六十の手習い

ついに、六十になりました。

asics GEL-DS TRAINER 22を購入

 『エプソン Wristable GPSウォッチ SF810』を購入(2016年1月)してから1年と2ヶ月、ついに総走行距離が2,000㎞を突破しました。

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 月に換算すると140㎞ほど・・・この距離の大部分を稼いでくれたのが2015年9月に購入した『asics GEL-KAYANO 21-slim』です。しかし、ときどき左足裏拇指球に痛みを感じていたので、2016年5月に『asics GEL-NIMBUS 18』を購入・・・『アシックスストア東京』で足型計測までして購入したにも係わらず、私の足にはまったく合いませんでした。

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 その後も幾度となく『KAYANO』に代わるシューズの購入を考えましたが、『NIMBUS』の二の舞になることを恐れ購入を躊躇していました。

◆『NIMBUS』の購入で得た教訓
 シューズは試着するだけではわからない、試走してみなければわからない。それもそれなりの距離を・・・(個人の感想です。)

 ですが、シューズを購入する際には、試着は可能ですが、さすがに試走まではできません。となると、私の短いランニング人生の中で実際に履き、そして、それなりの距離を走ったシューズ・・・具体的には、アシックスの 『DS TRAINER』と『KAYANO』の2種類から選択さざるを得ないこととなります。
※アシックスの『DS FUNLINE』も使っていましたが、現在は販売していないようなので除外

シューズ選択の条件

 ということで、これまで履いてきたたシューズ、そして、現在の自分の状態から、次に購入するシューズの条件を検討してみました。

プロネーション

 『アシックスストア東京』での足型計測の結果、私のプロネーションは、ほぼニュートラル、これまで購入してきた『DS TRAINER』、『KAYANO』はニュートラル~オーバープロネーション用、一方、『NIMBUS』はニュートラル~アンダープロネーション用・・・ということで、私の足はニュートラル~オーバープロネーション用を好むようです。

マラソン目標タイム

 これまでは、股関節の痛みもあってタイムよりも足への優しさを重視し『KAYANO』や『NIMBUS』を選んできました。しかし、その股関節の痛みもかなり和らいできたので、少しはタイムにこだわったシューズを今回は選択したいと思っています。

サイズ・足囲

 足のサイズは過去の二足が26.0㎝、今回も26.0㎝で問題はないでしょう。足囲は、これまでワイド・レギュラー・スリムと一貫性のない選択をしてきましたが、足型計測の結果、足囲は「E」なのでレギュラーを選択・・・

メーカー

 アシックス一択・・・他のメーカーも興味はありますが、それこそ履いたこともないメーカーのシューズを買う勇気がありません。

asics GEL-DS TRAINER 22を購入

 そして、購入したのが『asics GEL-DS TRAINER 22(26.0㎝)』・・・
アシックスのホームページによると、『プロネーションはオーバー~ニュートラル、目標タイムはフルマラソン4時間未満(5分半~6分/1km)、足(脚)のバネを使って走る/セパレートソール:Propulsion type』だそうです。もちろんメーカーはアシックスということで、上記の条件をほぼ満たした選択です。
 しかし、購入の最大の決め手は、以前履いたことのあるシューズだから・・・ということなんですが、最初に手に取った第一印象は、以前の『asics GEL-DS TRAINER 18』とは別物という感じでした。

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軽さ

 非常に軽いです。これまで『KAYANO』、『NIMBUS』といった重めのシューズを履いていたせいか、その軽さには驚きました。

細目

 実際に履いてみると同じ26.0㎝でもこれまでより小さく、そして、足囲も細く感じます。今回は『NIMBUS』の“試着だけではわからない・・・”という教訓から、試着もせずにネットで購入しましたが、もし、試着していればワンサイズ大きいものを購入していたかもしれません。

高級感

 見た目、高級感はそれほどありません。実際『KAYANO』や『NIMBUS』に較べると安価だし、軽量化するためにはやむを得ないのかも、また、カラーも一色というのが残念。

 『asics GEL-DS TRAINER 22』が届いてから1週間、先週末に17㎞(平均ペース:5分51秒/㎞)、そしてこの週末に16㎞(平均ペース:5分55秒/㎞)をそれぞれ走ってみました。左足裏拇指球に若干の違和感を感じないでもありませんが、この程度なら許容範囲、あとは実際のレースで試してみるだけです。

〔今後の予定〕

  • 4月30日:庄内緑地グリーンランニング(30㎞)
  • 5月28日:第53回越前大野名水マラソン(ハーフ)
  • 6月11日:第6回飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)

※『飛騨高山ウルトラマラソン』に耐えられるかどうか、いろんな意味で楽しみです。

開始から1ヵ月(『内臓脂肪』削減への挑戦!)

 『内臓脂肪 サクッと3週間で落とす!』と宣言してから早くも1ヶ月、内臓脂肪・体重が減ったかというと体重は『微減』、内臓脂肪は『?』といったところですが、『消費カロリー(運動量)』を増やすという意味では、我ながら良く頑張っていると思います。

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食事管理

 減量を開始以来、『あすけん』というダイエットアプリで食べた物のカロリーを記録しています。

ダイエットアプリ「あすけん」カロリー計算・体重管理・食事記録 - Google Play の Android アプリ

 次のメニューはとある日の昼食内容・・・もちろん同じ日の昼食で『マクドナルド』と『はま寿司』をハシゴしたわけではありません。

マクドナルド 合計:1,254kcal
・ギガベーコンてりたま:660kcal
・マックフライポテト(M):454kcal
・コカ・コーラ(M):140kcal

はま寿司 合計:1,097kcal
・えんがわ(2貫):124kcal
・甘えび(2貫):86kcal
・四国・九州産 ゆず塩はまち(2貫):136kcal
・軍艦わさびえんがわ(2貫):115kcal
・まかない軍艦(1貫):61kcal
・きすの天ぷら握り(2貫):166kcal
・いなり(1貫):91kcal
・あおさみそ汁:28kcal
ベイクドチーズケーキ:290kcal

 マクドナルド・・・期間限定商品『ギガベーコンてりたま』とポテトとコーラのバリューセット、1,200kcalを超える驚異的なカロリー、しかし、ときどき無性に食べたくなります。
 はま寿司・・・寿司はヘルシーと思っていましたが、皿を積み重ねていけば1,000kcalを突破、最後のベイクドチーズケーキの290kcalは余分でした。

 上記のカロリーは、『あすけん』で検索しており、簡単に記録を残すことができます。
※『ギガベーコンてりたま』は期間限定商品のせいか検索できなかったので、マクドナルドのホームページで確認

 このアプリ、ひとつだけ難点が・・・検索したカロリーが本来のカロリーと若干異なることがあるということです。例えば、マクドナルドのマックフライポテト(M)は『あすけん』では454kcalとなっていますが、マクドナルドのホームページでは424kcalとなっていました。

 相変わらず、甘いものには目がないし間食も多いですが、食事内容を記録することによって、食べ物に多少は気を使うようになってきました。しかし、たまにですが、食べたものを食べなかったことにしていることもあり、そんなときは、良心の呵責に苛まれています。

運動量管理

 ウォーキングをする場合、以前はスマートフォンのGPSアプリを使い歩行距離を計測していましたが、現在は『ムーブバンド3』で歩数を計測しています。
 GPSアプリと『ムーブバンド3』を比較をしてみると・・・

GPSアプリ
・距離と歩いたコースが記録される。
・計測開始・終了に操作が必要。(終了をよく忘れる。)
・屋内や地下街では計測できない。
スマホの電池が早く消耗する。
ムーブバンド3
・歩数しか記録されない。
・腕にはめているだけで計測される。
・屋内や地下街でも計測できる。
・電池は仕様どおり5日は保ちそう。

 ということで、ここ最近の歩数は下の画像のとおりで、雨の日でも地下街をせっせと歩き、目標の1万歩を目指しています。しかし、残念ながら3月23日と28日は1万歩に到達しませんでした。
※3月20日の4万歩は、油日岳周辺散策


内臓脂肪・体重管理

 それでは、肝心の内臓脂肪と体重がどうなったかということですが、3月30日夕食2時間後にオムロン製とタニタ製の体重計でそれぞれ測ってみたところ、次のような結果でした。

体重 体脂肪率 内臓脂肪レベル
オムロン 64.3㎏ 21.5 9
タニタ 64.3㎏ 14.3 10

体重:約1㎏の減、1ヶ月これだけ歩いても1㎏とは・・・一度こびりついた脂肪はなかなかとれないようです。
体脂肪率オムロンタニタの測定結果の違い・・・この差はいったい何なんでしょうか。
オムロンのホームページに掲載されている『体脂肪率判定の目安(下表1)』では、体脂肪率21.5%は『やや高い』という判定に、また『体脂肪率による肥満の目安(下表2)』では、私は『軽度肥満』と判定されてしまいました。
一方、タニタの『体脂肪率判定表』では、体脂肪率14.3%は『-標準』となっています。
内臓脂肪レベル:そもそも、今回の減量の目的は『内臓脂肪 サクッと3週間で落とす!』ということだったのですが、『内臓脂肪レベル』の数値は、減量を開始した頃となんら変わっていません。現在もオムロンでは『標準』の9、タニタでは『やや過剰』の10でした。

(表1)体脂肪率判定の目安(出典:オムロンホームページ)

判定 男性 女性
低い 5.0%~9.9% 5.0%~19.9%
標準 10.0%~19.9% 20.0%~29.9%
やや高い 20.0%~24.9% 30.0%~34.9%
高い 25.0%~ 35.0%~

(表2)体脂肪率による肥満の目安(出典:オムロンホームページ)

軽度肥満 中等度肥満 重度肥満
男性 体脂肪率20%以上 25%以上 30%以上
女性(15歳以上) 体脂肪率30%以上 35%以上 40%以上

 3月末の結果は、こんな状況でなかなか減量は進みませんが、4月末には63㎏台になっていることを目指して、引き続き頑張っていきたいと思います。

奥余野登山口から油日岳への三つのコースの比較

 2017年3月20日の『春分の日』、ぽかぽか陽気に誘われて久しぶりに山に行ってきました。
 予定としては、柘植駅から余野公園を経て油日岳へ、その後、鈴鹿山系の稜線を北上というか東進しながら鈴鹿峠に、そして、鈴鹿峠で疲労困憊なら関宿に下り、まだまだ元気なら更に北上(東進)し安楽峠を目指す予定でした。

 しかし、油日岳への登山道後半でコースを見失い迷走、踏み跡も定かでない中、最後は足場の悪い急な斜面を力技で登りました。その結果、加茂岳(標高720m)の西側に出たようで、そこから戻るかっこうで油日岳に向かいました。
 下の画像は、三馬谷小屋にある案内板なのですが、この案内板にも加茂岳の西側に出るコースが記載されており、このコースを少しだけ外れたものだと思われます。(このコースを勝手に『加茂岳コース』と呼ばせていただきます。)

〔三馬谷小屋にある案内板〕
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 油日岳を目前にし次の災難が・・・今度は右ふくらはぎがつってしまいました。私にとって右ふくらはぎは鬼門のようで、2016年1月17日の『木曽三川マラソン』でも、2016年10月23日の『鎌ヶ岳・御在所・国見岳』周遊でも、どちらも右ふくらはぎがつりました。このガラスのような右ふくらはぎ・・・なんとかならないものかと思いながら痛みが治まるまで座り込んでいました。

〔油日岳山頂〕
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 そんな災難つづきで『もう帰ろう!』と思い、油日岳山頂から正規ルートで下山を開始、さすがに正規ルートは明瞭です。これだけ明瞭な道、どうすれば間違えられるのか不思議なくらいです。まがりなりにも鈴鹿の山で鍛えたルートファインディング能力・・・まだまだ未熟な私でした。(このコースを勝手に『三馬谷コース』と呼ばせていただきます。)

 『三馬谷コース』で奥余野公園登山口付近まで下山するも、これではやはり物足りない・・・ということで、奥余野公園駐車場の少し北にある『遊歩道』という看板に従い再び山の中へ、『三馬谷コース』で下山する際に『奥余野公園駐車場』という分岐点があったので、たぶんそこに出るのではないかと思っていましたが、案の定でした。
 『三馬谷コース』が谷筋のコースならば、こちらは尾根筋のコース、登山者に良く利用されているのか一番明瞭なコースでした。(このコースを勝手に『南尾根コース』と呼ばせていただきます。)

 『南尾根コース』を使って本日2度目の油日岳山頂に到着、山頂の油日神社奥宮に“安全と健康”を祈願した後、油日神社に行くため加茂岳方向に向かう。そして『油日神社』という表示があるところで滋賀県側に下りました。

 油日神社からは、JR草津線油日駅から電車で柘植駅に向かうつもりでしたが、30分以上の待ち時間があったので徒歩で向かうことに、当日のルートは次のとおりです。

〔油日神社〕
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三つのコースの比較

 ところで、今回間違えた『加茂岳コース』を含め、奥余野登山口から油日岳への三つのコースの比較してみることにしました。
 なお、ここで使用する位置情報は、『エプソン Wristable GPSウォッチ SF810』で計測したものです。

各コースのルート
  • 青色=加茂岳コース
  • オレンジ=三馬谷コース
  • 赤=南尾根コース


コース断面図
  • 加茂岳コース

標高600m~650m辺りが急傾斜になっており、ここで登山道を見失っています。
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  • 三馬谷コース

このコースは下りで利用しているため、コース断面図を反転しています。
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  • 南尾根コース

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まとめ

 それぞれのコースの直線距離、標高差、所要時間は次のとおりとなります。

コース    直線距離 標高差 所要時間
加茂岳コース 1.777㎞ 328m  46分 
三馬谷コース 1.410㎞ 333m  -  
南尾根コース 1.375㎞ 342m  43分 

・最も距離が短いのが『南尾根コース』、このコースは中間点辺りのピークから、油日岳山頂が見えるけどなかなか近づかないということで、体感としては長く感じました。
・標高差の違いは誤差の範囲でしょう。
・『三馬谷コース』は下りで利用しているため、登りの所要時間は不明ですが、他のコースと同程度ではないでしょうか。因みに下りの所要時間は26分でした。

飛騨高山ウルトラマラソン 100㎞のシュミレーション

 2016年は71㎞に参加した『飛騨高山ウルトラマラソン』ですが・・・
「今年はどうすんの?」
「エントリーするんだったらもちろん100㎞でしょ!」
「100㎞って完走できんの?」
と脳内で葛藤しつづけて4ヶ月、そろそろエントリーの締め切りも近づいてきたので、ここらで結論を出すべく、昨年の71㎞の実績をもとに100㎞のシュミレーションを行ってみることにしました。

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 スタート地点の『飛騨高山ビッグアリーナ』から57.2㎞地点の第3関門『丹生川支所』までは100㎞・71㎞とも同じコース、この間を『前半』として、そして『丹生川支所』以降の42.8㎞を『後半』として、それぞれシュミレーションしていきたいと思います。

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〔71㎞スタート 飛騨高山ビッグアリーナ(2016.6.12)〕

前半・・・第3関門丹生川支所までの57.2㎞

 飛騨高山ビッグアリーナ~(第1関門)道の駅ひだ朝日村

①100㎞区間制限(平均ペース) 3時間15分(8'57/㎞)
②71㎞実績(平均ペース) 2時間23分(6'34/㎞)
③タイム差       52分
④貯金         52分

※この区間の100㎞の制限時間は、71㎞より10分短縮されている。
※昨年の71㎞実績で走ったとしても52分の貯金が可能
※もう少しペースを上げたいが、後のことを考えると、これぐらいが妥当か

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〔第1関門 道の駅ひだ朝日村(2016.6.12)〕

(第1関門)道の駅ひだ朝日村~(第2関門)飛騨高山スキー

①100㎞区間制限(平均ペース) 2時間40分(9'12/㎞)
②71㎞実績(平均ペース) 2時間40分(9'12/㎞)
③タイム差       0分
④貯金         52分

※この区間の100㎞の制限時間も71㎞より10分短縮されている。
※偶然にも昨年の71㎞実績と100㎞の制限時間は同タイム、貯金は52分を維持
※この区間はほとんどが登りであることを考えれば、制限時間と同じタイムであるということは“良し”とするべきでしょう。

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〔第2関門 飛騨高山スキー場(2016.6.12)〕

(第2関門)飛騨高山スキー場~(第3関門)丹生川支所

①100㎞区間制限(平均ペース) 2時間05分(6'57/㎞)
②71㎞実績(平均ペース) 2時間35分(8'37/㎞)
③タイム差       +30分
④貯金         22分

※この区間の100㎞の制限時間は71㎞より35分も短縮されている。概ね下りなので主催者側としても“走れ!”といいたいのでしょう。
※昨年の71㎞実績の平均ペースは8分37秒/㎞で制限時間を30分もオーバー、52分あった貯金もこの区間で22分に減る。

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〔第3関門 丹生川支所(2016.6.12)〕

後半・・・第3関門丹生川支所以降の42.8㎞

 『丹生川支所』以降は、71㎞と100㎞のコースが異なります。71㎞の残り13.8㎞は、ほとんど高低差はありませんが、100㎞の残り42.8㎞は、千光寺への登りや90㎞地点手前の登りがあり、単純な比較ができないので、平均ペースで考えることにしたいと思います。

  • 100㎞の『丹生川支所』以降の区間制限時間及びペースは下表のとおり、後半の42.8㎞を6時間、平均ペース8分25秒で走れば完走できる計算になる。
  • しかし、昨年の71㎞実績における『丹生川支所』以降(13.8㎞)の平均ペースは9分08秒/㎞であり、100㎞の完走予想ペースより43秒も遅く、このペースでは完走は不可能
  • 57.2㎞を既に走っているので、後半42.8㎞の平均ペースは余裕を見て9分台としておきたい。
関門           距離 区間制限(ペース)  
第3関門 丹生川支所    -      
第4関門 国府B&G海洋センター 16.9 2時間20分(8'17/㎞)
第5関門 公文書館     19.2 2時間40分(8'20/㎞)
飛騨高山ビッグアリーナ     6.7 1時間00分(8'57/㎞)
TOTAL        42.8 6時間00分(8'25/㎞)

まとめ(100㎞完走に向けて・・・)

  • 昨年の71㎞実績では、前半の『丹生川支所(57.2㎞)』までで22分の貯金
  • 22分の貯金を考慮すると、後半の42.8㎞を6時間22分で走れば完走することができ、その場合の平均ペースは8分56秒となる。
  • また、貯金が30分になれば平均ペースは9分07秒となり、昨年の71㎞実績の平均ペース9分08秒とほぼ同じになる。更に、貯金が1時間になれば、平均ペースは9分49秒となり、かなり現実的なタイムとなる。
  • 以上ことから前半の“走り”がポイントになることは間違いなく、特に、昨年の71㎞実績で制限時間を30分超えていた『(第2関門)飛騨高山スキー場~(第3関門)丹生川支所』のタイムをいかに短縮するかが決め手になる。

 以上をもとに、各区間の走行タイム及びペースを下表のとおり想定してみました。
 基本的には、前半の第3関門『丹生川支所』までに1時間の貯金をつくり、後半にその貯金を切り崩しながら、残り42.8㎞を走るというもの・・・後半のペースを9分~10分台に設定することで、かなり現実的な計画になったのではないでしょうか。また、この想定タイムは、それぞれの関門の閉鎖時間もクリアしており、あたりまえのことですが、この計画どおりに行けば完走は間違いありません。
 ひとつ懸念があるのが、『(第2関門)飛騨高山スキー場~(第3関門)丹生川支所』までの想定タイムが、昨年の71㎞実績より30分も短縮され、区間制限時間と同タイムとなっていることです。いくら下りとはいえ、区間距離18㎞で30分の短縮はちょっと無謀かもしれません。
 ということで、結果はどうなるかわかりませんが、とりあえず『第6回飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)』にエントリーしておきたいと思います。

関門
※関門時間   
距離 想定タイム(ペース)
※到着時間
貯金 貯金累計
飛騨高山ビッグアリーナ
 START 5:00
- 
第1関門 道の駅ひだ朝日村
※8:15
21.8 2:20(6'25/㎞)
※7:20
55分 55分  
第2関門 飛騨高山スキー場
※10:55
17.4 2:35(8'54/㎞)
※9:55
5分  60分  
第3関門 丹生川支所
※13:00
18.0 2:05(6'57/㎞)
※12:00
0分  60分  
第4関門 国府B&G海洋センター
※15:20
16.9 2:45(9'46/㎞)
※14:45
-25分 35分  
第5関門 公文書館
※18:00
19.2 3:05(9'38/㎞)
※17:50
-25分 10分  
飛騨高山ビッグアリーナ
※19:00
6.7 1:10(10'27/㎞)
※19:00
-10分 0分   
TOTAL           100.0 14:00(8'24/㎞) 0分  -   

【参考】

  • 前半の『丹生川支所』までを、昨年の71㎞実績で置き換えた場合は下表のとおりになる。
  • 後半も9分台のペースを確保しようとすると、第4関門の『国府B&G海洋センター』で貯金を使い果たすことになり、それ以降は8分台を維持しなければ完走はできない。
関門
※関門時間   
距離 想定タイム(ペース)
※到着時間
貯金 貯金累計
飛騨高山ビッグアリーナ
 START 5:00
- 
第1関門 道の駅ひだ朝日村
※8:15
21.8 2:23(6'34/㎞)
※7:23
52分 52分  
第2関門 飛騨高山スキー場
※10:55
17.4 2:40(9'12/㎞)
※10:03
0分  52分  
第3関門 丹生川支所
※13:00
18.0 2:35(8'37/㎞)
※12:38
-30分 22分  
第4関門 国府B&G海洋センター
※15:20
16.9 2:42(9'35/㎞)
※15:20
-22分 0分   
第5関門 公文書館
※18:00
19.2 2:40(8'20/㎞)
※18:00
0分  0分   
飛騨高山ビッグアリーナ
※19:00
6.7 1:00(8'57/㎞)
※19:00
0分  0分   
TOTAL           100.0 14:00(8'24/㎞) 0分  -   

第12回 松阪シティマラソン

 3月12日の『松阪シティマラソン(ハーフ)』・・・
 『京都マラソン』が終わって3週間、今シーズンのたまりにたまった疲れが、私の弱点である左股関節まわりに現れ、特にハムストリングは錆びたバネ、硬化したゴムのように柔軟性がまったくない状態に・・・
 また、シーズン当初のように『ハーフで何がなんでも1時間50分を切るんだ!』という熱い思いも薄れてきており、肉体的にも精神的にも今ひとつ盛り上がらない状態での参加となりました。

 やはり気持が乗っていないとろくなことがありません。スタート3分前にシューズにランナーズチップが付いていないことに気づき、スタート地点を離脱・・・
 このまま止めてしまおうかとも思ったのですが、思い直してランナーズチップを付け、3分ほどの遅れで既にスタートしている集団を追うことに・・・
 皆が走り去ったあとの道路をひとりで走ることに違和感を感じながらも、最初の1㎞は下りということもあって4分23秒/㎞と私にとっては驚異的なペース、これで『ヤル気スイッチ』はONになったのですが、やはり気持だけでは最後までもたず、ネットタイムでも1時間50分を切ることはできませんでした。

 このコース・・・4㎞と18㎞過ぎのJR紀勢本線を越える登り、そして20㎞を過ぎ松阪市総合運動公園までの最後の登りは、かなり堪えます。


※このコース図の距離表示は、『Wristable GPSウォッチ SF810』が測定したものであり、実際の距離表示とは異なります。

◆今回の結果
 ★タイム(完走証):1時間53分13秒
 ★ネットタイム:1時間50分48秒(Wristable GPSウォッチ SF810の測定値)
 ★平均ペース:5分15秒

◆1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」
     松阪シティマラソン    伊賀上野シティマラソン  びわ湖高島栗マラソン
    (2017.3.12)   (2016.11.27)   (2016.10.16)
01㎞   4'23 / 158     4'46 / 139     4'49 / 141
02㎞   4'49 / 162     4'50 / 155     4'54 / 156
03㎞   5'06 / 162     4'50 / 158     5'03 / 159
04㎞   5'07 / 166     4'53 / 160     5'16 / 161
05㎞   5'16 / 166     4'56 / 162     5'12 / 162
06㎞   5'13 / 163     5'07 / 163     5'13 / 164
07㎞   5'19 / 162     5'05 / 162     5'24 / 164
08㎞   5'15 / 165     5'12 / 162     5'12 / 166
09㎞   5'06 / 164     4'56 / 159     5'22 / 167
10㎞   5'08 / 165     5'03 / 160     5'30 / 167
11㎞   5'15 / 165     5'11 / 162     5'34 / 165
12㎞   5'12 / 164     5'04 / 161     5'55 / 163
13㎞   5'14 / 164     5'02 / 159     5'33 / 164
14㎞   5'14 / 163     4'59 / 160     5'36 / 165
15㎞   5'13 / 171     5'09 / 160     5'32 / 163
16㎞   5'38 / 162     4'59 / 162     5'49 / 164
17㎞   5'15 / 165     5'04 / 162     5'34 / 165
18㎞   5'28 / 166     5'07 / 160     5'45 / 167
19㎞   5'32 / 166     5'11 / 161     5'58 / 164
20㎞   5'31 / 169     5'28 / 163     5'45 / 165
21㎞   5'51 / 169     5'47 / 164     5'42 / 166
タイム   1:50'48”(ネット)    1:47'13”(グロス)    1:55'27”(ネット)
ペース   5'16/㎞      5'05/㎞       5'28/㎞
※参考として、『伊賀上野シティマラソン』と『びわ湖高島栗マラソン』の記録も記載

 ところで、今回もシューズは『asics GEL-KAYANO 21-slim』でした。『京都マラソン』でできた足裏の水ぶくれ・・・治ったと思っていたのですが、目立たなくなっていただけのようで、今回の21㎞でその皮が剝けました。

 『KAYANO』を使いはじめて1年半、ソールの劣化もかなり激しくなってきており、そろそろ買い替えたいと思っているのですが、私に合わなかった『asics GEL-NIMBUS 18』のこともあり、何を買えば良いのか見当もつかず、困ったことになっています。

『内臓脂肪』削減への挑戦!

magazineworld.jp
 雑誌『Tarzan』に『内臓脂肪 サクッと3週間で落とす!、皮下脂肪 じっくり3ヶ月で落とす!』という記事が載っていました。具体的な内容は・・・

  • 内臓脂肪は普通預金、すぐに増えるが簡単に使うこともできる。だから、サクッと3週間で落とす。
  • 皮下脂肪は定期預金、ゆっくり増えるがなかなか使用することができないので3ヶ月かけてじっくり落とす!
  • そのために、バランスのとれた食生活と有酸素運動・筋トレが有効

というものでした。
 特に目新しい内容ではないのですが、私の脳内の鐘にはゴ~ンと響いたようです。この記事に触発され減量に挑戦することにしたのですから・・・

 私の体重はこの半年間でほとんど変わっておらず、安定期に入っていると言っても良い状態ですが、体重を測るたびに、ひとつ気になることがあります。それは『内臓脂肪レベル』が『やや過剰』と表示されることです。

 我が家の体重計は『タニタ』製、その『タニタ』のホームページによると、内臓脂肪レベルは9以下が『標準』、10~14が『やや過剰』、15以上が『過剰』となっています。

 体重計の計測結果によると、私の『内臓脂肪』は『やや過剰』ということですが、『Tarzan』の記事では『内臓脂肪』は“腹の贅肉がつまめない”とのこと、反対に『皮下脂肪』は“腹の贅肉がつまめる”ということらしく、私の場合、腹の贅肉は容易につまめるので、『皮下脂肪』もかなりの量が腹回りに纏わり付いているようです。
 『内臓脂肪』は健康にも悪影響を与えるようなので、とりあえず3週間でサクッと落とし、その後、『皮下脂肪』に向き合いたいと思います。

 脂肪の減少 = 摂取カロリー < 消費カロリー

 上記の式が『脂肪を減らすための方程式』であるとするならば、現状は体重が増えている訳でもないので、『摂取カロリー』と『消費カロリー』はイコールで結ばれているということになります。
 これを『脂肪を減らすための方程式』にするには、『摂取カロリー』を減らすか、『消費カロリー』を増やさなくてはなりません。

 これまでの経験から、炭水化物好き、甘いもの好きの私が大食いや間食を止め『摂取カロリー』を減らすことは、なかなか容易なことではないので、バランスのとれた食生活には心掛けるにしても、どちらかというと『消費カロリー』を増やすことに重点を置いていきたいと思います。

 “I am runner”ということで、『消費カロリー』はかなり高いはずと思っていますが、それも週末に限ってのこと、平日は通勤による僅かな歩行だけなので、まずは平日の『消費カロリー』を増やしていきたいと思います。そのためには、運動量を数値化し記録に残していくことが大切・・・ということで

  • 平日のウォーキングの実施とその歩数を『ムーブバンド3』で計測
  • 体重の定点観測を行うためMy体重計を用意
  • 筋トレと食事内容をアプリで記録

〔ムーブバンド3の歩数記録〕
 ※平日1万歩以上が目標・・・先週は目標達成!!

 これらについて2月24日から開始し既に2週間、体重は一進一退といったところですが減少の兆しも見えてきました。『内臓脂肪』は、新たに用意した『オムロン』製の体重計で測定すると『標準』のレベル9、一方、従来から我が家にある『タニタ』製の体重計で同時間・同条件で測定すると10~10.5の『やや過剰』、体重計によってこれだけ違うとちょっと困り者ですが、引き続きモニタリングはしていきたいと思います。
※『ムーブバンド3』は3月5日、体重計は3月6日から使用開始

京都マラソン 2017

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 2週間前の『京都木津川マラソン』は、冷たい雨に祟られましたが、今回の『京都マラソン』は穏やかな天気になりました。スタート時間の50分ほど前から陸上競技場の集合場所に並んでいましたが、防寒用のゴミ袋を被っていたとはいえ、それほどの寒さは感じませんでした。これも昨日願を掛けた『伏見稲荷』のご利益なのでしょうか。

 ところで、『京都マラソン』は2014年大会以来2度目の参加となります。下表は、今大会と2014大会との5㎞毎のラップタイムの比較です。2015年大会からは22㎞付近の狐坂が外されるなどコースも変更されているので、単純に比較はできませんが、ネットタイムで約25分短縮しています。

 いずれにしても、この『京都マラソン』が今シーズン最後のフルマラソンだと思うと、ちょっと寂しい気がします。これが“フルマラソンロス”というものなのでしょうか。

  • 今大会と2014大会の5㎞毎のラップタイムの比較
距離 今回    2014年大会
05㎞  0:28:54 0:30:37
10㎞  0:28:05 0:30:52
15㎞  0:28:02 0:30:12
20㎞  0:28:25 0:31:36
25㎞  0:28:51 0:33:50
30㎞  0:29:31 0:32:27
35㎞  0:30:58 0:35:04
40㎞  0:35:13 0:39:05
FINISH 0:15:20 0:15:04
ネットタイム 4:13:19 4:38:47

大会毎の『Wristable GPSウォッチ SF810』の計測距離

 今回の『京都マラソン』は、『エプソン Wristable GPSウォッチ SF810』を購入してから4回目のフルマラソンとなります。という訳で、この4回のフルマラソンの計測距離をもう一度振り返ってみました。

公認 大会名 計測距離 42.195㎞との差
京都マラソン 42.530㎞ 335m
  京都木津川マラソン 42.441㎞ 246m
  大阪・淀川市民マラソン 42.014㎞ ▲181m
静岡マラソン 42.556㎞ 361m
Wristable GPSウォッチ SF810は992mを1㎞と計測する説

 『京都マラソン』と『静岡マラソン』は公認コース、計測距離は350mほど実際の距離より長くなっています。
 フルマラソンではじめてGPSウォッチを使った『静岡マラソン』では、GPSウォッチが1㎞毎に知らせてくれるバイブの鳴動後、しばらくしてから現れる“距離表示”に戸惑いましたが、その後『大阪・淀川市民マラソン』、『京都木津川マラソン』と経験を重ねることにより、その微妙な差にも慣れてきました。

 この350mの差を1㎞の差に換算すると約8m(350m÷42.195㎞)、『京都マラソン』と『静岡マラソン』との差が26mと非常に僅差、そして、両大会が公認コースであることを考え合わせれば、このGPSウォッチの特性(個体差かも・・・)として次のようなことが考えられます。

  • このGPSウォッチは、992mを1㎞と計測する。

これを前提とするならば、42.195㎞を走った場合の計測距離は42.535㎞となり、『静岡マラソン』、『京都マラソン』の計測距離と概ね一致します。確かに両大会とも序盤は10mほどの誤差で、徐々にその差が大きくなっていくので、案外この説は正しいのかも知れません。

京都マラソンは自己ベストに迫っていた説

 これまでの自己ベストは、『大阪・淀川市民マラソン』の4時間9分45秒、GPSウォッチの計測距離は42.014㎞となっています。今回の『京都マラソン』の計測距離42.530㎞なのでその差は516m、この差を時間に換算すると次のようなことが言えます。

①516mを5分40秒/㎞で走るとすると2分50秒程
②『大阪・淀川市民マラソン』の4時間9分45秒に2分50秒を加えると4時間12分35秒
③『京都マラソン』のネットタイムが4時間13分19秒なので44秒の差

 今回の『京都マラソン』は、自己ベストにはほど遠いと思っていたのですが、こういう風に考えてみると自己ベストに44秒まで迫る好タイムであったということで、坂道が多いこのコース・・・良く頑張った方ではないでしょうか。


※このコース図の距離表示は、『Wristable GPSウォッチ SF810』が測定したものであり、実際の距離とは異なります。

◆過去4大会の1㎞毎の「ラップタイム / 心拍数」
距離  京都マラソン   京都木津川 大阪・淀川  静岡マラソン
           マラソン    市民マラソン
01㎞  6'08 / 134  7'33 / 133  6'01 / 133  5'26 / 146
02㎞  5'36 / 147  6'11 / 144  5'42 / 148  5'27 / 156
03㎞  5'37 / 149  5'46 / 152  5'39 / 148  5'17 / 158
04㎞  5'37 / 151  5'36 / 155  5'42 / 149  5'15 / 158
05㎞  5'46 / 152  5'38 / 155  5'41 / 148  5'22 / 160
06㎞  5'34 / 153  5'32 / 154  5'40 / 148  5'39 / 160
07㎞  5'34 / 155  5'23 / 165  5'36 / 149  5'28 / 161
08㎞  5'30 / 152  5'33 / 176  5'41 / 149  5'22 / 160
09㎞  5'25 / 152  5'25 / 156  5'33 / 150  5'26 / 161
10㎞  5'41 / 159  5'25 / 158  5'32 / 151  5'24 / 161
11㎞  5'30 / 156  5'21 / 157  5'39 / 150  5'46 / 160
12㎞  5'32 / 158  5'20 / 176  5'40 / 150  5'20 / 161
13㎞  5'31 / 155  5'34 / 165  5'35 / 151  5'21 / 161
14㎞  5'40 / 156  5'17 / 176  5'56 / 153  5'36 / 163
15㎞  5'31 / 158  5'56 / 157  5'29 / 155  5'23 / 160
16㎞  5'46 / 155  5'17 / 160  5'34 / 155  5'38 / 161
17㎞  5'37 / 157  5'12 / 162  5'45 / 153  5'28 / 160
18㎞  5'51 / 157  5'27 / 162  5'29 / 155  5'48 / 160
19㎞  5'28 / 160  5'33 / 163  5'36 / 154  5'31 / 160
20㎞  5'28 / 157  5'27 / 182  5'38 / 154  5'34 / 160
21㎞  5'46 / 158  5'29 / 162  5'42 / 155  5'40 / 160
22㎞  5'28 / 159  5'47 / 159  6'42 / 153  5'57 / 160
23㎞  5'38 / 160  5'29 / 163  5'45 / 153  6'07 / 159
24㎞  5'57 / 159  5'41 / 176  5'50 / 153  5'48 / 158
25㎞  5'38 / 161  6'38 / 167  5'55 / 154  6'44 / 155
26㎞  5'40 / 161  5'36 / 152  5'54 / 154  5'49 / 157
27㎞  5'56 / 164  5'47 / 160  5'52 / 154  5'52 / 158
28㎞  5'48 / 162  6'06 / 170  5'42 / 153  5'54 / 158
29㎞  6'01 / 163  5'53 / 157  6'31 / 152  5'58 / 158
30㎞  6'02 / 160  6'53 / 154  5'43 / 153  7'24 / 153
31㎞  5'46 / 160  5'57 / 170  5'58 / 154  6'08 / 157
32㎞  6'05 / 161  6'42 / 169  5'56 / 154  6'13 / 157
33㎞  6'43 / 156  7'53 / 144  6'33 / 151  8'32 / 148
34㎞  6'02 / 161  6'54 / 179  5'58 / 155  6'49 / 154
35㎞  5'58 / 161  7'16 / 178  6'38 / 152  6'16 / 157
36㎞  6'55 / 157  6'43 / 163  6'05 / 154  7'30 / 151
37㎞  7'13 / 156  7'48 / 151  6'18 / 155  6'50 / 154
38㎞  6'59 / 158  8'43 / 139  6'47 / 150  6'55 / 153
39㎞  6'45 / 159  7'20 / 145  6'43 / 152  8'17 / 148
40㎞  6'42 / 157  7'48 / 135  6'52 / 152  7'23 / 149
41㎞  6'36 / 154  7'54 / 150  6'14 / 155  7'53 / 143
42㎞  7'18 / 150  7'35 / 190  6'31 / 153  6'48 / 150
43㎞  6'38 / 155  6'39 / 165  3'34 / 159  6'28 / 153

大会名    開催日 ネットタイム 平均ペース
京都マラソン      2017.2.19 4:13'19” 6'00"/㎞
京都木津川マラソン   2017.2.5 4:23'39” 6'15"/㎞
大阪・淀川市民マラソン 2016.11.6 4:09'45” 5'55"/㎞
静岡マラソン      2016.3.5 4:20'17” 6'10"/㎞

 前回の『京都木津川マラソン』では、私にはまだ4時間を切る力がないということを悟り、目標をサブ4から“自己ベストの更新”、タイムにすると5分50秒/㎞ペースで4時間6分8秒という現実的な目標に変更しました。
 しかし、元気なうちは、悟ったはずなのにサブ4という文字が目の前にチラつき、5分50秒/㎞までペース落とすことができませんでした。
 
 因みにシューズですが、年明けからメインシューズを『asics GEL-NIMBUS 18』に変えようと思い、日頃の練習や『かめやま“江戸の道”シティマラソン(10㎞)』で使っていたのですが、やはりしっくりこず、その後の『京都木津川マラソン』、そして、今回の『京都マラソン』と『asics GEL-KAYANO 21-slim』に再び登場してもらいました。
 そのKAYANOですが、『京都木津川マラソン』ではまったく違和感なく走れたのですが、『京都マラソン』では、左右の足裏に水ぶくれができていました。
 この水ぶくれ・・・シューズというよりは、ソックスの履き方に問題があったのではと思っています。