六十の手習い

ついに、六十になりました。

沖縄旅行(夕陽と星空 編)

美浜アメリカンビレッジ
f:id:fjt320:20170712210230j:plain

 沖縄旅行のスケジュールを立てるにあたって嫁からの指示は、本場?沖縄のステーキと海に沈む夕陽・・・ステーキは、当初計画していた店から「ステーキハウス88」という店に変わりましたが、嫁からは概ね合格点をもらえたようです。

北谷サンセットビーチの夕陽(撮影日:6月28日)

 つづいては、海に沈む夕陽ですが、これは、どこで見るかがポイント、ホテルや今回訪問予定地をつないでいくと、私たちの動線は、ほとんどが沖縄本島の西海岸となり、夕陽を見る機会をつくることはそれほど難しくないように思えます。
 但し、「日の入」時刻に夕陽鑑賞ポイントでスタンバイしている必要がありますが・・・〔沖縄に到着した6月28日の「日の入」は19時26分(参考:日の出は5時40分)〕

 そんな訳で、「万座毛岬」とか「ハートロック」とか「△※☆ビーチ」とか数多の夕陽鑑賞ポイントはあるのでしょうが、そのなかから選んだのが「北谷サンセットビーチ」・・・選んだ理由は、スケジュールに無理なく組み込むことができ、すぐそばの「美浜アメリカンビレッジ」で時間調整が可能であるということ・・・

 しかし、夕陽の鑑賞で最も重要なのは、なんといっても天候、その天候もまずまず(ちょうど日が沈む場所に雲が湧いていましたが、ひとつのアクセントとして許容の範囲)ということで、こちらも嫁には満足していただきました。


恩納村の星空(撮影日:6月30日)

 もうひとつ試してみたのが「星空タイムラプス」・・・撮影したのは6月30日、午前中はかなりの雨、その雨も午後にはあがりましたが、夜になっても雲はやや多め、また、ホテルの明かりが夜空を照らし、最高の条件での星空撮影という訳にはいきませんでした。

 撮影するにあたっては、星空タイムラプス動画設定の『効果』を『残像(標準)』に設定していますが、雲の残像も撮影しているようで、雲が多い場合は『効果(切)』での撮影の方が良いのかも・・・
 しかし、雲が少なくなったラスト5秒・・・ちょっとだけではありますが地球の自転を感じました。
 

※いずれも『Power Shot G7 X MarkⅡ』で撮影