六十の手習い

ついに、六十になりました。

旧東海道をスロージョギング その1 (JR井田川駅~七里の渡し)

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※石薬師宿(小澤本陣跡付近) 

静岡マラソンも終わり、残すは6月12日の『飛騨高山ウルトラマラソン(71㎞)』のみ、これからはスピードは必要ではなく(元々スピードはありませんが・・・)、71㎞を走り続けることができる持久力を身に付けなければなりません。これまでのランニングの最長距離は42.195㎞、しかし、いつも30㎞を超えると歩いており、私にはまだ42.195㎞でさえ走り切る力が備わっていないのです。

 そんな訳で、少しでも持久力を付けるため『JR井田川駅(亀山市)』から『七里の渡し(桑名市)』まで旧東海道をゆっくりとさかのぼってきました。
 ★日付:2016.3.19(Sat)
 ★タイム:5時間13分
 ★走行距離:36.371㎞
 ★平均ペース:8分36秒 
距離にして『飛騨高山ウルトラマラソン(71㎞)』の約半分、信号待ち、寄り道、そして写真を撮りながらのスロージョギングなので、平均ペースが8分を超えたのもやむを得ないことでしょう。残り半分を同じペースで走ると想定したら10時間10分でゴール、制限時間が11時間なので計算の上では完走は可能です。しかし、『七里の渡し』に到着した時の足のダメージを考えると後半を同じペースで走ることは絶対に不可能です。更に『飛騨高山ウルトラマラソン』のコースは高低差がはんぱではなく、40㎞がほぼ登りトレンドで、その高低差は約800mとなっています。

また近いうちにこのコースを走りたいと思っています。寄り道、写真撮影などを控え、“休憩”や“歩き”を上手に活用しながら1㎞平均8分、36㎞を4時間48分を目標に・・・そして、足へのダメージを極力抑え、『七里の渡し』に到着した時、『それじゃ帰りも走っていこか!』と言うぐらいの余力がなければ71㎞の完走は厳しいものとなるでしょう。因みに1㎞平均8分のペースで71㎞を走り切ればゴールタイムは9時間28分・・・なかなか良いタイムです。多少遅れたとしても10時間は切りたいものです。

ところで、6月12日までは自主トレを中心にと思っていましたが、『登り対策』、また、『長時間行動の経験』のため、4月16日(土)の『京都一周トレイルラン 2016 東山コース(距離:32㎞、制限時間:8時間)』にエントリーしました。

  〔行程〕

◎JR井田川
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◎中富田一里塚(2.51㎞ 15分56秒)
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◎庄野宿本陣跡(1.72㎞ 13分23秒)

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鈴鹿市指定建造物 旧小林家住宅(庄野宿)
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◎石薬師の一里塚(3.04㎞ 24分10秒)

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◎血塚社(5.25㎞ 44分25秒)
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◎日永の追分(3.32㎞ 28分47秒) 

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諏訪神社(4.73㎞ 38分02秒)

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◎三ツ谷の一里塚(1.75㎞ 16分57秒)

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◎『津市元標へ拾里』の碑(3.67㎞ 31分22秒)
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◎(朝日町の)一里塚跡(5.10㎞ 42分14秒)
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◎矢田立場・福江町(2.28㎞ 22分37秒)

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◎七里の渡し3.01㎞ 31分20秒