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六十の手習い

しかし、六十までにはあと少しありますけどね。

第10回京都一周トレイルラン2016(東山・北山コース)

2016.4.16(土)に『第10回京都一周トレイルラン2016(東山・北山コース)に参加してきました。

この大会は、大会名にもあるように『京都一周トレイル』の東山コースの一部と北山コースの一部、山科~大文字山比叡山~静原までがコースとなっています。大会事務局のHPでは、走行距離32㎞となっていますが、GPSウォッチの計測では26.4㎞でした。2014年の第6回大会から現在のコースに変更されており、それまではスタートが蹴上、ゴールが鞍馬だったので、その時は32㎞あったのかも知れません。

このコース沿いには世界遺産である『銀閣寺』や『比叡山延暦寺』など見所も多く、本来ならゆっくりと寄り道をしながら周遊したいところですが、とりあえず今日は“トレラン”なので走れるところは走って、歩くところは歩いて静原のゴールを目指したいと思います。

〔本日の記録〕

 ★距離:26.409㎞
 ★タイム:5時間34分01秒
 ★平均ペース:12分39秒
 ★累積上昇高度:1,751m
 ★累積下降高度:1,661m

①スタート地点の毘沙門堂・・・なかなか風情のある古刹です。更衣室に境内の建物を使わせていただけるので畳の上でゆっくりと着替えることができます。

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毘沙門堂をスタートして次に向かうのが大文字山、標高465.3mの三角点を越え大文字焼の火床に、この辺りは神聖な場所ということでウォーキング指定、ここから眺める京都の街は絶景です。

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 ③大文字焼の火床を過ぎると一旦市街地へ・・・慈照寺銀閣寺)前まで下ります。ここからは観光客も多く1㎞以上がウォーキング指定となります。銀閣寺の少し手前に第1エイドが設置されています。

銀閣寺前〕
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④市街地のウォーキング指定を過ぎると、次に比叡山の標高750m地点まで登り、そして比叡山延暦寺に向かいます。比叡山延暦寺の手前には『叡山ケーブル・ロープウェイ』の比叡山頂駅があり、そこに第2エイドが設けらてています。比叡山延暦寺境内はウォーキング指定・・・

比叡山延暦寺(転法輪堂)〕
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比叡山延暦寺を過ぎ『奥比叡ドライブウェイ』沿いにしばらく行くと給水のみの第2.5エイドが・・・

〔横高山手前の第2.5エイド〕
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⑥第2.5エイドの背後には標高767mの横高山へ登る急傾斜が待ち受けています。そして、それを登り切ると再び720m程度地点まで下降し、更に793.9mの水井山まで登り返します。どちらも100mに満たない登坂ですが、このコースの最大の難所でした。

◎下の画像の19~20㎞辺り、第2.5エイド過ぎの僅かな凹凸、この凹凸・・・僅かでありますが実にキツイ・・・
◎横高山、水井山を過ぎると下りとなります。最初は調子に乗って下っていたのですが、徐々に足へのダメージが大きくなり、そして更に急な下りとなる・・・いつまでつづくこの下り!!・・・と叫びたくなるのがこの下りです。

◎下り終えたところに第3エイドが設置されています。係の方曰く『ここから江文峠まで2㎞登って、江文峠から2㎞下ればゴール』とのこと・・・ 

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⑦ゴール手前では、既にゴールし帰路に付く方の熱い声援が・・・もう歩いてしまいたい私ですが、皆さんの声援のてまえ歩くわけにもいかず最後の力を振り絞る。やはり声援の力というものは侮れません。

〔ゴール地点は静原の「静原神社」〕
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