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六十の手習い

しかし、六十までにはあと少しありますけどね。

Canon power shot G7 X MarkⅡを発注、納期は1ヶ月後!!

カメラ・写真

 最近、写真はスマートフォンで撮影しているのですが、以前はデジタル一眼レフカメラも使っており、山歩きのときはその一眼レフカメラと交換用のレンズを持ち歩いていました。

 当時使っていたのは、世界最小・最軽量というのが謳い文句だった「PENTAX ist D」、そしてレンズは次の3本・・・
 ①標準レンズ:smc PENTAX-FA J 18-35mm F4-5.6 AL
 ②望遠レンズ:TAMRON AF28-300mm UltraZoom XR F/3.5-6.3
 ③マクロレンズTAMRON SP AF90mm F2.8 MACRO1:1
山に行くときは、これらのレンズを大型のウェストバッグに入れ、そして、カメラ本体は肩からたすき掛けにし歩いていました。

 世界最小・最軽量といっても、これだけのものを持ち歩くと、それなりの重さと嵩になります。当時は「写真を撮るなら“一眼レフカメラ”でしょ!」というこだわりもあり、この重さと嵩はそれほど苦になりませんでした。

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〔ist Dの傑作撰:双六岳から西鎌尾根、槍、穂高(2006.08.04) 標準レンズか望遠レンズかは不明〕

 一方で、私が一眼レフカメラを使っていて最も悩まされたのは、イメージセンサー(撮像素子)に付いたほこりやゴミが画像に黒く写り込んでしまうということでした。
 山ではいろんな条件下で写真を撮ります。雨や雪や風・・・そんな悪条件の中でレンズを交換をするときに、カメラ内部にほこりやゴミが入り込んだものだと思われます。今のレンズ交換型カメラには『ダスト除去機能』が標準で付いているようですが、ist Dにはそんな機能は付いていませんでした。
 イメージセンサーの清掃のためメーカーに出したこともあるのですが、完全に汚れが取れる訳でもなく、また、しばらく使っているうちに再びほこりやゴミが入り込んでしまい、私の記憶が確かならば、北アルプス針ノ木岳登山(2011年8月)を最後に、それ以降はずっと引き出しの中で眠っています。

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〔ist Dの傑作撰:八ヶ岳 チシマアマナ(2005.06.25) ist Dで撮影、マクロレンズを使用〕

 私のカメラ歴はその程度のものですが、そんな私のカメラ歴に新たな1ページを加えるため、カメラを購入することにしました。購入するカメラの条件としては、①ポケットで持ち運べるコンパクト性、②高画質、③明るいレンズ、④広角、そして多少の望遠、そして、いろいろ検討した結果、いわゆる高級コンパクトデジタルカメラといわれる「Canon power shot G7 X MarkⅡ」を購入することにしました。
 昨日発注、納期は入荷次第出荷、約1ヶ月とのこと、ちょっと長過ぎない・・・という感じですが、キャノンオンラインショップでは納期2ヶ月となっていたので、首を長くして待っています。

Canon power shot G7 X MarkⅡ」を選んだ理由】
 ①新映像エンジン DIGIC 7
 ②撮像素子:1型CMOS(裏面照射型)
 ③F値:F1.8~F2.8
 ④焦点距離:24㎜~100㎜
 ⑤チルト液晶
 ⑥バブル撮影
 ⑦タイムラプス

※ist Dで撮影した画像の縦横比は3:4にトリミングしてあります。