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六十の手習い

しかし、六十までにはあと少しありますけどね。

『内臓脂肪』削減への挑戦!

magazineworld.jp
 雑誌『Tarzan』に『内臓脂肪 サクッと3週間で落とす!、皮下脂肪 じっくり3ヶ月で落とす!』という記事が載っていました。具体的な内容は・・・

  • 内臓脂肪は普通預金、すぐに増えるが簡単に使うこともできる。だから、サクッと3週間で落とす。
  • 皮下脂肪は定期預金、ゆっくり増えるがなかなか使用することができないので3ヶ月かけてじっくり落とす!
  • そのために、バランスのとれた食生活と有酸素運動・筋トレが有効

というものでした。
 特に目新しい内容ではないのですが、私の脳内の鐘にはゴ~ンと響いたようです。この記事に触発され減量に挑戦することにしたのですから・・・

 私の体重はこの半年間でほとんど変わっておらず、安定期に入っていると言っても良い状態ですが、体重を測るたびに、ひとつ気になることがあります。それは『内臓脂肪レベル』が『やや過剰』と表示されることです。

 我が家の体重計は『タニタ』製、その『タニタ』のホームページによると、内臓脂肪レベルは9以下が『標準』、10~14が『やや過剰』、15以上が『過剰』となっています。

 体重計の計測結果によると、私の『内臓脂肪』は『やや過剰』ということですが、『Tarzan』の記事では『内臓脂肪』は“腹の贅肉がつまめない”とのこと、反対に『皮下脂肪』は“腹の贅肉がつまめる”ということらしく、私の場合、腹の贅肉は容易につまめるので、『皮下脂肪』もかなりの量が腹回りに纏わり付いているようです。
 『内臓脂肪』は健康にも悪影響を与えるようなので、とりあえず3週間でサクッと落とし、その後、『皮下脂肪』に向き合いたいと思います。

 脂肪の減少 = 摂取カロリー < 消費カロリー

 上記の式が『脂肪を減らすための方程式』であるとするならば、現状は体重が増えている訳でもないので、『摂取カロリー』と『消費カロリー』はイコールで結ばれているということになります。
 これを『脂肪を減らすための方程式』にするには、『摂取カロリー』を減らすか、『消費カロリー』を増やさなくてはなりません。

 これまでの経験から、炭水化物好き、甘いもの好きの私が大食いや間食を止め『摂取カロリー』を減らすことは、なかなか容易なことではないので、バランスのとれた食生活には心掛けるにしても、どちらかというと『消費カロリー』を増やすことに重点を置いていきたいと思います。

 “I am runner”ということで、『消費カロリー』はかなり高いはずと思っていますが、それも週末に限ってのこと、平日は通勤による僅かな歩行だけなので、まずは平日の『消費カロリー』を増やしていきたいと思います。そのためには、運動量を数値化し記録に残していくことが大切・・・ということで

  • 平日のウォーキングの実施とその歩数を『ムーブバンド3』で計測
  • 体重の定点観測を行うためMy体重計を用意
  • 筋トレと食事内容をアプリで記録

〔ムーブバンド3の歩数記録〕
 ※平日1万歩以上が目標・・・先週は目標達成!!

 これらについて2月24日から開始し既に2週間、体重は一進一退といったところですが減少の兆しも見えてきました。『内臓脂肪』は、新たに用意した『オムロン』製の体重計で測定すると『標準』のレベル9、一方、従来から我が家にある『タニタ』製の体重計で同時間・同条件で測定すると10~10.5の『やや過剰』、体重計によってこれだけ違うとちょっと困り者ですが、引き続きモニタリングはしていきたいと思います。
※『ムーブバンド3』は3月5日、体重計は3月6日から使用開始

京都マラソン 2017

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 2週間前の『京都木津川マラソン』は、冷たい雨に祟られましたが、今回の『京都マラソン』は穏やかな天気になりました。スタート時間の50分ほど前から陸上競技場の集合場所に並んでいましたが、防寒用のゴミ袋を被っていたとはいえ、それほどの寒さは感じませんでした。これも昨日願を掛けた『伏見稲荷』のご利益なのでしょうか。

 ところで、『京都マラソン』は2014年大会以来2度目の参加となります。下表は、今大会と2014大会との5㎞毎のラップタイムの比較です。2015年大会からは22㎞付近の狐坂が外されるなどコースも変更されているので、単純に比較はできませんが、ネットタイムで約25分短縮しています。

 いずれにしても、この『京都マラソン』が今シーズン最後のフルマラソンだと思うと、ちょっと寂しい気がします。これが“フルマラソンロス”というものなのでしょうか。

  • 今大会と2014大会の5㎞毎のラップタイムの比較
距離 今回    2014年大会
05㎞  0:28:54 0:30:37
10㎞  0:28:05 0:30:52
15㎞  0:28:02 0:30:12
20㎞  0:28:25 0:31:36
25㎞  0:28:51 0:33:50
30㎞  0:29:31 0:32:27
35㎞  0:30:58 0:35:04
40㎞  0:35:13 0:39:05
FINISH 0:15:20 0:15:04
ネットタイム 4:13:19 4:38:47

大会毎の『Wristable GPSウォッチ SF810』の計測距離

 今回の『京都マラソン』は、『エプソン Wristable GPSウォッチ SF810』を購入してから4回目のフルマラソンとなります。という訳で、この4回のフルマラソンの計測距離をもう一度振り返ってみました。

公認 大会名 計測距離 42.195㎞との差
京都マラソン 42.530㎞ 335m
  京都木津川マラソン 42.441㎞ 246m
  大阪・淀川市民マラソン 42.014㎞ ▲181m
静岡マラソン 42.556㎞ 361m
Wristable GPSウォッチ SF810は992mを1㎞と計測する説

 『京都マラソン』と『静岡マラソン』は公認コース、計測距離は350mほど実際の距離より長くなっています。
 フルマラソンではじめてGPSウォッチを使った『静岡マラソン』では、GPSウォッチが1㎞毎に知らせてくれるバイブの鳴動後、しばらくしてから現れる“距離表示”に戸惑いましたが、その後『大阪・淀川市民マラソン』、『京都木津川マラソン』と経験を重ねることにより、その微妙な差にも慣れてきました。

 この350mの差を1㎞の差に換算すると約8m(350m÷42.195㎞)、『京都マラソン』と『静岡マラソン』との差が26mと非常に僅差、そして、両大会が公認コースであることを考え合わせれば、このGPSウォッチの特性(個体差かも・・・)として次のようなことが考えられます。

  • このGPSウォッチは、992mを1㎞と計測する。

これを前提とするならば、42.195㎞を走った場合の計測距離は42.535㎞となり、『静岡マラソン』、『京都マラソン』の計測距離と概ね一致します。確かに両大会とも序盤は10mほどの誤差で、徐々にその差が大きくなっていくので、案外この説は正しいのかも知れません。

京都マラソンは自己ベストに迫っていた説

 これまでの自己ベストは、『大阪・淀川市民マラソン』の4時間9分45秒、GPSウォッチの計測距離は42.014㎞となっています。今回の『京都マラソン』の計測距離42.530㎞なのでその差は516m、この差を時間に換算すると次のようなことが言えます。

①516mを5分40秒/㎞で走るとすると2分50秒程
②『大阪・淀川市民マラソン』の4時間9分45秒に2分50秒を加えると4時間12分35秒
③『京都マラソン』のネットタイムが4時間13分19秒なので44秒の差

 今回の『京都マラソン』は、自己ベストにはほど遠いと思っていたのですが、こういう風に考えてみると自己ベストに44秒まで迫る好タイムであったということで、坂道が多いこのコース・・・良く頑張った方ではないでしょうか。


※このコース図の距離表示は、『Wristable GPSウォッチ SF810』が測定したものであり、実際の距離とは異なります。

◆過去4大会の1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」
距離  京都マラソン   京都木津川 大阪・淀川  静岡マラソン
           マラソン    市民マラソン
01㎞  6'08 / 134  7'33 / 133  6'01 / 133  5'26 / 146
02㎞  5'36 / 147  6'11 / 144  5'42 / 148  5'27 / 156
03㎞  5'37 / 149  5'46 / 152  5'39 / 148  5'17 / 158
04㎞  5'37 / 151  5'36 / 155  5'42 / 149  5'15 / 158
05㎞  5'46 / 152  5'38 / 155  5'41 / 148  5'22 / 160
06㎞  5'34 / 153  5'32 / 154  5'40 / 148  5'39 / 160
07㎞  5'34 / 155  5'23 / 165  5'36 / 149  5'28 / 161
08㎞  5'30 / 152  5'33 / 176  5'41 / 149  5'22 / 160
09㎞  5'25 / 152  5'25 / 156  5'33 / 150  5'26 / 161
10㎞  5'41 / 159  5'25 / 158  5'32 / 151  5'24 / 161
11㎞  5'30 / 156  5'21 / 157  5'39 / 150  5'46 / 160
12㎞  5'32 / 158  5'20 / 176  5'40 / 150  5'20 / 161
13㎞  5'31 / 155  5'34 / 165  5'35 / 151  5'21 / 161
14㎞  5'40 / 156  5'17 / 176  5'56 / 153  5'36 / 163
15㎞  5'31 / 158  5'56 / 157  5'29 / 155  5'23 / 160
16㎞  5'46 / 155  5'17 / 160  5'34 / 155  5'38 / 161
17㎞  5'37 / 157  5'12 / 162  5'45 / 153  5'28 / 160
18㎞  5'51 / 157  5'27 / 162  5'29 / 155  5'48 / 160
19㎞  5'28 / 160  5'33 / 163  5'36 / 154  5'31 / 160
20㎞  5'28 / 157  5'27 / 182  5'38 / 154  5'34 / 160
21㎞  5'46 / 158  5'29 / 162  5'42 / 155  5'40 / 160
22㎞  5'28 / 159  5'47 / 159  6'42 / 153  5'57 / 160
23㎞  5'38 / 160  5'29 / 163  5'45 / 153  6'07 / 159
24㎞  5'57 / 159  5'41 / 176  5'50 / 153  5'48 / 158
25㎞  5'38 / 161  6'38 / 167  5'55 / 154  6'44 / 155
26㎞  5'40 / 161  5'36 / 152  5'54 / 154  5'49 / 157
27㎞  5'56 / 164  5'47 / 160  5'52 / 154  5'52 / 158
28㎞  5'48 / 162  6'06 / 170  5'42 / 153  5'54 / 158
29㎞  6'01 / 163  5'53 / 157  6'31 / 152  5'58 / 158
30㎞  6'02 / 160  6'53 / 154  5'43 / 153  7'24 / 153
31㎞  5'46 / 160  5'57 / 170  5'58 / 154  6'08 / 157
32㎞  6'05 / 161  6'42 / 169  5'56 / 154  6'13 / 157
33㎞  6'43 / 156  7'53 / 144  6'33 / 151  8'32 / 148
34㎞  6'02 / 161  6'54 / 179  5'58 / 155  6'49 / 154
35㎞  5'58 / 161  7'16 / 178  6'38 / 152  6'16 / 157
36㎞  6'55 / 157  6'43 / 163  6'05 / 154  7'30 / 151
37㎞  7'13 / 156  7'48 / 151  6'18 / 155  6'50 / 154
38㎞  6'59 / 158  8'43 / 139  6'47 / 150  6'55 / 153
39㎞  6'45 / 159  7'20 / 145  6'43 / 152  8'17 / 148
40㎞  6'42 / 157  7'48 / 135  6'52 / 152  7'23 / 149
41㎞  6'36 / 154  7'54 / 150  6'14 / 155  7'53 / 143
42㎞  7'18 / 150  7'35 / 190  6'31 / 153  6'48 / 150
43㎞  6'38 / 155  6'39 / 165  3'34 / 159  6'28 / 153

大会名    開催日 ネットタイム 平均ペース
京都マラソン      2017.2.19 4:13'19” 6'00"/㎞
京都木津川マラソン   2017.2.5 4:23'39” 6'15"/㎞
大阪・淀川市民マラソン 2016.11.6 4:09'45” 5'55"/㎞
静岡マラソン      2016.3.5 4:20'17” 6'10"/㎞

 前回の『京都木津川マラソン』では、私にはまだ4時間を切る力がないということを悟り、目標をサブ4から“自己ベストの更新”、タイムにすると5分50秒/㎞ペースで4時間6分8秒という現実的な目標に変更しました。
 しかし、元気なうちは、悟ったはずなのにサブ4という文字が目の前にチラつき、5分50秒/㎞までペース落とすことができませんでした。
 
 因みにシューズですが、年明けからメインシューズを『asics GEL-NIMBUS 18』に変えようと思い、日頃の練習や『かめやま“江戸の道”シティマラソン(10㎞)』で使っていたのですが、やはりしっくりこず、その後の『京都木津川マラソン』、そして、今回の『京都マラソン』と『asics GEL-KAYANO 21-slim』に再び登場してもらいました。
 そのKAYANOですが、『京都木津川マラソン』ではまったく違和感なく走れたのですが、『京都マラソン』では、左右の足裏に水ぶくれができていました。
 この水ぶくれ・・・シューズというよりは、ソックスの履き方に問題があったのではと思っています。

京都マラソン前日

 関西本線JR東海)、関西本線JR西日本)、草津線琵琶湖線を乗り継ぎ京都に行ってきました。所要時間は約2時間30分・・・
 関西方面に向かうときは、これらの在来線を専ら利用する訳ですが、京都に行くのなら、名古屋経由で『新幹線』を利用することも可能・・・その場合、所要時間は約30分短縮されますが、運賃は4倍以上に跳ね上がります。

 在来線を選択するのは、この優れたコストパフォーマンスが大きな理由なのですが、それ以上にそののんびり感・・・電車の乗り換え、待ち合わせ、里山、田畑、町並みなどの風景、日頃それほどバタバタと忙しい訳ではないのですが、日常と違うこののんびりとした時間・・・私は嫌いではありません。

 しかし、そののんびり感を少々持て余す場合があります。今回でも往路は柘植駅で27分、復路では草津駅で42分も乗り継ぎで待たされました。

 ところで、「Youは何しに京都へ・・・」ということですが、2014年以来、2度目の京都マラソンに当選したもんですから・・・

 とりあえず、京都マラソン前日の2月18日は『みやこめっせ』で受付を済ませた後、のんびりと京都観光に・・・まずは先斗町の路地探索、その後は伏見稲荷で『明日、頑張れますように・・・』と願を掛けてきました。

三条大橋袂の豆屋

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伏見稲荷

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〔千本鳥居〕
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上記の写真は『PowerShot G7 X MarkⅡ』で撮影・・・“絞り優先”等でも何枚か撮りましたが、“オート”で撮影した写真が一番美しいと思えることが、ちょっと残念です。

第34回京都木津川マラソン

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 シーズン前の予定では、4回目のフルマラソンとなるはずでしたが、訳あって2回目となった『京都木津川マラソン』に参加してきました。
 この大会は3年前の2014年2月2日にも参加しており、その時は5時間7分44秒とまさかの5時間台、その記録は未だに私のワースト記録として残っています。

 ところで、当日の2月5日は、冷たい雨、大会前の“コンディション発表”の放送ではスタート時の気温は4℃ということでテンションはまったく上がらず、しかし、この時期の雨、そしてこの寒さを体験することは良い経験になるに違いないと自分に言い聞かせ、苦行のつもりでスタート位置につきました。
 そんな気象条件でしたが、幸いにもそれほどの風はなく、走り出せば身体は暖まり、また、雨も昼頃にはあがり、当初の最悪に近い気象条件は徐々に回復していきました。
 しかし、次に待ち受けていた苦行が30㎞以降の足の痛み、いつもなら左足裏拇指球が~とか言っているのですが、今回はこれまでに経験したことのないようなふくらはぎに筋肉痛のような激しい痛みが・・・そのために最後の10㎞は、歩いたり走ったり立ち止まったり、そのうち4時間30分のペースメーカーに抜かれるのではないかと気が気でありませんでしたが、なんとかそれは免れました。

◆今回の結果〔『Wristable GPS SF810』の記録〕
 ・距離:42.441㎞
  ※大会側の距離表示と200m以上の差がある。
 ・タイム:4時間23分40秒
      ※完走証:4時間25分33秒 ネット:4時間23分39秒

◆過去3大会の1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」
距離  京都木津川 大阪・淀川  静岡マラソン
    マラソン    市民マラソン
01㎞  7'33 / 133  6'01 / 133  5'26 / 146
02㎞  6'11 / 144  5'42 / 148  5'27 / 156
03㎞  5'46 / 152  5'39 / 148  5'17 / 158
04㎞  5'36 / 155  5'42 / 149  5'15 / 158
05㎞  5'38 / 155  5'41 / 148  5'22 / 160
06㎞  5'32 / 154  5'40 / 148  5'39 / 160
07㎞  5'23 / 165  5'36 / 149  5'28 / 161
08㎞  5'33 / 176  5'41 / 149  5'22 / 160
09㎞  5'25 / 156  5'33 / 150  5'26 / 161
10㎞  5'25 / 158  5'32 / 151  5'24 / 161
11㎞  5'21 / 157  5'39 / 150  5'46 / 160
12㎞  5'20 / 176  5'40 / 150  5'20 / 161
13㎞  5'34 / 165  5'35 / 151  5'21 / 161
14㎞  5'17 / 176  5'56 / 153  5'36 / 163
15㎞  5'56 / 157  5'29 / 155  5'23 / 160
16㎞  5'17 / 160  5'34 / 155  5'38 / 161
17㎞  5'12 / 162  5'45 / 153  5'28 / 160
18㎞  5'27 / 162  5'29 / 155  5'48 / 160
19㎞  5'33 / 163  5'36 / 154  5'31 / 160
20㎞  5'27 / 182  5'38 / 154  5'34 / 160
21㎞  5'29 / 162  5'42 / 155  5'40 / 160
22㎞  5'47 / 159  6'42 / 153  5'57 / 160
23㎞  5'29 / 163  5'45 / 153  6'07 / 159
24㎞  5'41 / 176  5'50 / 153  5'48 / 158
25㎞  6'38 / 167  5'55 / 154  6'44 / 155
26㎞  5'36 / 152  5'54 / 154  5'49 / 157
27㎞  5'47 / 160  5'52 / 154  5'52 / 158
28㎞  6'06 / 170  5'42 / 153  5'54 / 158
29㎞  5'53 / 157  6'31 / 152  5'58 / 158
30㎞  6'53 / 154  5'43 / 153  7'24 / 153
31㎞  5'57 / 170  5'58 / 154  6'08 / 157
32㎞  6'42 / 169  5'56 / 154  6'13 / 157
33㎞  7'53 / 144  6'33 / 151  8'32 / 148
34㎞  6'54 / 179  5'58 / 155  6'49 / 154
35㎞  7'16 / 178  6'38 / 152  6'16 / 157
36㎞  6'43 / 163  6'05 / 154  7'30 / 151
37㎞  7'48 / 151  6'18 / 155  6'50 / 154
38㎞  8'43 / 139  6'47 / 150  6'55 / 153
39㎞  7'20 / 145  6'43 / 152  8'17 / 148
40㎞  7'48 / 135  6'52 / 152  7'23 / 149
41㎞  7'54 / 150  6'14 / 155  7'53 / 143
42㎞  7'35 / 190  6'31 / 153  6'48 / 150
43㎞  6'39 / 165  3'34 / 159  6'28 / 153

大会名       開催日 ネットタイム  平均ペース
京都木津川マラソン   2017.2.5 4:23'39” 6'15"/㎞
大阪・淀川市民マラソン 2016.11.6 4:09'45” 5'55"/㎞
静岡マラソン      2016.3.5 4:20'17” 6'10"/㎞

 この3大会・・・20㎞までは「今日はイケるかも~」、20㎞~30㎞は「まだ頑張ればなんとか!」、30㎞を超えると、「もうムリ!」といった感じで、毎回、サブ4達成のためのペースが維持できず30㎞を過ぎたところで大きく失速しています。以前から薄々は感じていたのですが、私にはまだ4時間を切る力がないということを、今回の大会で改めて思い知らされました。

 ということで、サブ4という目標を見直し、身の丈にあったものにしたいと思います。
 新たな目標は『自己ベストの更新』・・・現時点での私の自己ベストは『大阪・淀川市民マラソン』の4時間9分45秒、平均ペースが5分55秒/㎞ですので、次回は平均ペース5分50秒/㎞、ネットで4時間6分8秒を目指したいと思います。

こんな大会があったら 『亀山・関テクノヒルズマラソン』

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 『世界の亀山モデル』と言えば、当時は一世を風靡したSHARP液晶テレビAQUOS』のキャッチコピー・・・吉永小百合さんのCMが流れていたのは何年前のことになるのでしょうか。そんなSHARPも今では台湾の『鴻海精密工業』の傘下となり、時の流れに諸行無常を感じずにいられません。
 そんなシャープの亀山工場があるのが、亀山市西部、鈴鹿山系の麓に位置する 「亀山・関テクノヒルズ」

《亀山・関テクノヒルズHP抜粋》
三重県クリスタルバレー構想」の中核的な産業団地であり、近畿圏と中部圏を結ぶ交通要衝の地に「亀山・関テクノヒルズ」は 、開発面積約147haの液晶・テクノロジー産業集積の場として誕生しました。』

 日頃は自宅周辺を走っていますが、ちょっと距離が欲しいときには、この『亀山・関テクノヒルズ』周辺まで足を伸ばしています。
 往復で20㎞程のコースとなりますが、更に、距離が欲しいときは、『亀山・関テクノヒルズ』の外周を走ったり、旧東海道第47番目の宿場町、関宿まで足を伸ばしたりしています。そして、疲れればJR関西線の関駅あるいは亀山駅から電車で帰宅するという禁じ手を使うこともしばしば・・・

 そんな『亀山・関テクノヒルズ』の外周ですが、GPSウオッチの測定では1周5.45㎞、鈴鹿山系の麓に位置するだけのことはあり、高低差50m程の起伏があるタフなコース、基本的に北進は上り、南進は下りとなります。

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 この5.45㎞の外周を①7周と4.045㎞を走るか、②1周を0.578㎞伸ばし7周するかのいずれかで42.195㎞となり、周回コースではありますが、三重県唯一のフルマラソン大会が開催できるコースとなります。
 実際には、②の案で東西の道路を使って0.578㎞分の折り返しを加えるのが現実的ではないかと思っています。

 ここで三重県唯一のフルマラソン大会と申しましたが、私が知る限りでは、昨年3月20日に四日市中央緑地公園で『第4回みんなで楽しく42.195㎞リレーマラソン』という大会が開催されており、この大会の『個人の部』が、これまでで唯一のフルマラソン大会のはずです。しかし、今年は未だに募集が開始されていません。
 毎年4月上旬に同じ四日市中央緑地公園で開催される『四日市シティロードレース』ですが、国体開催に向けた施設整備のため、今年と来年の2年間を休止するという告知があったので、『みんなで楽しく42.195㎞リレーマラソン』もたぶん休止になるのではないでしょうか。

大会概要

〔コンセプト〕
 シーズン前の足慣らしに、また、これからフルマラソンに挑戦しようと思われる方にも、安心な周回コースと余裕の制限時間(7時間)・・・しかし、侮ることなかれ、50mを超える高低差があなたの体力を容赦なく奪っていきます。
〔大会名〕
 第1回 亀山・関テクノヒルズマラソン
〔開催日〕
 11月第2週(日)
※近隣では11月の第1週に鈴鹿峠を超えた滋賀県甲賀市で『あいの土山マラソン』が開催されるため、その週を避けて翌週に設定。『あいの土山マラソン』の制限時間は5時間とかなり敷居が高いので参加者は被らないはず・・・
〔種目〕
 ・フルマラソン
 ・ハーフ
 ・ファミリー向けに2~3㎞の部も設けたい。
〔制限時間〕
 7時間

・・・等々、いろいろ妄想は尽きませんが、三重県でも周回コースでない、それなりのフルマラソン大会を開催して欲しいものです。

Wristable GPSウォッチ SF810Bのインドアモードを試す

 私の月間走行距離の目標は150㎞・・・2016年9月以降の走行距離は次のようになっています。

 9月 :172.68㎞
 10月:176.73㎞
 11月:171.53㎞
 12月:142.82㎞
 1月 : 88.95㎞(22日現在)

 9月から11月の3ヶ月間は目標の150㎞を達成しましたが、12月は『袋井マスクメロンマラソン』を風邪で欠場したことが響き、僅かですが目標に届かない結果になりました。
 そして1月、既に下旬となっていますが、『木曽三川マラソン』が雪で中止になったこともあり88.95㎞と100㎞にも満たない状況です。週末ランナーの私が目標を達成するには、1月最後の週末で60㎞以上を走らなければならないことになりますが、それは到底無理な話です。
 またこの時期、西高東低の気圧配置による強風と寒さで、外で走ることが億劫になることも度々、しかし、走行距離は伸ばしたい・・・ということで、この週末(土曜日)は、風や寒さに影響されないジムで走ってきました。

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 どうせジムで走るのなら、以前から試してみたいと思っていた、『Wristable GPSウォッチ SF810』のインドアモードを使い、その精度を確かめてみました。

■『Wristable GPSウォッチ SF810』HPより
実速度と体振動周波数から、歩幅を絶えず学習するストライドアルゴリズムGPS信号が入らないトンネル内やスポーツジムなどの室内でも高い精度で走行距離やラップを刻み続けます。

検証方法
▷ランニングマシンで1時間(約10㎞)を2本、時速10㎞/h《6分/㎞》、11㎞/h《5分27秒/㎞》、12㎞/h《5分/㎞》のビルドアップを実施
▷その結果をGPSウオッチのインドアモードで測定したラップタイムと比較
▷マシンの速度変更後の1㎞(*印)は、変更前・変更後の速度が混在しているため、サンプルから除外

1本目
時速9㎞/h《6'40/㎞》
 01㎞*  6'03 / 119
時速10㎞/h《6'00/㎞》
 02㎞*  5'52 / 136
 03㎞   5'23 / 142
 04㎞   5'22 / 143
時速11㎞/h《5'27/㎞》
 05㎞*  5'18 / 146
 06㎞   5'14 / 151
 07㎞   5'16 / 153
時速12㎞/h《5'00/㎞》
 08㎞*  5'13 / 155
 09㎞   5'09 / 161
 10㎞   5'10 / 163
2本目
時速10㎞/h《6'00/㎞》
 01㎞*  6'07 / 134
 02㎞   5'28 / 148
 03㎞   5'30 / 149
 04㎞   5'27 / 151
時速11㎞/h《5'27/㎞》
 05㎞*  5'27 / 155
 06㎞   5'16 / 158
 07㎞   5'16 / 160
時速12㎞/h《5'00/㎞》
 08㎞*  5'14 / 163
 09㎞   5'10 / 168
 10㎞   5'11 / 170
※《 》内はランニングマシンの速度に対応した平均ペース
※各距離毎にGPSウオッチのインドアモードで測定したラップタイム/心拍数を記載

 この結果をどう見るかということですが、マシン速度《平均ペース》とGPSウオッチのラップタイムには、なんとなく法則っぽいのものがありそうです。

 ザクッというと、こんな感じでしょうか。
★マシン速度《平均ペース》が10㎞/h《6分/㎞》の場合は、GPSウオッチが計測したラップタイムは、マシンの《平均ペース》より30秒程速い値となる。
★マシン速度《平均ペース》を11㎞/h《5分27秒/㎞》に上げると、その差は12秒程度まで小さくなり、12㎞/h《5分/㎞》では、逆にGPSウオッチが計測したラップタイムがマシンの《平均ペース》より約10秒程遅い値となる。

 今回のこの結果から新たな疑問が生まれました。11㎞/h~12㎞/hのどこかのポイントでマシン速度《平均ペース》とGPSウオッチのラップタイムが逆転する訳ですから、その逆転するポイントはどこか・・・ということです。
 近いうちにこの疑問も解消したいと思います。

 ところで、今回、ランニングマシンの画面を撮影するために『歩きスマホ』ならぬ『走りスマホ』をしてしまいました。それも時速12㎞/h時に・・・その後の顛末はご想像のとおりで、知らぬ間に後退していき回転ベルト部から脱落、幸い転倒は免れましたが、左足の脛を打ちました。やはり『歩きスマホ』は危険です。ましてや『走りスマホ』なんてもっての他です。

雪で試すことができなかった『asics GEL-NIMBUS 18』

 2017年1月15日、数年に一度という大寒波の到来で自宅周辺も20㎝程の積雪、当日エントリーしていた『第19回木曽三川マラソン大会』も会場に向かう途中で積雪のため車が立ち往生してしまうかも・・・ということで参加を断念、結果的には、大会自体も中止となったようです。

 これで、風邪のため参加を見合わせた昨年12月11日の『袋井クラウンメロンマラソン』に続いて2度目の“Do Not Start”、『袋井マラソン』の場合は自身の健康管理の問題でしたが、今回は数年に一度の大寒波ということで、「天(天候)にも見放されたか」という感じです。“二度あることは三度ある”ということにならなければ良いのですが・・・

 ところで、今回の『木曽三川マラソン』では周回コース(それも約10㎞という手頃な距離)だからこそできる、私のこれからのフルマラソンに大きな影響を与えるかもしれないひとつの試みを実施するつもりでした。

 というのは、2016年5月にそれまで使っていた『asics GEL-KAYANO 21-slim』の後継として『asics GEL-NIMBUS 18』を購入したのですが、いつまでたっても私の足に馴染んでくれず、手を焼いていたところです。

fjt320.hatenablog.com

 しかし、先日(2017.1.8)の『かめやま“江戸の道”シティマラソン』で10㎞という短い距離ではありますが、NIMBUSで走ってみたところ、これまでのような違和感はなく走ることができました。
 あとは距離が伸びた場合にどうなるかということなのですが、それを今回の『木曽三川マラソン』で試してみようと思っていました。
 具体的な検証方法としては、①まずはNIMBUSでスタート、②コース脇にKAYANOをデポ、③周回毎に様子を見ながら違和感を感じたらKAYANOに履き替え・・・というものです。
 普段の練習ではフルマラソンの距離やペースをリアルに体感することはなかなか難しく、今回の『木曽三川マラソン』は絶好の機会だったのですが、中止となり残念でした。

 結局、NIMBUSの“馴染み具合”の検証を行うことはできず、次回のフルマラソンNIMBUSを使うべきか、それともKAYANOかということで、真剣に悩んでいます。