六十の手習い

ついに、六十になりました。

マラソン難民になりそうでした。

 今回も『京都マラソン』、『東京マラソン』の抽選にはずれました。これで『京都マラソン』は2年連続、『東京マラソン』については、これまで一度も当選したことはなく、予想していた結果とはいえ、この当選確率の低さには少なからず怒りさえ覚えます。

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〔2018.3.4静岡マラソン(清水バイパス)〕

 しかし、『京都マラソン』、『東京マラソン』がダメでも、私には『静岡マラソン』があるさ・・・ということで、昨年も同時期に開催された『静岡マラソン』にエントリーをしていました。
 『静岡マラソン』は、京都・東京に比べればネームバリューは低いものの、コースは平坦で記録も狙え、運営等もしっかりしており、私がこれまで参加したフルマラソン大会のなかでも、いろんな面で上位にランキングされる大会だと思っています。
 このように、私にとっては好感度の高い大会ですが、その位置付けは京都・東京の抽選結果次第という残念な存在となっています。

 今回の『東京マラソン』、『京都マラソン』の落選結果が届いたのが9月25日(東京)と10月5日(京都)・・・その後すぐに『静岡マラソン』にエントリーをすればよかったのですが、まだまだ大丈夫とたかをくくっていた結果、いつの間にか定員に達しエントリーが終了しているではありませんか。

 因みに過去の『静岡マラソン』へのエントリー日は、2018年大会が2017年10月7日、2016年大会が2015年11月1日でした。

 このままでは、フルマラソン難民となり、サブ4に挑戦できずに今シーズンが終わってしまいそうです。もちろん『木曽三川ラソン』など『日本陸連公認』ではない大会には出場する予定ですが、ひょっとして、万が一、まずあり得ないと思いますが、間違ってサブ4達成という大記録が出た場合、やはり『日本陸連公認』でないとその記録の重みが違います。

 そんな訳で、『静岡マラソン』に代わり今シーズン、サブ4に挑戦する大会を急遽探すことになってしまいました。その大会の条件は次のとおり・・・
日本陸連公認コース
②高低差のない平坦なコース
③交通・宿泊の便がよい
④3月開催

 なかなか適当な大会がなく散々迷いましたが、今シーズンのサブ4達成を賭ける大会としては、2019年4月20日に石川県で開催される『加賀温泉郷マラソン』にしました。

 上記の条件と照らし合わせてみると・・・
日本陸連公認コース ⇒ 現在申請中のようで、申請が通るよう祈るしかありません。
②高低差のない平坦なコース ⇒ 最大80m程の高低差があり、間違っても平坦なコースとは言えません。
③交通・宿泊の便がよい ⇒ 一泊となりますが、まずまずです。
④3月開催 ⇒ 4月開催

 ということで、大会までまだまだ時間があるので、練習に励もうと思います。