六十の手習い

しかし、六十までにはあと少しありますけどね。

雪で試すことができなかった『asics GEL-NIMBUS 18』

 2017年1月15日、数年に一度という大寒波の到来で自宅周辺も20㎝程の積雪、当日エントリーしていた『第19回木曽三川マラソン大会』も会場に向かう途中で積雪のため車が立ち往生してしまうかも・・・ということで参加を断念、結果的には、大会自体も中止となったようです。

 これで、風邪のため参加を見合わせた昨年12月11日の『袋井クラウンメロンマラソン』に続いて2度目の“Do Not Start”、『袋井マラソン』の場合は自身の健康管理の問題でしたが、今回は数年に一度の大寒波ということで、「天(天候)にも見放されたか」という感じです。“二度あることは三度ある”ということにならなければ良いのですが・・・

 ところで、今回の『木曽三川マラソン』では周回コース(それも約10㎞という手頃な距離)だからこそできる、私のこれからのフルマラソンに大きな影響を与えるかもしれないひとつの試みを実施するつもりでした。

 というのは、2016年5月にそれまで使っていた『asics GEL-KAYANO 21-slim』の後継として『asics GEL-NIMBUS 18』を購入したのですが、いつまでたっても私の足に馴染んでくれず、手を焼いていたところです。

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 しかし、先日(2017.1.8)の『かめやま“江戸の道”シティマラソン』で10㎞という短い距離ではありますが、NIMBUSで走ってみたところ、これまでのような違和感はなく走ることができました。
 あとは距離が伸びた場合にどうなるかということなのですが、それを今回の『木曽三川マラソン』で試してみようと思っていました。
 具体的な検証方法としては、①まずはNIMBUSでスタート、②コース脇にKAYANOをデポ、③周回毎に様子を見ながら違和感を感じたらKAYANOに履き替え・・・というものです。
 普段の練習ではフルマラソンの距離やペースをリアルに体感することはなかなか難しく、今回の『木曽三川マラソン』は絶好の機会だったのですが、中止となり残念でした。

 結局、NIMBUSの“馴染み具合”の検証を行うことはできず、次回のフルマラソンNIMBUSを使うべきか、それともKAYANOかということで、真剣に悩んでいます。