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六十の手習い

しかし、六十までにはあと少しありますけどね。

ランニングシューズと走り方の癖を自己分析

ランニングシューズ 体のケア

新品のソックス(ファイテン『足王』)の使用、足裏へのテーピング(ファイテン『チタンテープ』)の実施《関連記事》にも関わらず、2月21日に参加した『庄内緑地グリーンランニング12th(30km)』では、いつも10㎞以降に発生する左足拇指球あたりの痛みを防止することはできませんでした。となると、次に考えられる痛みの原因は、ランニングシューズあるいは私の走り方にあるのではないかと思われます。

〔私のランニングシューズ〕

私が現在使用しているランニングシューズは『アシックス GEL-KAYANO 21-slim(26㎝)』です。左股関節に不安があったのでクッション性を最優先にして選定、そして購入は昨年9月、既にKAYANO 22が発売されており型落ちとなっていたので1万円そこそこで購入でき、履き心地、価格とも概ね満足しています。

今回は『スポーツオーソリティー』で足型を計測してもらい足囲がスリムのものを購入したのですが、前のシューズはレギュラー、その前はワイドと一貫性のない足囲の選択に自分でも違和感を感じています。

ちなみに、測定してもらった私の足のサイズは次のとおりで、足長・足回とも左足が右足を若干上回っています。この微妙な違いが左足への負担になり、拇指球や股関節の痛みの原因となっているのかも知れません。

           左       右
 足長       24.7㎝   24.4㎝
 足回       23.7㎝   22.5㎝
 ウィズ       D     D
 アーチタイプ   ニュートラル   ニュートラル
 プロネーション  ニュートラル   ニュートラル

〔私の走り方の癖〕

ランニングシューズのソールの擦り減り方から『私の走り方の癖』を分析してみました。
①拇指球のあたりに書かれている“GEL”という文字・・・右足は読めるが、左足は擦り減って“G”以外は読めない。
②つま先外側部分に書かれている“asics”という文字・・・左足ははっきりと読めるが、右はかなり擦り減って読み難い。

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③下の写真では判り難いが、右足の踵部分外側が左足より僅かに擦り減り方が激しい。

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以上、ソールの擦り減り方から見た私の走り方の癖は、次のようなことが言えると思います。
〔右足〕全体的にガイダンスラインの外側に重心をおいて走っている。
〔左足〕拇指球部分の減りが最も激しく、その部分に体重をかけて走っている。

ということで、この私の走り方の癖が『左足拇指球の痛み』そして『左股関節の痛み』につながっているのかも知れません。しかし、そうだとしたらどうすればいいのでしょうか。左足も外側に重心を置いて走れば良いのでしょうか。そう簡単に外側重心になれるのでしょうか。外側重心になったとして他の部分に支障はないのでしょうか。などなど疑問は耐えません。これはなかなか難しい問題です。