六十の手習い

ついに、六十になりました。

ひさい榊原温泉マラソン(ハーフ)

 2018年11月18日、風もなく青空が広がる絶好のマラソン日和に、今シーズン2回目のハーフ『ひさい榊原温泉ラソン』に参加してきました。

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※色づきはじめた里山を走る。

今回の記録

◆完走証
 記録:1時間52分13秒
 ※Wristable GPSウォッチ SF810測定値
  ネット:1時間52分11秒
  距離:21.181㎞
 ※今回も1時間50分を切れず。

コース及びレース展開

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 このコースは、里山を走るだけにアップダウンが激しく、想像していたこととはいえかなり堪えました。

  • 最初の1㎞は下り、2㎞以降は登りとなり、3㎞を過ぎたところで第1の坂が現れる。この間のペースは、3㎞までは5分10秒以内、しかし、この坂で5分51秒と大幅にペースダウンする。
  • 4㎞~9㎞までは基本下りトレンド、ここで第1の坂の借金を取り返すべくペースアップ、しかし、9㎞過ぎで現れた第2の坂で5分40秒と遅れ、再び借金生活に・・・
  • 第2の坂を越えると15㎞までは下り、ここでも必死にタイム短縮に励む。16㎞~ゴールまでは緩やかな登り、ペースを維持することができず借金は増える一方・・・
距離 今回


'18.11.18
ナゴヤアドベンチャー
マラソン
'18.10.28
あざいお市
マラソン
'17.10.8
越前大野名水
マラソン
'17.5.22
01㎞ 5'09/141 5'31/141 5'20/143 5'21/142
02㎞ 5'02/157 5'01/154 5'07/157 5'03/156
03㎞ 5'07/158 5'05/157 5'14/158 5'03/157
04㎞ 5'51/164 5'12/157 5'17/161 5'06/157
05㎞ 5'02/154 5'26/156 5'21/161 5'22/158
06㎞ 5'00/153 5'14/156 5'15/162 4'54/158
07㎞ 5'00/153 5'09/156 5'13/163 5'01/158
08㎞ 5'06/156 5'15/156 5'17/164 5'02/159
09㎞ 5'04/157 5'19/155 5'23/158 5'07/160
10㎞ 5'40/160 5'13/156 5'01/160 5'20/160
11㎞ 5'02/154 5'14/156 5'05/160 5'01/161
12㎞ 5'23/157 5'21/158 5'03/160 4'59/158
13㎞ 5'03/154 5'16/156 4'51/162 5'00/159
14㎞ 5'02/157 5'10/158 5'06/162 5'06/160
15㎞ 5'07/157 5'12/158 5'14/160 5'08/161
16㎞ 5'29/156 5'23/158 5'08/162 5'16/162
17㎞ 5'26/160 5'40/158 5'09/162 5'10/160
18㎞ 5'21/158 5'15/157 5'55/162 5'17/159
19㎞ 5'35/160 5'27/158 5'27/162 5'03/160
20㎞ 5'39/159 5'22/158 5'10/163 5'02/162
21㎞ 5'45/160 5'30/158 5'12/165 5'04/168
22㎞ 1'03/165 2'05/161 1'07/165
TOTAL 1:52'13 1:51'29 1:50'45 1:49'21

 ※参考として直近の『ナゴヤアドベンチャーラソン』、『あざいお市ラソン』及び1時50分を切った『越前大野名水マラソン』を記載

心拍数の今シーズンと昨シーズンの比較

 ところで、最近心拍数が以前と比べ上がらなくなったような気がします。ということで、今シーズンと昨シーズンのハーフでの心拍数を比較してみました。

 今回の『ひさい榊原温泉ラソン』では、心拍数が160bpmを超えたのは4㎞、10㎞、17㎞、19㎞、21㎞の5区間、この5区間はいずれも登り、それ以外は160bpm未満となっていますが、基本下りでの記録なので『下り参考記録』ということにしておきます。

 『ナゴヤアドベンチャーラソン』では、ほぼ平坦な河川敷コースということもあり、すべての区間で心拍数が160bpm未満となっています。

 一方、昨シーズンの『あざいお市ラソン』は、序盤の1㎞~3㎞、そして9㎞以外のすべての区間で心拍数が160bpmを超えています。

 『越前大野名水マラソン』では、1㎞~8㎞までは160bpm未満ですが、9㎞以降は12㎞、13㎞、18㎞を除き160bpmを超えています。

 これらの要因として考えられることは・・・
①昨シーズンの方が若干ペースが早い。
②心肺機能が強化された。
③老化により心拍数上昇が抑制された。
④Wristable GPSウォッチ SF810の測定誤差

 いずれにしても、日頃の練習で心拍数を160bpm以上に上げることはまずないので、たまには、そんな練習をしてみようと思います。