六十の手習い

ついに、六十になりました。

2017年のゴールデンウィークは距離・高低差・時間への耐性強化

 今年のゴールデンウィークは5月1日、2日に休暇をいただき、約1ヶ月後に迫った走行距離100㎞、最大標高差833m、累積標高3,839m、そして、制限時間14時間という『飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)』の距離・高低差・時間に対する耐性の強化と、1ヶ月前に購入した『asics GEL-DS TRAINER 22』に少しでも慣れておくため、長距離ランと山歩きに時間を費やすつもりでした。

4月30日(日) 庄内緑地グリーンランニング 18th(30km)

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 この大会は、過去に3回参加しており、1回目、2回目はまずまずの記録でしたが、3回目は体調の不調もあり3時間超え・・・

〔これまでの記録〕
【2回目】2016.2.21
【3回目】2016.9.18

 今回は体調も悪くなかったので、2時間45分台を目指していたのですが、結果は7周(17.5㎞)でまさかのリタイア、原因は体調というよりも気持ちの問題・・・いわゆる『自分自身に負けた!』というヤツです。

〔周回毎のラップと平均ペース〕
     ラップ (平均ペース)
01周目  13:21 (5:21秒/㎞)
02周目  12:58 (5:12秒/㎞)
03周目  13:00 (5:12秒/㎞)
04周目  13:00 (5:12秒/㎞)
05周目  13:04 (5:14秒/㎞)
06周目  13:19 (5:20秒/㎞)
07周目  13:55 (5:34秒/㎞)

asics GEL-DS TRAINER 22:特に違和感なし

5月2日(火) 旧東海道 JR井田川駅~JR草津駅

 このコースには昨年も2度挑んでいますが、いずれもJR草津駅まではたどり着けませんでした。

鈴鹿峠の「万人講常夜灯」〕
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【1回目:2016年4月9日(土)】
 約46㎞地点で力尽き、JR三雲駅から電車で戻る。
・走行距離:46.23㎞
・走行時間:7時間20分
・平均ペース:9分31秒/㎞
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【2回目:2016年5月28日(土)】
 約25㎞地点の「道の駅 あいの土山」で力尽き、JR貴生川駅までバス、JR貴生川駅からは電車で戻る。
・走行距離:25.03㎞
・走行時間:3時間21分
・平均ペース:8分02秒/㎞ 

 そして今回・・・なんとか目的地であるJR草津駅までたどり着くも、最後の5㎞は完全に歩き。また、JR石部駅を過ぎた辺りから国道1号線に出たため、最後まで旧東海道を辿った形にはなりませんでした。

〔今回の記録〕
・走行距離:62.09㎞
・走行時間:9時間11分
・平均ペース:8分53秒/㎞

 この8分53秒/㎞という平均ペース、昨年の『飛騨高山ウルトラマラソン(71㎞)』の平均ペース8分15秒より38秒遅く、また、100㎞を制限時間ギリギリの14時間で走った場合の平均ペース8分24秒より29秒遅い。
 こんな状況で『飛騨高山ウルトラマラソン(100㎞)』を完走することができるのでしょうか。

asics GEL-DS TRAINER 22:いつもの左足裏拇指球に水ぶくれができる。『飛騨高山ウルトラマラソン』での使用に黄色信号が点灯・・・


5月7日(日) 鈴鹿山系縦走(油日岳~鈴鹿峠

〔新緑とザレ場の縦走路〕

 3月20日の鈴鹿山系油日岳から鈴鹿峠までの縦走、道に迷ったのと右ふくらはぎがつったことで、油日岳・油日神社周辺の散策でお茶を濁した・・・そんな山歩きから1ヶ月半、鈴鹿山系南部を縦走するため、再度、油日岳に向かいました。
fjt320.hatenablog.com

 今回は、前回の“道迷い”という轍を踏まないよう、最も明瞭な『南尾根コース(私が勝手に名付けた)』で油日岳まで向かいました。

・今回の行程:余野公園-油日岳-那須ヶ原山-高畑山-鈴鹿峠-筆捨山-道の駅「関宿」
・距離:21.095㎞
・所要時間:7時間22分
・平均ペース:20分57秒
・累積上昇高度:1,663m
・累積下降高度:1,852m

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 今回のルートは、毎年9月に開催されている『忍宿トレイル』のコースとなっており、そのホームページには、次のように記載されています。

アスレチックさながら、梯子やロープ、大岩潜りもプラスし、ますます過激にスリッピイな崖っぷちトレイルは、忍者よろしく四肢総動員しなければ前進不可能

 まさに記載のとおり・・・やせ尾根や岩場には何ヶ所もロープが張られ、ザレ場や枯葉が積もった登山道ははとにかく滑り易い、いろんな意味でテクニカルなコースでした。

 『忍宿トレイル』の制限時間は7時間、今回の所要時間が7時間22分なので、既に制限時間オーバー、上記のホームページでは、『大岩潜りもプラスし』と書かれており、また、距離も2㎞延びているので、筆捨山から羽黒山を経由するコースに変更され、更に過酷になっていそうです。

asics GEL-DS TRAINER 22:いつもなら山ではトレラン用シューズを使うのですが、今回は『DS TRAINER 22』を使用、滑り易かったのはそのせいでしょうか。また、岩、石、木の根、倒木等からの防御力も弱く、やはり山には不向きです。

5月12日(金) 【おまけ】皇居周辺早朝ラン

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 東京出張で皇居周辺を早朝ラン、充実した1日となりました。
・距離:8.411㎞
・タイム:51分59秒
・平均ペース:6分10秒