六十の手習い

ついに、六十になりました。

ザック(テント泊用)

deuter エアコンタクト プロ 60+15を購入

  • 購入日:2018.7.18

 これまでのテント泊ではミレーのザック(55-65L)を使っていましたが、購入(2002年12月)から15年以上が経過しており色褪せや汚れなどが激しいのと、55-65Lでは容量に余裕がなかったので、この際、最大容量を10L程度増量し75L程度のものに買い換えることにしました。

価格と機能

 私が候補として事前に選択していたのが、「カリマー クーガー 55-75」と「ミレー マウント シャスタ 65+10」の二つ、そして、登山道具店で店員さんが薦めてくれたのが「ドイター エアコンタクト プロ 60+15」で、それぞれの主な項目のカタログ数値や機能は次のようになっています。

【カリマー クーガー 55-75】
・価格:31,500(税別)
・容量:55-75L
・重量:2,680g
・背面長の調整:◯
・レインカバー標準装備:×
・サブバックの付属:×

【ミレー マウント シャスタ 65+10】
・価格:39,000(税別)
・容量:65+10L
・重量:2,550g
・背面長の調整:◯
・レインカバー標準装備:◯
・サブバックの付属:◯

【ドイター エアコンタクト プロ 60+15】
・価格:36,000円(税別)
・容量:60+15L
・重量:3,390g
・背面長の調整:◯
・レインカバー標準装備:◯
・サブバックの付属:◯

評価

【最大容量】
 最大容量は、どれも75Lであり条件をクリア
【重量】
 カリマーとミレーは同程度だが、ドイターはかなり重く、最軽量のミレーに比べ800g以上重い。店員さんが言うには、その分丈夫で耐久性に優れているとのこと・・・
【背面長の調整】
 カリマー、ミレー、ドイターのいずれも調整可能
・カリマー:独自の背面調整システムを標準装備。背負ったままでも調整ができる・・・そうです。
・ミレー:調整は可能、しかし、ネットでは調整方法の説明がないことへの不満が・・・
・ドイター:ワンタッチで無段階に調節可能
【レインカバーの装備】
 ミレー、ドイターは標準装備
【サブバックの付属】
 カリマー以外は付属、ミレーは雨蓋を本体から取り外してサブバッグとして利用する形式、ドイターは単体のサブバックが別に付属している。
【価格】
 最後に価格・・・単純に価格だけを見れば、カリマーのコストパフォーマンスが高いが、純正のレインカバー(75L用)3,900円(税別)を別に購入しようとするとドイターと同程度の価格となる。更にサブバックが付属していることを考慮すればドイターのコストパフォーマンスもまんざらではない。

 以上を総合的に検討して購入したのが、「ドイター エアコンタクト プロ 60+15」ですが、一番の決め手は゛店員さんのオススメ〝だから・・・ランニングシューズもそうですが、あれこれ自分で調べて自分の考えで購入するよりも、最終的にはその道のプロである店員さんの薦めに従った方が、良い結果が得られると最近思うようになりました。

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