六十の手習い

ついに、六十になりました。

2018年2月のマラソンプレミアム月間

【追記】
 今シーズンのマラソンプレミアム月間(2018年2月)の抽選結果・・・『姫路城マラソン』、『京都マラソン』、『東京マラソン』とことごとく落選しました。これで11月26日の『大阪マラソン』を含めると4連敗・・・想定内と言えば想定内なんですが、この現実を目の当たりにしたときには、己の運のなさに頭を抱えるばかりでした。

 この結果を受けて、早速、2月4日の『京都木津川マラソン』と3月4日の『静岡マラソン』にエントリーしました。

 今シーズン出場するマラソン大会も1月までは、ほぼ固まってきました。例年とさほど変わりはなく、ほとんどがこれまで出場したことのある大会・・・初出場の大会としては、昨年、風邪で欠場した「袋井クラウンメロンマラソン(フル)」くらいでしょうか。

 2月以降は3週連続で開催される「姫路城マラソン」、「京都マラソン」、「東京マラソン」の抽選待ち、そして、その前後の週で開催される『京都木津川マラソン』と『静岡マラソン』を絡めながら、今シーズンの“マラソンプレミアム月間”を組み立てていきたいと思います。
 組み立てにあたっては、大会の間隔は最低でも2週間は空けようと思っています。

〔2018年 マラソンプレミアム月間〕

開催日 大会名 抽選日 倍率 参加料支払期日
2月4日 京都木津川マラソン 10月1日※ - -
2月11日 姫路城マラソン 9月5日 2.8倍 9月19日
2月18日 京都マラソン 10月6日 4.2倍 10月19日
2月25日 東京マラソン 9月25日 12.1倍 10月5日
3月4日 静岡マラソン 10月7日※ - -

※は、エントリー開始日

 まずは抽選結果の発表が9月5日の「姫路城マラソン」・・・『厳正なる抽選の結果、誠に残念ながら、貴方様におかれましては、ご意向に沿えない結果(落選)となりました。』というメールが届きました。世界遺産の姫路城を眺めながら走りかったのですが残念です。

 これで、2月のプレミアム月間は昨年と同様に「京都木津川マラソン」からはじまることになりそうです。

 その次が「京都マラソン」になるのか「東京マラソン」になるのか、非常に興味深いところですが、両方とも当選する確率は極めて低いのでしょうが、両方とも落選して落ち込んでいる姿は容易に想像できるのが悲しいところです。

 ところで、「京都マラソン」の抽選結果の発表日と「東京マラソン」の参加料の支払期日が微妙な関係にあります。
 「東京マラソン」の参加料の支払期日は10月5日、「京都マラソン」の抽選結果の発表日は10月6日・・・「東京マラソン」に当選した場合、「京都マラソン」の当落発表を待たずして、参加料を支払わなければならないことになります。

 せめて、あと2~3日、「東京マラソン」の参加料の支払期日を遅らせるか、「京都マラソン」の抽選結果の発表日を早めるかして、めったにないW当選の“歓喜”に浸りなが『東京にしようか、京都にしようか』と思い悩む至福の時間を与えてくれても良いのではないでしょうか。

 いずれにしても、今は抽選結果の発表を待つしかありませんが、かなりの高い確率で訪れるであろうW落選の“悲劇”・・・その場合は、「静岡マラソン」にエントリーしたいと思います。
 なんかこう言うと「静岡マラソン」がすべり止めのように聞こえますが、2016年に出場した経験から言わせてもらえば、大会そのものは「京都マラソン」に勝るとも劣らない大会だと思っています。

fjt320.hatenablog.com

今日の一句

姫路から 都にかける 大返し

 秀吉は、本能寺の変の『中国大返し』で備中高松城から京都へ一気に駆け上りました。その際、姫路城で英気を養ったと言われています。(ホンマかいな?)

 ということで、秀吉は都(京都)に向かって駆けに駆けたのですが、私の場合は、姫路の次に都(京都・東京)で開催される「京都マラソン」と「東京マラソン」に賭けているのです。・・・という気持ちを読んだものです。