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六十の手習い

しかし、六十までにはあと少しありますけどね。

奥余野登山口から油日岳への三つのコースの比較

登山

 2017年3月20日の『春分の日』、ぽかぽか陽気に誘われて久しぶりに山に行ってきました。
 予定としては、柘植駅から余野公園を経て油日岳へ、その後、鈴鹿山系の稜線を北上というか東進しながら鈴鹿峠に、そして、鈴鹿峠で疲労困憊なら関宿に下り、まだまだ元気なら更に北上(東進)し安楽峠を目指す予定でした。

 しかし、油日岳への登山道後半でコースを見失い迷走、踏み跡も定かでない中、最後は足場の悪い急な斜面を力技で登りました。その結果、加茂岳(標高720m)の西側に出たようで、そこから戻るかっこうで油日岳に向かいました。
 下の画像は、三馬谷小屋にある案内板なのですが、この案内板にも加茂岳の西側に出るコースが記載されており、このコースを少しだけ外れたものだと思われます。(このコースを勝手に『加茂岳コース』と呼ばせていただきます。)

〔三馬谷小屋にある案内板〕
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 油日岳を目前にし次の災難が・・・今度は右ふくらはぎがつってしまいました。私にとって右ふくらはぎは鬼門のようで、2016年1月17日の『木曽三川マラソン』でも、2016年10月23日の『鎌ヶ岳・御在所・国見岳』周遊でも、どちらも右ふくらはぎがつりました。このガラスのような右ふくらはぎ・・・なんとかならないものかと思いながら痛みが治まるまで座り込んでいました。

〔油日岳山頂〕
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 そんな災難つづきで『もう帰ろう!』と思い、油日岳山頂から正規ルートで下山を開始、さすがに正規ルートは明瞭です。これだけ明瞭な道、どうすれば間違えられるのか不思議なくらいです。まがりなりにも鈴鹿の山で鍛えたルートファインディング能力・・・まだまだ未熟な私でした。(このコースを勝手に『三馬谷コース』と呼ばせていただきます。)

 『三馬谷コース』で奥余野公園登山口付近まで下山するも、これではやはり物足りない・・・ということで、奥余野公園駐車場の少し北にある『遊歩道』という看板に従い再び山の中へ、『三馬谷コース』で下山する際に『奥余野公園駐車場』という分岐点があったので、たぶんそこに出るのではないかと思っていましたが、案の定でした。
 『三馬谷コース』が谷筋のコースならば、こちらは尾根筋のコース、登山者に良く利用されているのか一番明瞭なコースでした。(このコースを勝手に『南尾根コース』と呼ばせていただきます。)

 『南尾根コース』を使って本日2度目の油日岳山頂に到着、山頂の油日神社奥宮に“安全と健康”を祈願した後、油日神社に行くため加茂岳方向に向かう。そして『油日神社』という表示があるところで滋賀県側に下りました。

 油日神社からは、JR草津線油日駅から電車で柘植駅に向かうつもりでしたが、30分以上の待ち時間があったので徒歩で向かうことに、当日のルートは次のとおりです。

〔油日神社〕
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三つのコースの比較

 ところで、今回間違えた『加茂岳コース』を含め、奥余野登山口から油日岳への三つのコースの比較してみることにしました。
 なお、ここで使用する位置情報は、『エプソン Wristable GPSウォッチ SF810』で計測したものです。

各コースのルート
  • 青色=加茂岳コース
  • オレンジ=三馬谷コース
  • 赤=南尾根コース


コース断面図
  • 加茂岳コース

標高600m~650m辺りが急傾斜になっており、ここで登山道を見失っています。
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  • 三馬谷コース

このコースは下りで利用しているため、コース断面図を反転しています。
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  • 南尾根コース

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まとめ

 それぞれのコースの直線距離、標高差、所要時間は次のとおりとなります。

コース    直線距離 標高差 所要時間
加茂岳コース 1.777㎞ 328m  46分 
三馬谷コース 1.410㎞ 333m  -  
南尾根コース 1.375㎞ 342m  43分 

・最も距離が短いのが『南尾根コース』、このコースは中間点辺りのピークから、油日岳山頂が見えるけどなかなか近づかないということで、体感としては長く感じました。
・標高差の違いは誤差の範囲でしょう。
・『三馬谷コース』は下りで利用しているため、登りの所要時間は不明ですが、他のコースと同程度ではないでしょうか。因みに下りの所要時間は26分でした。

飛騨高山ウルトラマラソン 100㎞のシュミレーション

ランニング

 2016年は71㎞に参加した『飛騨高山ウルトラマラソン』ですが・・・
「今年はどうすんの?」
「エントリーするんだったらもちろん100㎞でしょ!」
「100㎞って完走できんの?」
と脳内で葛藤しつづけて4ヶ月、そろそろエントリーの締め切りも近づいてきたので、ここらで結論を出すべく、昨年の71㎞の実績をもとに100㎞のシュミレーションを行ってみることにしました。

fjt320.hatenablog.com

 スタート地点の『飛騨高山ビッグアリーナ』から57.2㎞地点の第3関門『丹生川支所』までは100㎞・71㎞とも同じコース、この間を『前半』として、そして『丹生川支所』以降の42.8㎞を『後半』として、それぞれシュミレーションしていきたいと思います。

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〔71㎞スタート 飛騨高山ビッグアリーナ(2016.6.12)〕

前半・・・第3関門丹生川支所までの57.2㎞

 飛騨高山ビッグアリーナ~(第1関門)道の駅ひだ朝日村

①100㎞区間制限(平均ペース) 3時間15分(8'57/㎞)
②71㎞実績(平均ペース) 2時間23分(6'34/㎞)
③タイム差       52分
④貯金         52分

※この区間の100㎞の制限時間は、71㎞より10分短縮されている。
※昨年の71㎞実績で走ったとしても52分の貯金が可能
※もう少しペースを上げたいが、後のことを考えると、これぐらいが妥当か

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〔第1関門 道の駅ひだ朝日村(2016.6.12)〕

(第1関門)道の駅ひだ朝日村~(第2関門)飛騨高山スキー

①100㎞区間制限(平均ペース) 2時間40分(9'12/㎞)
②71㎞実績(平均ペース) 2時間40分(9'12/㎞)
③タイム差       0分
④貯金         52分

※この区間の100㎞の制限時間も71㎞より10分短縮されている。
※偶然にも昨年の71㎞実績と100㎞の制限時間は同タイム、貯金は52分を維持
※この区間はほとんどが登りであることを考えれば、制限時間と同じタイムであるということは“良し”とするべきでしょう。

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〔第2関門 飛騨高山スキー場(2016.6.12)〕

(第2関門)飛騨高山スキー場~(第3関門)丹生川支所

①100㎞区間制限(平均ペース) 2時間05分(6'57/㎞)
②71㎞実績(平均ペース) 2時間35分(8'37/㎞)
③タイム差       +30分
④貯金         22分

※この区間の100㎞の制限時間は71㎞より35分も短縮されている。概ね下りなので主催者側としても“走れ!”といいたいのでしょう。
※昨年の71㎞実績の平均ペースは8分37秒/㎞で制限時間を30分もオーバー、52分あった貯金もこの区間で22分に減る。

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〔第3関門 丹生川支所(2016.6.12)〕

後半・・・第3関門丹生川支所以降の42.8㎞

 『丹生川支所』以降は、71㎞と100㎞のコースが異なります。71㎞の残り13.8㎞は、ほとんど高低差はありませんが、100㎞の残り42.8㎞は、千光寺への登りや90㎞地点手前の登りがあり、単純な比較ができないので、平均ペースで考えることにしたいと思います。

  • 100㎞の『丹生川支所』以降の区間制限時間及びペースは下表のとおり、後半の42.8㎞を6時間、平均ペース8分25秒で走れば完走できる計算になる。
  • しかし、昨年の71㎞実績における『丹生川支所』以降(13.8㎞)の平均ペースは9分08秒/㎞であり、100㎞の完走予想ペースより43秒も遅く、このペースでは完走は不可能
  • 57.2㎞を既に走っているので、後半42.8㎞の平均ペースは余裕を見て9分台としておきたい。
関門           距離 区間制限(ペース)  
第3関門 丹生川支所    -      
第4関門 国府B&G海洋センター 16.9 2時間20分(8'17/㎞)
第5関門 公文書館     19.2 2時間40分(8'20/㎞)
飛騨高山ビッグアリーナ     6.7 1時間00分(8'57/㎞)
TOTAL        42.8 6時間00分(8'25/㎞)

まとめ(100㎞完走に向けて・・・)

  • 昨年の71㎞実績では、前半の『丹生川支所(57.2㎞)』までで22分の貯金
  • 22分の貯金を考慮すると、後半の42.8㎞を6時間22分で走れば完走することができ、その場合の平均ペースは8分56秒となる。
  • また、貯金が30分になれば平均ペースは9分07秒となり、昨年の71㎞実績の平均ペース9分08秒とほぼ同じになる。更に、貯金が1時間になれば、平均ペースは9分49秒となり、かなり現実的なタイムとなる。
  • 以上ことから前半の“走り”がポイントになることは間違いなく、特に、昨年の71㎞実績で制限時間を30分超えていた『(第2関門)飛騨高山スキー場~(第3関門)丹生川支所』のタイムをいかに短縮するかが決め手になる。

 以上をもとに、各区間の走行タイム及びペースを下表のとおり想定してみました。
 基本的には、前半の第3関門『丹生川支所』までに1時間の貯金をつくり、後半にその貯金を切り崩しながら、残り42.8㎞を走るというもの・・・後半のペースを9分~10分台に設定することで、かなり現実的な計画になったのではないでしょうか。また、この想定タイムは、それぞれの関門の閉鎖時間もクリアしており、あたりまえのことですが、この計画どおりに行けば完走は間違いありません。
 ひとつ懸念があるのが、『(第2関門)飛騨高山スキー場~(第3関門)丹生川支所』までの想定タイムが、昨年の71㎞実績より30分も短縮され、区間制限時間と同タイムとなっていることです。いくら下りとはいえ、区間距離18㎞で30分の短縮はちょっと無謀かもしれません。
 ということで、結果はどうなるかわかりませんが、とりあえず『第6回飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)』にエントリーしておきたいと思います。

関門           距離 想定タイム(ペース) 貯金 貯金累計
飛騨高山ビッグアリーナ     - 
第1関門 道の駅ひだ朝日村 21.8 2:20(6'25/㎞) 55分 55分  
第2関門 飛騨高山スキー場  17.4 2:35(8'54/㎞) 5分  60分  
第3関門 丹生川支所    18.0 2:05(6'57/㎞) 0分  60分  
第4関門 国府B&G海洋センター 16.9 2:45(9'46/㎞) -25分 35分  
第5関門 公文書館     19.2 3:05(9'38/㎞) -25分 10分  
飛騨高山ビッグアリーナ     6.7 1:10(10'27/㎞) -10分 0分   
TOTAL           100.0 14:00(8'24/㎞) 0分  -   

【参考】

  • 前半の『丹生川支所』までを、昨年の71㎞実績で置き換えた場合は下表のとおりになる。
  • 後半も9分台のペースを確保しようとすると、第4関門の『国府B&G海洋センター』で貯金を使い果たすことになり、それ以降は8分台を維持しなければ完走はできない。
関門           距離 想定タイム(ペース) 貯金 貯金累計
飛騨高山ビッグアリーナ     - 
第1関門 道の駅ひだ朝日村 21.8 2:23(6'34/㎞) 52分 52分  
第2関門 飛騨高山スキー場  17.4 2:40(9'12/㎞) 0分  52分  
第3関門 丹生川支所    18.0 2:35(8'37/㎞) -30分 22分  
第4関門 国府B&G海洋センター 16.9 2:42(9'35/㎞) -22分 0分   
第5関門 公文書館     19.2 2:40(8'20/㎞) 0分  0分   
飛騨高山ビッグアリーナ     6.7 1:00(8'57/㎞) 0分  0分   
TOTAL           100.0 14:00(8'24/㎞) 0分  -   

第12回 松阪シティマラソン

ランニング ランニングシューズ

 3月12日の『松阪シティマラソン(ハーフ)』・・・
 『京都マラソン』が終わって3週間、今シーズンのたまりにたまった疲れが、私の弱点である左股関節まわりに現れ、特にハムストリングは錆びたバネ、硬化したゴムのように柔軟性がまったくない状態に・・・
 また、シーズン当初のように『ハーフで何がなんでも1時間50分を切るんだ!』という熱い思いも薄れてきており、肉体的にも精神的にも今ひとつ盛り上がらない状態での参加となりました。

 やはり気持が乗っていないとろくなことがありません。スタート3分前にシューズにランナーズチップが付いていないことに気づき、スタート地点を離脱・・・
 このまま止めてしまおうかとも思ったのですが、思い直してランナーズチップを付け、3分ほどの遅れで既にスタートしている集団を追うことに・・・
 皆が走り去ったあとの道路をひとりで走ることに違和感を感じながらも、最初の1㎞は下りということもあって4分23秒/㎞と私にとっては驚異的なペース、これで『ヤル気スイッチ』はONになったのですが、やはり気持だけでは最後までもたず、ネットタイムでも1時間50分を切ることはできませんでした。

 このコース・・・4㎞と18㎞過ぎのJR紀勢本線を越える登り、そして20㎞を過ぎ松阪市総合運動公園までの最後の登りは、かなり堪えます。


※このコース図の距離表示は、『Wristable GPSウォッチ SF810』が測定したものであり、実際の距離表示とは異なります。

◆今回の結果
 ★タイム(完走証):1時間53分13秒
 ★ネットタイム:1時間50分48秒(Wristable GPSウォッチ SF810の測定値)
 ★平均ペース:5分15秒

◆1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」
     松阪シティマラソン    伊賀上野シティマラソン  びわ湖高島栗マラソン
    (2017.3.12)   (2016.11.27)   (2016.10.16)
01㎞   4'23 / 158     4'46 / 139     4'49 / 141
02㎞   4'49 / 162     4'50 / 155     4'54 / 156
03㎞   5'06 / 162     4'50 / 158     5'03 / 159
04㎞   5'07 / 166     4'53 / 160     5'16 / 161
05㎞   5'16 / 166     4'56 / 162     5'12 / 162
06㎞   5'13 / 163     5'07 / 163     5'13 / 164
07㎞   5'19 / 162     5'05 / 162     5'24 / 164
08㎞   5'15 / 165     5'12 / 162     5'12 / 166
09㎞   5'06 / 164     4'56 / 159     5'22 / 167
10㎞   5'08 / 165     5'03 / 160     5'30 / 167
11㎞   5'15 / 165     5'11 / 162     5'34 / 165
12㎞   5'12 / 164     5'04 / 161     5'55 / 163
13㎞   5'14 / 164     5'02 / 159     5'33 / 164
14㎞   5'14 / 163     4'59 / 160     5'36 / 165
15㎞   5'13 / 171     5'09 / 160     5'32 / 163
16㎞   5'38 / 162     4'59 / 162     5'49 / 164
17㎞   5'15 / 165     5'04 / 162     5'34 / 165
18㎞   5'28 / 166     5'07 / 160     5'45 / 167
19㎞   5'32 / 166     5'11 / 161     5'58 / 164
20㎞   5'31 / 169     5'28 / 163     5'45 / 165
21㎞   5'51 / 169     5'47 / 164     5'42 / 166
タイム   1:50'48”(ネット)    1:47'13”(グロス)    1:55'27”(ネット)
ペース   5'16/㎞      5'05/㎞       5'28/㎞
※参考として、『伊賀上野シティマラソン』と『びわ湖高島栗マラソン』の記録も記載

 ところで、今回もシューズは『asics GEL-KAYANO 21-slim』でした。『京都マラソン』でできた足裏の水ぶくれ・・・治ったと思っていたのですが、目立たなくなっていただけのようで、今回の21㎞でその皮が剝けました。

 『KAYANO』を使いはじめて1年半、ソールの劣化もかなり激しくなってきており、そろそろ買い替えたいと思っているのですが、私に合わなかった『asics GEL-NIMBUS 18』のこともあり、何を買えば良いのか見当もつかず、困ったことになっています。

『内臓脂肪』削減への挑戦!

ダイエット

magazineworld.jp
 雑誌『Tarzan』に『内臓脂肪 サクッと3週間で落とす!、皮下脂肪 じっくり3ヶ月で落とす!』という記事が載っていました。具体的な内容は・・・

  • 内臓脂肪は普通預金、すぐに増えるが簡単に使うこともできる。だから、サクッと3週間で落とす。
  • 皮下脂肪は定期預金、ゆっくり増えるがなかなか使用することができないので3ヶ月かけてじっくり落とす!
  • そのために、バランスのとれた食生活と有酸素運動・筋トレが有効

というものでした。
 特に目新しい内容ではないのですが、私の脳内の鐘にはゴ~ンと響いたようです。この記事に触発され減量に挑戦することにしたのですから・・・

 私の体重はこの半年間でほとんど変わっておらず、安定期に入っていると言っても良い状態ですが、体重を測るたびに、ひとつ気になることがあります。それは『内臓脂肪レベル』が『やや過剰』と表示されることです。

 我が家の体重計は『タニタ』製、その『タニタ』のホームページによると、内臓脂肪レベルは9以下が『標準』、10~14が『やや過剰』、15以上が『過剰』となっています。

 体重計の計測結果によると、私の『内臓脂肪』は『やや過剰』ということですが、『Tarzan』の記事では『内臓脂肪』は“腹の贅肉がつまめない”とのこと、反対に『皮下脂肪』は“腹の贅肉がつまめる”ということらしく、私の場合、腹の贅肉は容易につまめるので、『皮下脂肪』もかなりの量が腹回りに纏わり付いているようです。
 『内臓脂肪』は健康にも悪影響を与えるようなので、とりあえず3週間でサクッと落とし、その後、『皮下脂肪』に向き合いたいと思います。

 脂肪の減少 = 摂取カロリー < 消費カロリー

 上記の式が『脂肪を減らすための方程式』であるとするならば、現状は体重が増えている訳でもないので、『摂取カロリー』と『消費カロリー』はイコールで結ばれているということになります。
 これを『脂肪を減らすための方程式』にするには、『摂取カロリー』を減らすか、『消費カロリー』を増やさなくてはなりません。

 これまでの経験から、炭水化物好き、甘いもの好きの私が大食いや間食を止め『摂取カロリー』を減らすことは、なかなか容易なことではないので、バランスのとれた食生活には心掛けるにしても、どちらかというと『消費カロリー』を増やすことに重点を置いていきたいと思います。

 “I am runner”ということで、『消費カロリー』はかなり高いはずと思っていますが、それも週末に限ってのこと、平日は通勤による僅かな歩行だけなので、まずは平日の『消費カロリー』を増やしていきたいと思います。そのためには、運動量を数値化し記録に残していくことが大切・・・ということで

  • 平日のウォーキングの実施とその歩数を『ムーブバンド3』で計測
  • 体重の定点観測を行うためMy体重計を用意
  • 筋トレと食事内容をアプリで記録

〔ムーブバンド3の歩数記録〕
 ※平日1万歩以上が目標・・・先週は目標達成!!

 これらについて2月24日から開始し既に2週間、体重は一進一退といったところですが減少の兆しも見えてきました。『内臓脂肪』は、新たに用意した『オムロン』製の体重計で測定すると『標準』のレベル9、一方、従来から我が家にある『タニタ』製の体重計で同時間・同条件で測定すると10~10.5の『やや過剰』、体重計によってこれだけ違うとちょっと困り者ですが、引き続きモニタリングはしていきたいと思います。
※『ムーブバンド3』は3月5日、体重計は3月6日から使用開始

京都マラソン 2017

ランニング GPSウォッチ

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 2週間前の『京都木津川マラソン』は、冷たい雨に祟られましたが、今回の『京都マラソン』は穏やかな天気になりました。スタート時間の50分ほど前から陸上競技場の集合場所に並んでいましたが、防寒用のゴミ袋を被っていたとはいえ、それほどの寒さは感じませんでした。これも昨日願を掛けた『伏見稲荷』のご利益なのでしょうか。

 ところで、『京都マラソン』は2014年大会以来2度目の参加となります。下表は、今大会と2014大会との5㎞毎のラップタイムの比較です。2015年大会からは22㎞付近の狐坂が外されるなどコースも変更されているので、単純に比較はできませんが、ネットタイムで約25分短縮しています。

 いずれにしても、この『京都マラソン』が今シーズン最後のフルマラソンだと思うと、ちょっと寂しい気がします。これが“フルマラソンロス”というものなのでしょうか。

  • 今大会と2014大会の5㎞毎のラップタイムの比較
距離 今回    2014年大会
05㎞  0:28:54 0:30:37
10㎞  0:28:05 0:30:52
15㎞  0:28:02 0:30:12
20㎞  0:28:25 0:31:36
25㎞  0:28:51 0:33:50
30㎞  0:29:31 0:32:27
35㎞  0:30:58 0:35:04
40㎞  0:35:13 0:39:05
FINISH 0:15:20 0:15:04
ネットタイム 4:13:19 4:38:47

大会毎の『Wristable GPSウォッチ SF810』の計測距離

 今回の『京都マラソン』は、『エプソン Wristable GPSウォッチ SF810』を購入してから4回目のフルマラソンとなります。という訳で、この4回のフルマラソンの計測距離をもう一度振り返ってみました。

公認 大会名 計測距離 42.195㎞との差
京都マラソン 42.530㎞ 335m
  京都木津川マラソン 42.441㎞ 246m
  大阪・淀川市民マラソン 42.014㎞ ▲181m
静岡マラソン 42.556㎞ 361m
Wristable GPSウォッチ SF810は992mを1㎞と計測する説

 『京都マラソン』と『静岡マラソン』は公認コース、計測距離は350mほど実際の距離より長くなっています。
 フルマラソンではじめてGPSウォッチを使った『静岡マラソン』では、GPSウォッチが1㎞毎に知らせてくれるバイブの鳴動後、しばらくしてから現れる“距離表示”に戸惑いましたが、その後『大阪・淀川市民マラソン』、『京都木津川マラソン』と経験を重ねることにより、その微妙な差にも慣れてきました。

 この350mの差を1㎞の差に換算すると約8m(350m÷42.195㎞)、『京都マラソン』と『静岡マラソン』との差が26mと非常に僅差、そして、両大会が公認コースであることを考え合わせれば、このGPSウォッチの特性(個体差かも・・・)として次のようなことが考えられます。

  • このGPSウォッチは、992mを1㎞と計測する。

これを前提とするならば、42.195㎞を走った場合の計測距離は42.535㎞となり、『静岡マラソン』、『京都マラソン』の計測距離と概ね一致します。確かに両大会とも序盤は10mほどの誤差で、徐々にその差が大きくなっていくので、案外この説は正しいのかも知れません。

京都マラソンは自己ベストに迫っていた説

 これまでの自己ベストは、『大阪・淀川市民マラソン』の4時間9分45秒、GPSウォッチの計測距離は42.014㎞となっています。今回の『京都マラソン』の計測距離42.530㎞なのでその差は516m、この差を時間に換算すると次のようなことが言えます。

①516mを5分40秒/㎞で走るとすると2分50秒程
②『大阪・淀川市民マラソン』の4時間9分45秒に2分50秒を加えると4時間12分35秒
③『京都マラソン』のネットタイムが4時間13分19秒なので44秒の差

 今回の『京都マラソン』は、自己ベストにはほど遠いと思っていたのですが、こういう風に考えてみると自己ベストに44秒まで迫る好タイムであったということで、坂道が多いこのコース・・・良く頑張った方ではないでしょうか。


※このコース図の距離表示は、『Wristable GPSウォッチ SF810』が測定したものであり、実際の距離とは異なります。

◆過去4大会の1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」
距離  京都マラソン   京都木津川 大阪・淀川  静岡マラソン
           マラソン    市民マラソン
01㎞  6'08 / 134  7'33 / 133  6'01 / 133  5'26 / 146
02㎞  5'36 / 147  6'11 / 144  5'42 / 148  5'27 / 156
03㎞  5'37 / 149  5'46 / 152  5'39 / 148  5'17 / 158
04㎞  5'37 / 151  5'36 / 155  5'42 / 149  5'15 / 158
05㎞  5'46 / 152  5'38 / 155  5'41 / 148  5'22 / 160
06㎞  5'34 / 153  5'32 / 154  5'40 / 148  5'39 / 160
07㎞  5'34 / 155  5'23 / 165  5'36 / 149  5'28 / 161
08㎞  5'30 / 152  5'33 / 176  5'41 / 149  5'22 / 160
09㎞  5'25 / 152  5'25 / 156  5'33 / 150  5'26 / 161
10㎞  5'41 / 159  5'25 / 158  5'32 / 151  5'24 / 161
11㎞  5'30 / 156  5'21 / 157  5'39 / 150  5'46 / 160
12㎞  5'32 / 158  5'20 / 176  5'40 / 150  5'20 / 161
13㎞  5'31 / 155  5'34 / 165  5'35 / 151  5'21 / 161
14㎞  5'40 / 156  5'17 / 176  5'56 / 153  5'36 / 163
15㎞  5'31 / 158  5'56 / 157  5'29 / 155  5'23 / 160
16㎞  5'46 / 155  5'17 / 160  5'34 / 155  5'38 / 161
17㎞  5'37 / 157  5'12 / 162  5'45 / 153  5'28 / 160
18㎞  5'51 / 157  5'27 / 162  5'29 / 155  5'48 / 160
19㎞  5'28 / 160  5'33 / 163  5'36 / 154  5'31 / 160
20㎞  5'28 / 157  5'27 / 182  5'38 / 154  5'34 / 160
21㎞  5'46 / 158  5'29 / 162  5'42 / 155  5'40 / 160
22㎞  5'28 / 159  5'47 / 159  6'42 / 153  5'57 / 160
23㎞  5'38 / 160  5'29 / 163  5'45 / 153  6'07 / 159
24㎞  5'57 / 159  5'41 / 176  5'50 / 153  5'48 / 158
25㎞  5'38 / 161  6'38 / 167  5'55 / 154  6'44 / 155
26㎞  5'40 / 161  5'36 / 152  5'54 / 154  5'49 / 157
27㎞  5'56 / 164  5'47 / 160  5'52 / 154  5'52 / 158
28㎞  5'48 / 162  6'06 / 170  5'42 / 153  5'54 / 158
29㎞  6'01 / 163  5'53 / 157  6'31 / 152  5'58 / 158
30㎞  6'02 / 160  6'53 / 154  5'43 / 153  7'24 / 153
31㎞  5'46 / 160  5'57 / 170  5'58 / 154  6'08 / 157
32㎞  6'05 / 161  6'42 / 169  5'56 / 154  6'13 / 157
33㎞  6'43 / 156  7'53 / 144  6'33 / 151  8'32 / 148
34㎞  6'02 / 161  6'54 / 179  5'58 / 155  6'49 / 154
35㎞  5'58 / 161  7'16 / 178  6'38 / 152  6'16 / 157
36㎞  6'55 / 157  6'43 / 163  6'05 / 154  7'30 / 151
37㎞  7'13 / 156  7'48 / 151  6'18 / 155  6'50 / 154
38㎞  6'59 / 158  8'43 / 139  6'47 / 150  6'55 / 153
39㎞  6'45 / 159  7'20 / 145  6'43 / 152  8'17 / 148
40㎞  6'42 / 157  7'48 / 135  6'52 / 152  7'23 / 149
41㎞  6'36 / 154  7'54 / 150  6'14 / 155  7'53 / 143
42㎞  7'18 / 150  7'35 / 190  6'31 / 153  6'48 / 150
43㎞  6'38 / 155  6'39 / 165  3'34 / 159  6'28 / 153

大会名    開催日 ネットタイム 平均ペース
京都マラソン      2017.2.19 4:13'19” 6'00"/㎞
京都木津川マラソン   2017.2.5 4:23'39” 6'15"/㎞
大阪・淀川市民マラソン 2016.11.6 4:09'45” 5'55"/㎞
静岡マラソン      2016.3.5 4:20'17” 6'10"/㎞

 前回の『京都木津川マラソン』では、私にはまだ4時間を切る力がないということを悟り、目標をサブ4から“自己ベストの更新”、タイムにすると5分50秒/㎞ペースで4時間6分8秒という現実的な目標に変更しました。
 しかし、元気なうちは、悟ったはずなのにサブ4という文字が目の前にチラつき、5分50秒/㎞までペース落とすことができませんでした。
 
 因みにシューズですが、年明けからメインシューズを『asics GEL-NIMBUS 18』に変えようと思い、日頃の練習や『かめやま“江戸の道”シティマラソン(10㎞)』で使っていたのですが、やはりしっくりこず、その後の『京都木津川マラソン』、そして、今回の『京都マラソン』と『asics GEL-KAYANO 21-slim』に再び登場してもらいました。
 そのKAYANOですが、『京都木津川マラソン』ではまったく違和感なく走れたのですが、『京都マラソン』では、左右の足裏に水ぶくれができていました。
 この水ぶくれ・・・シューズというよりは、ソックスの履き方に問題があったのではと思っています。

京都マラソン前日

カメラ・写真

 関西本線JR東海)、関西本線JR西日本)、草津線琵琶湖線を乗り継ぎ京都に行ってきました。所要時間は約2時間30分・・・
 関西方面に向かうときは、これらの在来線を専ら利用する訳ですが、京都に行くのなら、名古屋経由で『新幹線』を利用することも可能・・・その場合、所要時間は約30分短縮されますが、運賃は4倍以上に跳ね上がります。

 在来線を選択するのは、この優れたコストパフォーマンスが大きな理由なのですが、それ以上にそののんびり感・・・電車の乗り換え、待ち合わせ、里山、田畑、町並みなどの風景、日頃それほどバタバタと忙しい訳ではないのですが、日常と違うこののんびりとした時間・・・私は嫌いではありません。

 しかし、そののんびり感を少々持て余す場合があります。今回でも往路は柘植駅で27分、復路では草津駅で42分も乗り継ぎで待たされました。

 ところで、「Youは何しに京都へ・・・」ということですが、2014年以来、2度目の京都マラソンに当選したもんですから・・・

 とりあえず、京都マラソン前日の2月18日は『みやこめっせ』で受付を済ませた後、のんびりと京都観光に・・・まずは先斗町の路地探索、その後は伏見稲荷で『明日、頑張れますように・・・』と願を掛けてきました。

三条大橋袂の豆屋

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伏見稲荷

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〔千本鳥居〕
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上記の写真は『PowerShot G7 X MarkⅡ』で撮影・・・“絞り優先”等でも何枚か撮りましたが、“オート”で撮影した写真が一番美しいと思えることが、ちょっと残念です。

第34回京都木津川マラソン

ランニング

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 シーズン前の予定では、4回目のフルマラソンとなるはずでしたが、訳あって2回目となった『京都木津川マラソン』に参加してきました。
 この大会は3年前の2014年2月2日にも参加しており、その時は5時間7分44秒とまさかの5時間台、その記録は未だに私のワースト記録として残っています。

 ところで、当日の2月5日は、冷たい雨、大会前の“コンディション発表”の放送ではスタート時の気温は4℃ということでテンションはまったく上がらず、しかし、この時期の雨、そしてこの寒さを体験することは良い経験になるに違いないと自分に言い聞かせ、苦行のつもりでスタート位置につきました。
 そんな気象条件でしたが、幸いにもそれほどの風はなく、走り出せば身体は暖まり、また、雨も昼頃にはあがり、当初の最悪に近い気象条件は徐々に回復していきました。
 しかし、次に待ち受けていた苦行が30㎞以降の足の痛み、いつもなら左足裏拇指球が~とか言っているのですが、今回はこれまでに経験したことのないようなふくらはぎに筋肉痛のような激しい痛みが・・・そのために最後の10㎞は、歩いたり走ったり立ち止まったり、そのうち4時間30分のペースメーカーに抜かれるのではないかと気が気でありませんでしたが、なんとかそれは免れました。

◆今回の結果〔『Wristable GPS SF810』の記録〕
 ・距離:42.441㎞
  ※大会側の距離表示と200m以上の差がある。
 ・タイム:4時間23分40秒
      ※完走証:4時間25分33秒 ネット:4時間23分39秒

◆過去3大会の1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」
距離  京都木津川 大阪・淀川  静岡マラソン
    マラソン    市民マラソン
01㎞  7'33 / 133  6'01 / 133  5'26 / 146
02㎞  6'11 / 144  5'42 / 148  5'27 / 156
03㎞  5'46 / 152  5'39 / 148  5'17 / 158
04㎞  5'36 / 155  5'42 / 149  5'15 / 158
05㎞  5'38 / 155  5'41 / 148  5'22 / 160
06㎞  5'32 / 154  5'40 / 148  5'39 / 160
07㎞  5'23 / 165  5'36 / 149  5'28 / 161
08㎞  5'33 / 176  5'41 / 149  5'22 / 160
09㎞  5'25 / 156  5'33 / 150  5'26 / 161
10㎞  5'25 / 158  5'32 / 151  5'24 / 161
11㎞  5'21 / 157  5'39 / 150  5'46 / 160
12㎞  5'20 / 176  5'40 / 150  5'20 / 161
13㎞  5'34 / 165  5'35 / 151  5'21 / 161
14㎞  5'17 / 176  5'56 / 153  5'36 / 163
15㎞  5'56 / 157  5'29 / 155  5'23 / 160
16㎞  5'17 / 160  5'34 / 155  5'38 / 161
17㎞  5'12 / 162  5'45 / 153  5'28 / 160
18㎞  5'27 / 162  5'29 / 155  5'48 / 160
19㎞  5'33 / 163  5'36 / 154  5'31 / 160
20㎞  5'27 / 182  5'38 / 154  5'34 / 160
21㎞  5'29 / 162  5'42 / 155  5'40 / 160
22㎞  5'47 / 159  6'42 / 153  5'57 / 160
23㎞  5'29 / 163  5'45 / 153  6'07 / 159
24㎞  5'41 / 176  5'50 / 153  5'48 / 158
25㎞  6'38 / 167  5'55 / 154  6'44 / 155
26㎞  5'36 / 152  5'54 / 154  5'49 / 157
27㎞  5'47 / 160  5'52 / 154  5'52 / 158
28㎞  6'06 / 170  5'42 / 153  5'54 / 158
29㎞  5'53 / 157  6'31 / 152  5'58 / 158
30㎞  6'53 / 154  5'43 / 153  7'24 / 153
31㎞  5'57 / 170  5'58 / 154  6'08 / 157
32㎞  6'42 / 169  5'56 / 154  6'13 / 157
33㎞  7'53 / 144  6'33 / 151  8'32 / 148
34㎞  6'54 / 179  5'58 / 155  6'49 / 154
35㎞  7'16 / 178  6'38 / 152  6'16 / 157
36㎞  6'43 / 163  6'05 / 154  7'30 / 151
37㎞  7'48 / 151  6'18 / 155  6'50 / 154
38㎞  8'43 / 139  6'47 / 150  6'55 / 153
39㎞  7'20 / 145  6'43 / 152  8'17 / 148
40㎞  7'48 / 135  6'52 / 152  7'23 / 149
41㎞  7'54 / 150  6'14 / 155  7'53 / 143
42㎞  7'35 / 190  6'31 / 153  6'48 / 150
43㎞  6'39 / 165  3'34 / 159  6'28 / 153

大会名       開催日 ネットタイム  平均ペース
京都木津川マラソン   2017.2.5 4:23'39” 6'15"/㎞
大阪・淀川市民マラソン 2016.11.6 4:09'45” 5'55"/㎞
静岡マラソン      2016.3.5 4:20'17” 6'10"/㎞

 この3大会・・・20㎞までは「今日はイケるかも~」、20㎞~30㎞は「まだ頑張ればなんとか!」、30㎞を超えると、「もうムリ!」といった感じで、毎回、サブ4達成のためのペースが維持できず30㎞を過ぎたところで大きく失速しています。以前から薄々は感じていたのですが、私にはまだ4時間を切る力がないということを、今回の大会で改めて思い知らされました。

 ということで、サブ4という目標を見直し、身の丈にあったものにしたいと思います。
 新たな目標は『自己ベストの更新』・・・現時点での私の自己ベストは『大阪・淀川市民マラソン』の4時間9分45秒、平均ペースが5分55秒/㎞ですので、次回は平均ペース5分50秒/㎞、ネットで4時間6分8秒を目指したいと思います。