05"/159 5'03"/157 5'04"/157 5'19"/155
10㎞ 5'05"/159 5'00"/158 5'40"/160 5'13"/156
11㎞ 5'10"/161 4'55"/156 5'02"/154 5'14"/156
12㎞ 5'07"/161 4'57"/155 5'23"/157 5'21"/158
13㎞ 5'02"/160 5'13"/156 5'03"/154 5'16"/156
14㎞ 5'06"/161 5'10"/156 5'02"/157 5'10"/158
15㎞ 5'05"/159 5'03"/154 5'07"/157 5'12"/158
16㎞ 5'07"/163 5'03"/157 5'29"/156 5'23"/158
17㎞ 5'23"/160 5'11"/159 5'26"/160 5'40"/158
18㎞ 5'13"/161 4'56"/156 5'21"/158 5'15"/157
19㎞ 5'12"/162 5'06"/157 5'35"/160 5'27"/158
20㎞ 5'12"/163 5'00"/158 5'39"/159 5'22"/158
21㎞ 5'24"/164 5'01"/160 5'45"/160 5'30"/158
22㎞ 0'52"/163 1'15"/159 1'03"/165
TOTAL 1:48'35" 1:48'19" 1:52'13" 1:51'29"

 ※参考として今シーズンに参加したハーフマラソンをすべて記載

 これまでのハーフマラソンは、フルマラソンの調整として2~3週間前に走っているものがほとんどで、今回の『読売犬山ハーフマラソン』も3月10日の『能登和倉万葉の里マラソン』の調整のために参加したものでした。

 一方『お伊勢さんマラソン』は、フルマラソンのための調整ではなく、1年6ヶ月振りにハーフの目標である1時間50分を日本陸連公認コースで切ることを目的に、その前段で計画的に『ナゴヤアドベンチャーマラソン』、『ひさい榊原温泉マラソン』を経て、”三度目の正直“ということで臨んだ大会であり、”1時間50分切り“に対する意気込みは、今回の『読売犬山ハーフマラソン』とはかなり違い、最後の苦しいところでその差がでたような気がします。

今回の格言
 参加するすべての大会で肉体的にも精神的にも100%のパフォーマンスを出すことは難しく、それぞれの大会には”自己ベストの更新“や”フルマラソンの調整“といった位置付けがあり、その位置付けを踏まえ、メリハリをつけて走ることもランニングの楽しみのひとつである。(by around 六十男)

 とはいっても、いざ本番になると制御が効かずついつい頑張ってしまい、後半バテるというこれまで何度も繰り返してきたことを、また繰り返すのでしょう。

ミズノ WAVE RIDER 22とSIDAS 3Feet Activ High
 先週(2月17日)の『庄内緑地グリーンランニング 27th(30km)』で久し振りに現れた『左足裏拇指球』の痛み・・・今大会でも15㎞前後から現れ、私を苦しめました。
 『ミズノ WAVE RIDER 22』と『SIDAS 3Feet Activ High』の組み合わせに一抹の不安が・・・3月10日の『能登和倉万葉の里フルマラソン』に黄信号が点灯しました。