読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

六十の手習い

しかし、六十までにはあと少しありますけどね。

こんな大会があったら 『亀山・関テクノヒルズマラソン』

f:id:fjt320:20160925164810j:plain

 『世界の亀山モデル』と言えば、当時は一世を風靡したSHARP液晶テレビAQUOS』のキャッチコピー・・・吉永小百合さんのCMが流れていたのは何年前のことになるのでしょうか。そんなSHARPも今では台湾の『鴻海精密工業』の傘下となり、時の流れに諸行無常を感じずにいられません。
 そんなシャープの亀山工場があるのが、亀山市西部、鈴鹿山系の麓に位置する 「亀山・関テクノヒルズ」

《亀山・関テクノヒルズHP抜粋》
三重県クリスタルバレー構想」の中核的な産業団地であり、近畿圏と中部圏を結ぶ交通要衝の地に「亀山・関テクノヒルズ」は 、開発面積約147haの液晶・テクノロジー産業集積の場として誕生しました。』

 日頃は自宅周辺を走っていますが、ちょっと距離が欲しいときには、この『亀山・関テクノヒルズ』周辺まで足を伸ばしています。
 往復で20㎞程のコースとなりますが、更に、距離が欲しいときは、『亀山・関テクノヒルズ』の外周を走ったり、旧東海道第47番目の宿場町、関宿まで足を伸ばしたりしています。そして、疲れればJR関西線の関駅あるいは亀山駅から電車で帰宅するという禁じ手を使うこともしばしば・・・

 そんな『亀山・関テクノヒルズ』の外周ですが、GPSウオッチの測定では1周5.45㎞、鈴鹿山系の麓に位置するだけのことはあり、高低差50m程の起伏があるタフなコース、基本的に北進は上り、南進は下りとなります。

f:id:fjt320:20170203213319g:plain

 この5.45㎞の外周を①7周と4.045㎞を走るか、②1周を0.578㎞伸ばし7周するかのいずれかで42.195㎞となり、周回コースではありますが、三重県唯一のフルマラソン大会が開催できるコースとなります。
 実際には、②の案で東西の道路を使って0.578㎞分の折り返しを加えるのが現実的ではないかと思っています。

 ここで三重県唯一のフルマラソン大会と申しましたが、私が知る限りでは、昨年3月20日に四日市中央緑地公園で『第4回みんなで楽しく42.195㎞リレーマラソン』という大会が開催されており、この大会の『個人の部』が、これまでで唯一のフルマラソン大会のはずです。しかし、今年は未だに募集が開始されていません。
 毎年4月上旬に同じ四日市中央緑地公園で開催される『四日市シティロードレース』ですが、国体開催に向けた施設整備のため、今年と来年の2年間を休止するという告知があったので、『みんなで楽しく42.195㎞リレーマラソン』もたぶん休止になるのではないでしょうか。

大会概要

〔コンセプト〕
 シーズン前の足慣らしに、また、これからフルマラソンに挑戦しようと思われる方にも、安心な周回コースと余裕の制限時間(7時間)・・・しかし、侮ることなかれ、50mを超える高低差があなたの体力を容赦なく奪っていきます。
〔大会名〕
 第1回 亀山・関テクノヒルズマラソン
〔開催日〕
 11月第2週(日)
※近隣では11月の第1週に鈴鹿峠を超えた滋賀県甲賀市で『あいの土山マラソン』が開催されるため、その週を避けて翌週に設定。『あいの土山マラソン』の制限時間は5時間とかなり敷居が高いので参加者は被らないはず・・・
〔種目〕
 ・フルマラソン
 ・ハーフ
 ・ファミリー向けに2~3㎞の部も設けたい。
〔制限時間〕
 7時間

・・・等々、いろいろ妄想は尽きませんが、三重県でも周回コースでない、それなりのフルマラソン大会を開催して欲しいものです。