六十の手習い

ついに、六十になりました。

バーナー・ストーブ、カートリッジ

EPIgas REVO-3700 STOVE

購入日・購入価格

  • 購入日:2018.7.23
  • 購入価格:7,600円(税別)

仕様

  • サイズ:(使用時)H86×Φ152mm/(収納時)H89×D52×W54mm
  • 重量:111g
  • 出力:3700kcal (Rカートリッジ使用時)/最高出力:4200kcal (P+カートリッジ使用時)
  • ガス消費量:308g/h

 これまではイワタニプリムスの『P-171』という形式のバーナーを使っていました。購入した日までは覚えていませんが、テント泊用の道具を一式揃え2002年12月の大晦日に初めてのテント泊を決行しているので、その頃に購入したことは間違いなく、既に15年以上の年月が経過しています。
 この『P-171』・・・最高出力は4,200kcal(T型ガス使用時)で火力には満足していたのですが、カートリッジのガスが減ってくると火力が次第に弱くなり、お湯を沸かすにも時間を要していました。
 そのため、カートリッジにガスがまだ残っているにもかかわらず、新しいものを購入しそれを使うということを繰り返していた結果、我が家にはガスがまだ残っているカートリッジが大量に押し入れに保管されています。

 今回新たにバーナーを購入するにあたって、同じメーカーであるイワタニプリムスの『153ウルトラバーナー』も選択肢のひとつとして考えていたのですが、出力が3,600kcal/h(T型ガス使用時)と火力至上主義者である私にとってはやや物足りないのと、これまで使っていた『P-171』の“カートリッジのガスが減ったときに火力が低下する”というイメージが根強く残っており、他のメーカーを選択することにしました。

 そして購入したのが『EPIgas』 の『REVO-3700 STOVE』・・・最高出力は、パワープラス(P+)カートリッジ使用時で4,200kcal 、“カートリッジのガスが減った場合の火力の低下”は、今後使って行くことで明らかになってくることでしょう。

GAS CARTRIDGES 500パワープラスカートリッジ

  • 総重量:678g
  • 内容量:460g
  • 缶重量:218g
  • 使用最低気温:-15℃
  • 推奨使用時期:秋~春 通年使用も可能

 もちろんカートリッジは、最高出力である4,200kcalを引き出すためパワープラス(P+)カートリッジを購入しました。

 ちなみに『EPIgas』のカートリッジは、今回購入したパワープラスの他にレギュラーとエクスペディションがあり、その仕様は次の通りです。

使用最低気温 推奨使用時期
レギュラー(R) +10℃ 暖かい季節
パワープラス(P+) -15℃ 秋~春 通年使用も可能
エクスペディション(X) -20℃ 冬、極寒冷地

 今回、バーナーのメーカーを変更したことで、中途半端にガスの残ったイワタニプリムスのカートリッジはますます使う可能性が低くなりました。処分方法を考えねば・・・

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