六十の手習い

ついに、六十になりました。

祝 大阪マラソン当選

 2019年秋(10~12月)のマラソン大会のエントリー状況及び抽選結果は次のとおりでした。

開催日 大会 結果 (通知日)
2019.10.27 金沢マラソン 落選 (6.12)
2019.11.17 神戸マラソン 落選 (6.18)
2019.12.1 大阪マラソン 当選 (6.21)

 『金沢マラソン』、『神戸マラソン』と連続して落選通知が届き、今年も"残念メール"ばかりかと思っていたのですが、『大阪マラソン』の通知には"当選"の二文字が燦然と輝いていました。この手の抽選方式の大会では2017年2月19日の『京都マラソン』以来の当選・・・早速、この喜びを友人の『山男(”やまおとこ“ではなく”やまお“と読む)』に報告・・・この『山男』、あの『東京マラソン』にはじめてのエントリーで”当選“したという強運の持ち主、今回は『神戸マラソン』と『大阪マラソン』にエントリーしていたようですが、残念ながらいずれも”落選“したようです。

 今回、せっかく『大阪マラソン』に当選したのですからそれなりの結果を出したいところですが、寄る年波なのか、練習不足なのかわかりませんが、昨年、一昨年とフルマラソンで思ったようなタイムが出せていないのが現状です。
 また、これまでの経験からこの手の大会(知名度が高く、陸連公認コースで高低差が少ない・・・)に当選する確率もそうは高くはないので、今回の『大阪マラソン』をラストチャンスと位置付け、サブ4達成に向け全力で練習に励みたいと思います。

 そんな訳で、コニカミノルタのホームページに掲載されていた『STEP 03 サブ4を目指そう!』という、大会の22週前からはじめるトレーニングメニュー・・・12月1日の『大阪マラソン』の22週前といえば6月30日、奇しくもこの週末がその6月30日にあたっており、このタイミングでこのトレーニングメニューを開始すれば『大阪マラソン』ではサブ4を達成できるはずです。


 トレーニングは、22週を通して週に3日・・・回数としては現実的で継続できそうな気がしますが、問題は、私の実力ではなんともし難いハードルの高いタイム設定があることです。
 例えば、①ビルドアップ走でラスト2㎞を4'15”/㎞~4’30”/㎞、②15㎞のペース走を4’30”/㎞~5’00”/㎞・・・等々、設定タイムはその範囲で”自由に設定“と記載されていますが、①たとえ2㎞であってもこのスピードで走れるとは思えないし、②15㎞を設定タイムで走れるのであれば、ハーフをもう少し速く走れるようになっているはずです。

 いずれにしても、これくらいのスピードがないとサブ4達成は難しいのかも知れないので、とにかくやってみようと思いますが、設定どおりのスピードでの実施は難しいかもわかりません。

 もうひとつの課題・・・これからの時期は暑すぎます。