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六十の手習い

しかし、六十までにはあと少しありますけどね。

asics GEL-DS TRAINER 22を購入

ランニングシューズ

 『エプソン Wristable GPSウォッチ SF810』を購入(2016年1月)してから1年と2ヶ月、ついに総走行距離が2,000㎞を突破しました。

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 月に換算すると140㎞ほど・・・この距離の大部分を稼いでくれたのが2015年9月に購入した『asics GEL-KAYANO 21-slim』です。しかし、ときどき左足裏拇指球に痛みを感じていたので、2016年5月に『asics GEL-NIMBUS 18』を購入・・・『アシックスストア東京』で足型計測までして購入したにも係わらず、私の足にはまったく合いませんでした。

fjt320.hatenablog.com

 その後も幾度となく『KAYANO』に代わるシューズの購入を考えましたが、『NIMBUS』の二の舞になることを恐れ購入を躊躇していました。

◆『NIMBUS』の購入で得た教訓
 シューズは試着するだけではわからない、試走してみなければわからない。それもそれなりの距離を・・・(個人の感想です。)

 ですが、シューズを購入する際には、試着は可能ですが、さすがに試走まではできません。となると、私の短いランニング人生の中で実際に履き、そして、それなりの距離を走ったシューズ・・・具体的には、アシックスの 『DS TRAINER』と『KAYANO』の2種類から選択さざるを得ないこととなります。
※アシックスの『DS FUNLINE』も使っていましたが、現在は販売していないようなので除外

シューズ選択の条件

 ということで、これまで履いてきたたシューズ、そして、現在の自分の状態から、次に購入するシューズの条件を検討してみました。

プロネーション

 『アシックスストア東京』での足型計測の結果、私のプロネーションは、ほぼニュートラル、これまで購入してきた『DS TRAINER』、『KAYANO』はニュートラル~オーバープロネーション用、一方、『NIMBUS』はニュートラル~アンダープロネーション用・・・ということで、私の足はニュートラル~オーバープロネーション用を好むようです。

マラソン目標タイム

 これまでは、股関節の痛みもあってタイムよりも足への優しさを重視し『KAYANO』や『NIMBUS』を選んできました。しかし、その股関節の痛みもかなり和らいできたので、少しはタイムにこだわったシューズを今回は選択したいと思っています。

サイズ・足囲

 足のサイズは過去の二足が26.0㎝、今回も26.0㎝で問題はないでしょう。足囲は、これまでワイド・レギュラー・スリムと一貫性のない選択をしてきましたが、足型計測の結果、足囲は「E」なのでレギュラーを選択・・・

メーカー

 アシックス一択・・・他のメーカーも興味はありますが、それこそ履いたこともないメーカーのシューズを買う勇気がありません。

asics GEL-DS TRAINER 22を購入

 そして、購入したのが『asics GEL-DS TRAINER 22(26.0㎝)』・・・
アシックスのホームページによると、『プロネーションはオーバー~ニュートラル、目標タイムはフルマラソン4時間未満(5分半~6分/1km)、足(脚)のバネを使って走る/セパレートソール:Propulsion type』だそうです。もちろんメーカーはアシックスということで、上記の条件をほぼ満たした選択です。
 しかし、購入の最大の決め手は、以前履いたことのあるシューズだから・・・ということなんですが、最初に手に取った第一印象は、以前の『asics GEL-DS TRAINER 18』とは別物という感じでした。

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軽さ

 非常に軽いです。これまで『KAYANO』、『NIMBUS』といった重めのシューズを履いていたせいか、その軽さには驚きました。

細目

 実際に履いてみると同じ26.0㎝でもこれまでより小さく、そして、足囲も細く感じます。今回は『NIMBUS』の“試着だけではわからない・・・”という教訓から、試着もせずにネットで購入しましたが、もし、試着していればワンサイズ大きいものを購入していたかもしれません。

高級感

 見た目、高級感はそれほどありません。実際『KAYANO』や『NIMBUS』に較べると安価だし、軽量化するためにはやむを得ないのかも、また、カラーも一色というのが残念。

 『asics GEL-DS TRAINER 22』が届いてから1週間、先週末に17㎞(平均ペース:5分51秒/㎞)、そしてこの週末に16㎞(平均ペース:5分55秒/㎞)をそれぞれ走ってみました。左足裏拇指球に若干の違和感を感じないでもありませんが、この程度なら許容範囲、あとは実際のレースで試してみるだけです。

〔今後の予定〕

  • 4月30日:庄内緑地グリーンランニング(30㎞)
  • 5月28日:第53回越前大野名水マラソン(ハーフ)
  • 6月11日:第6回飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)

※『飛騨高山ウルトラマラソン』に耐えられるかどうか、いろんな意味で楽しみです。