六十の手習い

ついに、六十になりました。

沖縄旅行(シーカヤック & シュノーケリング 編)

 沖縄と言えば海、海と言えばマリンレジャー、マリンレジャーと言えば・・・ということで、せっかくの沖縄なのでこれまで体験したことのないシュノーケリングを計画することにしました。ダイビングと言う選択肢もあったのですが、「耳抜き」が難しそうだし、それに嫁は“かなづち”だし・・・

 早速、ダイビングショップに予約・・・今回はシーカヤックとセットのコースがあったのでそれを予約、嫁は“かなづち”を理由に、最初はシュノーケリングを拒んでいましたが、ダイビングショップのHPに掲載の『ウェットスーツを着ることによって、スーツが浮き輪の変わりになるので、泳げない方も安心して楽しめます。』というQAに基づき説得した結果、参加の決意を固めたようです。
※実際は、そのウェットスーツの上からライフジャケットを着けるので沈む(潜る)方のが難しい・・・

〔シーカヤック
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〔青の洞窟〕
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〔餌やりに集まってきた魚〕
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 ところで、今回のシュノーケリングの予約の際に、私の年齢について、ダイビングショップと次のやりとりが・・・

(私)予約の時は59才で申し込む
(ショップ)59才の方は、実施日(6月29日)までにお誕生日を迎えられますでしょうか?
(私)誕生日は7月です。6月29日現在はかろうじて59才です。
(ショップ)60歳以上の方は診断書が必要でしたので、確認させて頂きました。当日は、綺麗な海で思いっきり楽しみましょう。

 このやりとりで、もうすぐ60才だということを改めて実感させられました。

 今回、人生初のシーカヤックシュノーケリングで、透明度の高い海、神秘的な「青の洞窟」、魚たちへの餌やりなど、沖縄の海を思いっきり楽しませていただきました。
 もう一度やってみたい・・・という気持ちはありますが、次回は医師の診断書が必要になると思うと、これが最後になるのだろうな~と思っています。

そこで一句
美ら海の 体験阻む 60の壁

 そういえば、タニタの体重計に乗ったら、表示される年齢が60才になっていました。