六十の手習い

ついに、六十になりました。

人生何度目かのダイエット・・・2ヶ月経過後の報告

 今シーズン最初の大会『ナゴヤアドベンチャーラソン(ハーフ)』は終わりましたが、ここで昨シーズン最後の大会『静岡マラソン』から現在までの状況を振り返ってみました。

 3月4日の『静岡マラソン』後もそれなりに走っていましたが、左股関節まわり・左大腿部の違和感のため4月1日の15㎞を最後に走るのを中断、5月下旬からは週1回のペースで接骨院に通い「鍼」と「電気」治療を受けていました。
 そして8月末・・・固まりきっていた左大腿部もかなり柔軟性を取り戻し、左股関節まわりも若干の違和感は残っているものの走れる状態にまで回復しました。

 8月下旬・・・そんな訳で、控えていたランニングを再開しようと思いましたが、4~8月の5ヶ月で体重が2㎏ほど増加し70㎏近くになっていました。

■4月以降の月間走行距離
(Wristable GPSウォッチ SF810の測定値 )

2018 2017 2016
3月 135.5㎞ 117.7㎞ 176.0㎞
4月 17.1㎞ 105.5㎞ 100.3㎞
5月 5.1㎞ 193.0㎞ 194.8㎞
6月 37.3㎞ 153.2㎞ 121.2㎞
7月 26.4㎞ 141.1㎞ 121.1㎞
8月 80.8㎞ 174.3㎞ 72.3㎞
9月 185.7㎞ 150.6㎞ 172.7㎞
10月 204.8㎞ 123.6㎞ 176.7㎞

※2018年8月の80.8㎞のうち、25.2㎞は『南アルプス南部縦走』での歩行距離、また、43.9㎞は8月下旬に今回の"減量"を決意してからの走行距離なので、実質的な走行距離は11㎞程度

 体重の増加は、走らなかったことによる消費カロリーの低下も一因としてあると思いますが、それよりも『食べ過ぎ』による摂取カロリーの増加が最大の要因ではないかと考えています。夕食後に必ず甘いものを摘まんだり、仕事中に『オフィスグリコ』の菓子を食べたりと、過食・間食が習慣化しており、これまで何度も食生活を改めようと試みたのですが、決まって挫折し過食・間食の習慣は現在もつづいています。

 ということで、いつもの如く"減量"を決意した訳ですが、これまでは「摂取カロリー」を減らすこと、つまり食べることを控えることばかり考えていましたが、過去の経験から「私には食べることを控えるのは無理!」ということを悟り、今回は「摂取カロリー」はそれほど意識せず「消費カロリー」を増やすことに重点を置くことにしました。土日だけ走る週末ランナーから脱皮し、距離は短くてもいいので平日もできる限り走ることにしました。

■2018.9月、10月の走行状況
 今回の"減量"は8月25日(土)から実施しており、GPSウォッチの9月の履歴(画像1)では、8月分はグーレアウトとなっていますが、8月25日から9月3日までの10日間は連続で走っています。
 しかし、その後、平日のランニングの回数は減り、加えて、10月下旬からの急激な冷え込みで、夜間に走ることとなる平日のランニングがますます億劫になってきました。

〔9月:画像1〕
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〔10月:画像2〕
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 ところで、肝心の減量はどうなったのかということですが、1ヶ月経過後の9月末時点・・・年齢のせいでよほど基礎代謝が低下しているのか、けっこう頑張ったつもりでしたが、体重は一進一退、大きな変化は見られませんでした。
 まだまだ消費カロリーが不足しているのか・・・ということで、10月からウォーキングを追加しました。

〔10月の日毎歩数〕

※横目盛一つは14,000歩となります。

 10月中旬、ようやく体重減の兆しが見えはじめ、現在は3㎏ほど体重が落ち約66㎏前後になっています。

 因みに、10月の1日当たりの平均歩数は約2万4千歩、この平均歩数を維持しようと思うと、時間があれば歩いていなければならず、その義務感からストレスを感じるようになってきました。
 ならば、歩かなければエエやん・・・と突っ込まれそうですが、その平均歩数を維持しつづけることが、ある意味達成感にもつながっており、人間の性とは面白いものです。