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六十の手習い

しかし、六十までにはあと少しありますけどね。

第18回木曽三川マラソン大会

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1月17日(日)に木曽三川マラソン(フル)に参加しました。

この大会は、約10.5㎞の変化のない河川敷の周回コースを黙々と4周するというもので、走り続けるにはかなりの精神力が必要となります。そして、周回コースなら当然のことなんですが、周回毎にやってくるスタート地点、そこで聞こえてくるのが『もうこのへんでリタイアしたら・・・』という悪魔の囁き、現に2014年のこの大会では、この悪魔の囁きに負け3周でリタイアしてしまいました。この大会の参加料はフルでも3,000円と極めてリーズナブルなため、3周も走れば『元がとれた!』と安易にリタイアの決断をしてしまいがちな大会でもあります。(個人の感想です。)

ここのところ寒さが強まっていたので冷え込みが心配だったのですが、当日は暖冬と言われるこの冬を象徴するような穏やかな天候となり、また、ランナー泣かせである河川敷特有の風もほとんどなく絶好のマラソン日和となりました。

 結果は、4時間17分00秒(ネット:4時間16分16秒)で、昨年『あいの土山マラソン』で出した自己ベスト4時間24分55秒を大幅に更新しました。周回のラップは下記のとおりで、2周目を終了した段階では、『ひょっとすると4時間切るかも!』などと身の程知らずなことを考えていましたが、結果は“このざま”です。

             ラップ  スプリット  ペース

  スタート地点     00:44    00:44
  1周目       56:19    57:03  5:21/㎞
  2周目       57:20    1:54:23    5:27/㎞
  3周目       1:04:00    2:58:23    6:04/㎞
  4周目       1:18:37    4:17:00    7:28/㎞

今回は3周目まではなんとか走りつづけることができました。しかし、4周目には“歩き”が入り、更に残り約1㎞のところで右脹脛がつるというオマケまで付いて・・・。次の大会までには、スピードはさておきラスト10㎞も走りつづけることができる走力を身に付け、『サブ4まで、もうチョイやったね~』と言えるところまでもっていきたいものです。

ところで、今回はいつになく頑張ったからなのか大腿や脹脛に筋肉痛が残っていました。この痛みも、今筋肉がランニングに適したものになろうと超回復しているのだと考えると心地良い痛みに思えます。

また、『あいの土山マラソン』でもそうでしたが、左足裏に水膨れができそうな痛みが3周目あたりから現れました。靴を脱ぎソックスを直したら良くなったのですが、4周目からは右足裏に同じような痛みが現れ、そのまま最後まで走ったのですが、後で見てみると、右足裏には小さな水膨れができていました。
このマラソン後半の足裏の痛みは、走りに大きく影響するので、次のマラソンまでには何かしら対策を取らないとまた同じ轍を踏むことになります。

 〔runtasticでとったGPSログ(1週目を切り取り) ※距離表示は転記しました。〕