六十の手習い

ついに、六十になりました。

登山靴

LOWA タホ-GTX WXL

ソール・ランドラバー張り替え(2018年7月)

  • 修理期間:約3週間
  • 修理金額:14,580円(税込)
  • 交換ソール:VibramTsavo

 10年前に購入した登山靴(LOWA タホ-GTX WXL)、購入後1年ほどは足しげく山に通っていたのですが、徐々に山から足が遠のき、2012年以降はジョギングという新たな楽しみを見つけ、山に行くにしてもトレランシューズが主役となり、登山靴の出番はまったくと言っていいほどなくなりました。

 登山靴は使わなくても時間の経過とともに劣化する・・・ということで、登山靴の買い替えを検討していました。新品を購入しようと思うと結構高い買い物になってしまいますが、幸い、私の『LOWA タホ-GTX WXL』は、履き潰したというよりは、時間の経過によりソール部分が自然劣化した状態・・・アッパー部分は十分使用に耐えそうなので、ソールの張り替えを行うことにしました。

 修理に出すと、ソールだけではなくランドラバーの交換も必要ということで、修理金額は14,580円(税込)、修理期間は7月2日に発送、7月20日の到着で3週間弱、見た目の仕上がりも満足しています。

※張り替えを終えた『LOWA タホ-GTX WXL』・・・交換したソール「VibramTsavo」をネットで検索してみると、用途が「中級山岳(無雪期)低山歩き」となっていることが気になります。
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※「張り替え前」と「張り替え後」の比較

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※登山靴のインソール(写真右)をランニングシューズ用に購入したインソール「FUNCTIONALFIT ランニングモデル(写真左)」と交換してみることにしました。
 また、ついでと言ってはなんですが、靴紐も変ました。

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LOWA タホ-GTX WXLを購入

  • 購入日:2008.7.24
  • 価格:40,950円(税込)
  • サイズ:25.5cm

 今回買ったローバーは、私にとって3代目の登山靴となります。初代はガルモントで一部ナイロン製、2代目はテクニカの革製登山靴・・・初代のガルモントは慣れるまでかなり足が痛く、慣らし歩きでも足が痛くなった場合に備え、履き替え用の運動靴をザックに入れて歩いたほどです。しかし、慣れてくると結構履きやすい靴で5年ほど使用しました。

 2代目テクニカは2004年6月に購入・・・低山ではありますが雪山にも行っていたので革製登山靴にしました。このテクニカ、使用回数が多かったのか、それとも手入れが悪かったのか、劣化が早くランドラバーが剥がれてきたりヒビが入ったりし、4年で買い替えることになりました。

 今回の買い替え予算は3万円台・・・店員さんが私の足の甲の高さを見て薦めたのが今回購入したローバーでした。価格は税込で40,950円、消費税を除けば3万円台ですが、やや予算をオーバした感じです。一部ナイロン製のシューズでは2万円台のものもありましたが、革製になると価格は一気に値が上がります。

【靴紐の結び方】
 店で登山靴の試着の際、店員さんの靴紐の結び方というかフックへの掛け方が私とは違っていました。私は単純にフックに下から掛けていましたが、その店員さんは、上から下にフックに巻くように掛けていました。
 店員さん曰く『この方がほどけ難いですよ・・・』とのこと、確かにフックを巻いている分、また紐と紐が重なりクロスしている分、摩擦が大きくなり紐が揺るむことが少なそうです。

【左右の足の大きさの違い】
 登山靴購入の際に足の大きさを測ってくれました。今回の測定ではじめてわかったこと・・・私の足は左の方が5mmほど大きいということです。靴のサイズにすればワンサイズ違うということになりますが、その違いを実生活の中で実感したことはありません。

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