六十の手習い

ついに、六十になりました。

バッテリーチャージャー

※バッテリーチャージャー(ポケットチャージャー02)で『Wristable GPSウォッチ SF810』が充電できるか、自己責任で試してみました。

 これまで山に行くときにはハンディーGPSGARMIN GPSMAP 60CSx)を持っていってましたが、2018年8月3日~6日の『南アルプス南部(千枚岳、悪沢岳東岳、中岳、赤石岳)縦走』では、携帯性を重視しランニング用の『Wristable GPSウォッチ SF810』を使うことにしました。

 『Wristable GPSウォッチ SF810』を山で使うにあたっての問題はバッテリーの持ち時間・・・カタログスペックは『脈拍計測ON時』が20時間で『脈拍計測OFF時』が24時間となっています。
 今回の実質的な行動日は3日、1日8時間行動するとして脈拍計測をOFFにするなら、充電なしでギリギリ持つ計算にはなります。
 しかし、たぶん登山前に脈拍計測をOFFにしないだろうし、また、先日の『御在所岳鈴鹿山系)』でも行動時間は7時間程度だったのですが、バッテリーは1/3程減っていたので、今回も基本毎日の充電が必須かなと思っています。

 それでは、山でどうやって充電するのかということですが、いろいろ検討した結果、携帯電話用の『バッテリーチャージャー(ポケットチャージャー02)』で使っては・・・という結論に達しました。
 『Wristable GPSウォッチ SF810』を充電するには専用のクレイドルが必要、そのクレイドルはパソコンのUSBポートから給電します。一方、『ポケットチャージャー02』の出力はUSB-A型端子・・・ということで、最悪の場合、故障の原因になるかも知れませんが、同じUSBからの給電なので大丈夫でしょう・・・ということで、とりあえず『ポケットチャージャー02』と『クレイドル』を持っていくことにしました。

ポケットチャージャー02の仕様

・出力:DC5V 1.5A MAX(USB-A型端子×2個口)
・電池容量:5000mAh(リチユムイオン電池 3.7V)

 結果としては、『ポケットチャージャー02』で『Wristable GPSウォッチ SF810』を充電することは可能でした。
 ただ、『Wristable GPSウォッチ SF810』を単独で充電しようとすると、なぜか1分と少しで充電がOFFになるようで、その都度『ポケットチャージャー02』の充電スタートボタンを押さなければなりません。
 これでは充電のために“寝ずの番”をしなければならないと悩んでいたところ、たまたまもう1個のUSB端子でスマートフォンを同時に充電してみたら、なんということでしょう。これまで1分と少々で充電がOFFになっていた『Wristable GPSウォッチ SF810』が連続的に充電ができるではありませんか。
 しかし、スマートフォンと同時充電が必須となると、今度は『ポケットチャージャー02』の容量が心配になってきます。『ポケットチャージャー02』より容量の大きい『ポケットチャージャー 04C(6,200mAh)』を買おうかとも思いますが、4,320円(税込)とけっこう値が張るし・・・ということで少々迷っています。

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