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六十の手習い

しかし、六十までにはあと少しありますけどね。

『内臓脂肪』削減への挑戦!

ダイエット

magazineworld.jp
 雑誌『Tarzan』に『内臓脂肪 サクッと3週間で落とす!、皮下脂肪 じっくり3ヶ月で落とす!』という記事が載っていました。具体的な内容は・・・

  • 内臓脂肪は普通預金、すぐに増えるが簡単に使うこともできる。だから、サクッと3週間で落とす。
  • 皮下脂肪は定期預金、ゆっくり増えるがなかなか使用することができないので3ヶ月かけてじっくり落とす!
  • そのために、バランスのとれた食生活と有酸素運動・筋トレが有効

というものでした。
 特に目新しい内容ではないのですが、私の脳内の鐘にはゴ~ンと響いたようです。この記事に触発され減量に挑戦することにしたのですから・・・

 私の体重はこの半年間でほとんど変わっておらず、安定期に入っていると言っても良い状態ですが、体重を測るたびに、ひとつ気になることがあります。それは『内臓脂肪レベル』が『やや過剰』と表示されることです。

 我が家の体重計は『タニタ』製、その『タニタ』のホームページによると、内臓脂肪レベルは9以下が『標準』、10~14が『やや過剰』、15以上が『過剰』となっています。

 体重計の計測結果によると、私の『内臓脂肪』は『やや過剰』ということですが、『Tarzan』の記事では『内臓脂肪』は“腹の贅肉がつまめない”とのこと、反対に『皮下脂肪』は“腹の贅肉がつまめる”ということらしく、私の場合、腹の贅肉は容易につまめるので、『皮下脂肪』もかなりの量が腹回りに纏わり付いているようです。
 『内臓脂肪』は健康にも悪影響を与えるようなので、とりあえず3週間でサクッと落とし、その後、『皮下脂肪』に向き合いたいと思います。

 脂肪の減少 = 摂取カロリー < 消費カロリー

 上記の式が『脂肪を減らすための方程式』であるとするならば、現状は体重が増えている訳でもないので、『摂取カロリー』と『消費カロリー』はイコールで結ばれているということになります。
 これを『脂肪を減らすための方程式』にするには、『摂取カロリー』を減らすか、『消費カロリー』を増やさなくてはなりません。

 これまでの経験から、炭水化物好き、甘いもの好きの私が大食いや間食を止め『摂取カロリー』を減らすことは、なかなか容易なことではないので、バランスのとれた食生活には心掛けるにしても、どちらかというと『消費カロリー』を増やすことに重点を置いていきたいと思います。

 “I am runner”ということで、『消費カロリー』はかなり高いはずと思っていますが、それも週末に限ってのこと、平日は通勤による僅かな歩行だけなので、まずは平日の『消費カロリー』を増やしていきたいと思います。そのためには、運動量を数値化し記録に残していくことが大切・・・ということで

  • 平日のウォーキングの実施とその歩数を『ムーブバンド3』で計測
  • 体重の定点観測を行うためMy体重計を用意
  • 筋トレと食事内容をアプリで記録

〔ムーブバンド3の歩数記録〕
 ※平日1万歩以上が目標・・・先週は目標達成!!

 これらについて2月24日から開始し既に2週間、体重は一進一退といったところですが減少の兆しも見えてきました。『内臓脂肪』は、新たに用意した『オムロン』製の体重計で測定すると『標準』のレベル9、一方、従来から我が家にある『タニタ』製の体重計で同時間・同条件で測定すると10~10.5の『やや過剰』、体重計によってこれだけ違うとちょっと困り者ですが、引き続きモニタリングはしていきたいと思います。
※『ムーブバンド3』は3月5日、体重計は3月6日から使用開始